ボキャブラリーを増やすには。

今、減らしたいものは?と聞かれたら瞬時に「体重と食欲」と答えますが
(物欲もか)、増やしたいものは、と聞かれたら…うーん、貯金もそうだけど(切実…)、
年収とかも増やしたいけど…とか、お金の話になっちゃいますが、お金まわり以外だと、

ボキャブラリー・・・ですね。

先日、自分のブログの凄い前の方を用があって読み返してたら…
今とほとんど変わらない語彙に愕然といたしました。
増えてない…体重も増え、着られない服も増え、そして語彙だけが
減っていく・・・(涙目)。同じようなことを同じような言葉でしか書いていない私。
学生時代、英単語が覚えられなくて苦しんでいたころ「でも50個くらい単語を
覚えていれば、会話は成り立つんだよ~」と誰かがいってたのを聞いて
「それならなんとかなるかも」と自分を励ましてたりもしたけど…
日本語の語彙も数百個しかないかも、私(苦笑)。

そして意外とモテさん(夫)も、語彙には自信がないらしいです。
「書いてあればこういう意味だな~って読めるけど、自分が話す言葉って
別に変化とかないなあ」って言ってます。

そんなボキャブラ貧乏夫妻(ともに出版関係者(笑))が、今朝のワイドショーを
見てましたら…

最近の教育業界では「辞書引き学習法」というのが流行ってるらしい。

と報じられていました。詳しくはこちら(リンク先はベネッセさんのサイトです)

要は、国語の授業中に限らず、知らない単語と出会ったらどんどん辞書を引き
引いたページには付せんをたてて、自分の辞書にしていくということらしい。
こうなると「辞書は友達」に見えてくるんだとか・・・(写真はベネッセのサイトより)。
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実際に、それを実施してる小学校で、低学年の子供たちが辞書をさくさく
引いて付箋を立てているのは楽しそう。

モテさんは「調べた単語と意味をノートに書き写せば覚えやすくなるしもっと
いいんじゃないか」と言ってました(確かに同意。私も書いて覚えるタイプです。

私は、中学時代に男子がエロい単語を辞書で引いていたのもそういう意味では
十分学習効果有ったんだろうな~とアホなことを考えていました(笑)。

「でも、辞書って重いし身近に持ち歩くっていう時点で限界があるよね」と
夫婦していちゃもんをつけ、いろいろしゃべった結果…

「しりとりって、たぶん本気でやれば語彙増えるよねー」って話になりました。
昔はカーナビも車のテレビもなかった時代。ドライブで渋滞にひっかかると
ヒマつぶしとしてしりとりしたり。妹とは「マンガのタイトルだけのしりとり」
なんていう熾烈なお題縛りしりとりもしました。というわけで、さっそくモテさんと
ちょっとやってみることにしました、人名しりとり(朝から・・・)。

「しりとり…りで始まる人名ってあるかよ」
「りは、外国人探さないと!」
「り…リチャード・ギア」
「阿川佐和子」
「小泉今日子」
「小林幸子」
「近藤真彦」
「紺野美沙子」
…怒涛の「こ」合戦。意外と続きます。あえて「こ」で回すルール、で
やってみてもいいかもしれません。ものすごくヒマな人にはちょっとだけ
お薦め。意外と良い暇つぶしになります。
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by tohko_h | 2010-05-18 15:22 | drops of my days