ドラム式洗濯機と私。

今年の春、仕事がものすごく激しく忙しくなった私を見かねたモテさんが
1台で洗濯と乾燥をやってくれる賢い洗濯機を買ってくれた。

冷蔵庫やドアみたいに扉を引いてあけるドラム式ってやつを。

乾燥機つきの洗濯機を持つと、天気予報をチェックせずに強気に洗濯ができる。
また、朝出かける前にスイッチオンして帰ってくると洗いあがってて、的な
留守を頼んだ!的スタイルの洗濯も可能。


しかし、ドラム式、以前の普通の洗濯機と比べてひとつ不便な点が…

それは。

「1度ドアを閉めて注水始めちゃったら、途中で洗濯物を追加できない」
ということ。

今までの洗濯機だと、回し始めてから「いかん! 枕カバーもそろそろ
洗いたかったんだ!」と思いついて、ぐるぐるまわっている洗濯機の中に
追加で洗濯物を入れて「ぎりぎりセーフ」みたいなことができた。

しかし、ドラム式だと、ドアを閉めて水を注ぎ始めたら、もう、洗い
あがるまではあけることは出来ない。万が一…こじ開けたら、水が
ダーっと出てきて洗濯スペース水浸し、になるはずだ(笑)。

というわけで、洗濯機を回しはじめた後に、ソファの脇にモテさんの
靴下がぽろり、とか、バッグの中のハンカチ洗いたかったのに~!
みたいな、後の祭り的なブツを発見してがっくり、ということが
割とあるんです。

なので、アバウトな性格の人間がドラム式を使いこなすにはそれなりの
修行が必要らしいってことが分かってきました。
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by tohko_h | 2011-06-22 00:17 | drops of my days