制服について

高校が私服で、会社も制服がないので、制服着ていたのは中学校の3年間だけ。
という、制服と縁の薄い私。
私服の高校なのをいいことに、親に服をねだり倒したりしてたものです(笑)。

しかし、こういう写真を見ると新鮮で、制服の高校もよかったかも、と
少しだけ思うのでした。
憧れの先輩や大好きな人が衣替えで冬服にチェンジしたところを見て惚れ直すとか、
ときめき増量、みたいなの、楽しいよね~きっと。

例えば「斎藤先輩、詰襟着るとホント顔小さいよね!」「でもきりっとしてて素敵☆」
とか、友達と廊下歩いてキャッキャ言い合ったりとか・・・(ちなみに一緒にうつってる
のは、後藤主将と八王子市長です)。
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「見た見た? 田中先輩のブレザー姿!」「うん! 肩幅とか超カッコいいよね」と
ユニフォームと違う魅力でときめいたりとか。
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学校の制服の場合は、なじんだころに卒業、というのが、また美しいんだよね、きっと。
このふたりの第二ボタン、もうきっと予約済みなんだろうな~(いっそ交換してしまえ!
と、仲良しすぎるふたりを見ると思わなくも無く…)
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※「待ってる」or「また遊ぼな」と声をかけていたらしいです・・・まーくん。


そろそろ、橋下弁護士の秋冬のユニフォーム(と勝手に脳内で設定)ともいえる
ハイネックが楽しみだなーとか、田中くん、楽天のユニフォーム大丈夫かな(かなり
インパクトのあるユニだからなー)とか、いろいろ考えてしまいますが・・・

自分自身は、本当に制服とかリクルートスーツとか端整な服が似合わないタイプ。
今の会社の試験を受けたときも、ニットワンピースにかっちりしたジャケット、という
リクルート離れした服でした(もうさんざんあちこち落ちて、面接疲れしていたので)。
自分が似合わないからこそ、あれこれ憧れたりするのかもしれません。
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by tohko_h | 2006-10-12 09:29 | drops of my days