朗報!

厚生労働省の研究班は5月10日、飲酒によって
リンパ系腫瘍のリスクが低くなる可能性が示されたとする
研究結果を発表した。
(中略・研究の内容)

MLとPCMを合わせたリンパ系腫瘍発生のリスクは「時々飲む」
(月1~3回)と比べ、「毎週飲む」のアルコール摂取量が多い
グループで低くなった。
MLとPCMに分けた場合は、統計学的に有意ではないものの、
どちらもリスクは、「時々飲む」と比べ、アルコール摂取量が
多いグループで低下する傾向が見られた。

研究班では、飲酒によるリンパ腫抑制作用のメカニズムとしては、
「適度なアルコール摂取により免疫反応やインスリン感受性が
改善されることなどが知られている」と説明。その上で、
今回の研究では、「かなり摂取量が多いグループでリスクの低下が
見られたので、それらとは別のメカニズムが働いているとも考えられる」としている。

また今回の研究結果は、「飲酒のリンパ系腫瘍予防効果を示唆
するものですが、大量飲酒は他のがんのリスクを高めることが
明らか」と指摘。生活習慣病を総合的に予防しようと考えた場合、
お酒は日本酒換算で一日一合程度までに控えた方がよいと言えるとした。


つまり、毎日適度に飲む、くらいのペースが一番、リンパ腫については
いいんじゃないですか? みたいなことですよね、これ。

最近は、2日で1ボトルくらいのペースでワインを飲んでるのですが(ビールが
最近あんまりいっぱい飲めないの、なんでだろう)、なかなか良いのかも。
ただ、おつまみがカロリアスになりがちなのよね、ワインのときって。
野菜スティックだけで、と思っても、ついサラミを切っちゃったり、パンを
かじったりしてしまうの。トホホ。
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by tohko_h | 2010-05-12 11:39 | NEWS