ENDLESS Shock 2010夏公演

今年の堂本光一君は1年の4分の1を帝国劇場で過ごす。
2月3月、追加の7月と、あの人気舞台「shock」の座長として。

「後半のほうがこなれててブランクが多少あったとしても面白く
なってるかも」と7月1本釣りでチケット当選という僥倖!!!

しかし、ある意味「後半のほうがこなれてて」、という読みはハズレ。
ベテラン2番手キャストが降板し、舞台経験豊富とはいえない…
そしてshockの経験ゼロの後輩が就任しちゃったのだから。

チケットの取り方などの数々のイレギュラーさ、理不尽さに
「まあ、ジャニーズだから」とあきらめのよいジャニーズファンも
今回はさすがにビックリ。大丈夫なの~と不安は広がりました。

でもその7月から新規参入の彼…内君は凄くよかったのです。
「コウイチに憧れてて追いつきたいけどいつまでも彼は前にすすんでるから
 自分は彼の背中しか見えないし、自分の好きな子もコウイチが好き」という
愛憎半ば、みたいな役どころで、最後のほうにその心情を吐露するシーンが
あったんだけど・・・必死でこの舞台にくらいついている内くんの熱っぽさと
役柄の暗い情熱がキレイにリンクして、かなり魅力的だったのです。

ガラスの仮面フリークとしては、初期のマヤの「技術や経験はないけど
役に入り込もうとする力強さとがむしゃらさ」ってこんなかなー的な感動を
いたしました。

もちろん、座長=堂本光一君の華、オーラ、などは健在。でも、すっかり
貫禄すら出てきてるところを見ると、まったく違う舞台でゼロからもがく
堂本光一を見たいな、とも思うのでした。
初舞台から見てるヲタクなので・・・
「放浪記」とか「屋根の上のヴァイオリン弾き」みたいに公演回数記録を
ファンや興行主から期待される演目に育ってしまった「shock」はそろそろ
卒業ってわけにもいかないんだろうけど。
別舞台でも光一君が見たいっていうのは、あと10年くらいは叶わぬ夢かなー。
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ちなみにこの日は昼公演だったので、帝劇に行く前に大手町の
サンケイビルディングの地下でランチビュッフェ。
マンハッタンブルーは、天井が高く夜はピアノの生演奏のあるシックなダイニング。
だけど昼間は、カレー、ローストビーフ、パスタ、お肉料理、デザート、
サラダ…などなど豪華なビュッフェと飲み放題(昼からワインもある!)の
素敵ランチタイムを実施しているのです。これは私がとった1皿目。
このあとローストビーフとサラダを食べました。
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そこから帝劇(日比谷)までは、丸の内シャトルという無料バスが便利でした!
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by tohko_h | 2010-07-15 23:28 | drops of my days