自衛も大切。

某新聞社がやっているお悩み相談サイトにこんな投稿があった。

美容院で渡された雑誌が…(30代前半・女)

要は、髪を切りに行った時に、私30代なのに「40代向けの雑誌」を置かれて、
私老けてるの?? ガーン&キーッ! てな内容でございます。

いや、確かに、自分がいくつに見えるかっていうのはたぶん自分が何十歳になっても
気になることだとは思うんだけども…この女性の

>そんなに老けてしまったのかしら、と1日嫌な気分で過ごしました。

って傷つきっぷりは、ちょっと激しすぎるんじゃないだろうか、と読んでてなんとも
いえない気持ちになりました(このサイトにはそんな投稿ばっかりなんだけど(笑))。

そこまで、美容室でおかれる雑誌、を気にするなら、最初から雑誌を渡されない
ように、自分で読みかけの本を持って行っちゃうとか、すればいいのに。
そうすれば、余計なこと気にしないですむし。
私自身、雑誌を貸してもらうときもあれば、仕事などで読まねばいけない本や、
いいところまで盛りあがってるミステリーが手元にある場合は、そっちを読んでます。
前に、発売したての「モーニング2」を駅の売店で買って持参したら、ちょうど
ブッダとイエスが髪を切る話でタイムリー!みたいなこともありました(笑)。

美容室といえば。
今通ってる美容室(もう10年以上!)を初めて友達に紹介してもらったとき
「最初はちゃんとメイクして一番気に入ってる服を着たほうがいいよー」と言われました。
それまで、近所の美容室ですっぴん普段着で休みの日にやってもらってたので
・きちんと日時予約して
・電車乗りついで(40分以上かかります)
・きちんとしたカッコして
…むむむ、めんどくさい、と、正直思いました。

しかし、根が素直なのと、美容室の所在地がおしゃれな若い人が多そうなイメージの
街だったので、きちんとした身なりで行ったし、今も、おしゃれして、ついでにランチと
ディナーを外で美味しく食べる、という、心身ともに栄養たっぷり、な1日として
楽しく過ごしてます。カラーとパーマを同時にしてほしいとかいうワガママを聞いて
もらってるので、最長6時間とかお世話になることも。

そんな経験もあったので、雑誌のことでぐだぐだ言う前にこの人も(実際「メガネに
髪ひとくくり」というラフないでたちで行ったらしいし)、美容室と仲良くするために
いろいろできることがあるんじゃないかな、と思いました。
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by tohko_h | 2011-09-02 14:04 | drops of my days