甘音屋でイチゴ大福買った(通販)

一部の友人間で流行ってる、myブームというよりかむしろourブームと呼びたい
兵庫県の和菓子屋さん「甘音屋」さん。
もう部活動みたいである。「甘音屋部」とか「甘音屋研究会」みたいな。
時々伊勢丹に出店して、その季節一押しの美味しいお菓子を売っているので、
要チェックである。

秋は栗のお菓子が美味しかったし…とてもよかったんだけど、春に甘音屋さんが
来る事を、東京のマニアたちは心底願っていた。

それは「春先の短い期間に売られているイチゴ大福が異様においしい」という
評判を、昨年、お取り寄せで食べた部員から聞いてしまったので。

私は、なんかバタバタしてて、お取り寄せも忘れていた。そして、送料をケチる
貧乏根性のたくましい私は「伊勢丹なら定期で行けるしいつでもカモン!
春よ来い、じゃなくて、春に来い、だわ」なんて思っていた。

しかし、甘音屋さん、関西に新しい店舗をOPENして、この春は伊勢丹には
来られない模様。※大丸神戸にOPEN!したそうです。

来ぬのなら 来させてみよう イチゴ大福

たのみかた
1)ネットで「兵庫 甘音屋」と入れてぐぐるとお店のサイトにつきます。
2)欲しいお菓子を選んで頼みます。
3)イチゴ大福は到着日に食べないとアウトなので、確実に家にいる日時で
頼みます。
4)届いたらすぐに食べます
※でも実は、到着日翌日に食べるとそれもまたしっとりして美味しいの。
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こちらのイチゴ大福は、まず、お餅が個性的。ていうか、餅ですらないのです。
マシュマロ生地、とサイトにも書いてあります。イメージとしては、雪見大福の皮を
もっともっちり厚ぼったくして唇にくっつけるとほわーっていう感触がたまらない感じ、
とでもいいましょうか。
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そこに、「私、いませんから!」と存在を隠そうとしてるくらい控え目な黄身あんが、
甘さスッキリ(でも酸っぱくない)のさがほのかというイチゴを守るように…なかなか
美しい断面図なんですよ、バッサリ切ると。
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マシュマロの食感と、中のイチゴそのものの美味しさが拮抗しててすばらしい!

大福自体は1個200円台と庶民的(結構ボリュームあるんだけど)なので、
送料にひるまず、あるいは、お友達とみんなで一括購入して節約してでも
食べる価値があるお菓子です。

勿論私は、もともと餅好きなので、王道のイチゴ大福とか、イチゴ大福に豆も!
みたいな他店のものも大好きなんですが、こちらのイチゴ大福は、特別枠として
(むしろマシュマロ生地だし、洋菓子よりなので、紅茶コーヒーでもイケるはず!)
これからも、春のお楽しみとしてこの季節には食べたいな、と思ってます。
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by tohko_h | 2012-04-11 09:23 | eating&drinking