頭痛がしてきたので氷枕して寝ます

最近、二日酔いのときにも活躍してるアイスノン!

校了紙を読むのに集中してたせいか、目・肩、に来てます、疲れ。
それが頭痛につながってしまうのですよね・・・

コート、そろそろラベンハムのキルティング着ていいのかな?
11月も中盤になってるんだけど、9月ごろからあまり寒くなった感じが
しなくて、衣替えがとどこおったままです。

すべらないハンガーも来たし、着手しないとなのですが!

今夜は寝ます! おやすみなさい~。

ところで、誤植や仕事のミスっていうのは固定観念から起こる、という
話題についてある場所で取り上げられたときの例文に、こんなのが
ありました。

「ある日、父親と息子が自動車事故に遭った。
父親は即死、息子は重体で病院に運ばれた。

病院に運ばれてきた息子を見た外科医は、
「これは、自分の息子です!」と叫んだ。」

この文章、意味わかりましたか?
私は、悩みました。
あれ? 即死したんだよね、おとーさん。
でも、外科医が親って…んんん?



正解は、外科医=怪我人の母親だったんです。

つまり、事故ったのは父親だけど、たまたま運ばれた病院の外科医は
母親だったという。

この話が何を伝えたいかというと「外科医」という活字を見ると、割とみんな
なんとなく男性をイメージしてしまいやすい傾向があるらしくて、
なかなか気づかないものなんだよ、ということなんですって。

そういう感じで、固定観念や既成のイメージの影響で、
情報をちゃんと判断できなくなることがあるから
校正とかするときも気をつけようね、みたいな話。

なんか印象的だったのでメモとして書いておきます。
世の中、そういうことが結構ちょくちょくある気がします。

こういう仕事についてるから頭がいいとか、ここの出身だからお酒が強いとか。
そういう誤解は、時には楽しいこともあるけど、人間関係を築く上で
邪魔になることもあるかも、と、思ったりもするしね。

弁護士=堅物、というイメージの壁をとっぱらった橋下弁護士は改めてすごい、と
ぼんやりと感じつつ(笑)。
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by tohko_h | 2006-11-14 23:53 | drops of my days