続・パーマについて。

こんにちは、松嶋菜々子になるつもりでパーマをかけたつもりが
今朝起きたら「このスタイル・・・どこかで・・・ど、堂本くん!」
寝起きに剛くんパーマになっててちょっとビビりました(笑)。
コンサートの日、同じ位置に赤いメッシュ入れて行っちゃおうかな(ウソ)。

さて、土曜日にヘアサロンに行った、と下の記事で書きましたが、
おしゃれヘアサロンではあまり聞かないであろう「パーマをあてる」という
古典的な言い回しでオーダーをしてしまう(おしゃれ度down)
と書いたら
コメント欄で
「パーマをあてるっていうのは、ヤバイの? なんていうの?」というお言葉を
いくつかいただいたので、その件について。

基本言語が関東言葉で時々北海道アクセント、という私にとっては
「パーマをあてる」というのは、割と年長者が使う言葉なのかな、と
いう漠然としたイメージがあったんです。
ダウンタウンのコント「おかんとマー君」で覚えたせいかもですが。

しかし、ネットをうろうろして調べてみたら、大阪言葉みたいです。
世代で「かける派」と「あてる派」にわかれるわけじゃなくて、地域で
違うんだーとひとつお利口さんになりました。

というわけで、あてる&かける、どちらもおしゃれ女子用語ってことで
オッケー、みたいです!
しかし、あまりにもよくかかってて「パーマネント」という感じのわが後頭部。
ヘアサロンを出たときはクラシカルなふんわりしたボブだったはずなのに
スタイリングのテクが無いゆえに、なんだかまとまりません!
[PR]
by tohko_h | 2006-12-11 12:52 | drops of my days