ブログ開設1周年記念プレゼント

7月7日までこの記事がトップに来ています。
下の記事を読みたい方は各自スクロールなさってください。
お手数おかけしますが、よろしくお願い申し上げます!


2007年6月29日(金曜日)

はいっ、6月29日がやってきました。
友達の子供さんの誕生日(まだ出産を経験した同級生はそう多くないけど
そのうちふたりの息子さんがちょうどまる1年差で同じ誕生日なのです)、
そして、このブログと私のハァトに(笑)無くてはならない存在の、
橋下弁護士のお誕生日!!

更に、ついでに、このブログの誕生日でもあります。
まる1年、経ちました。アクセス数も増え、実際にブログを通して知り合い
一緒に遊んだりお出かけしたり、という新しい人間関係もたくさん生まれ、
日々の暮らしのど真ん中になっちゃうのはちょっとアレですが、ないと
気が抜けちゃう、みたいな存在が私にとってのブログでしょうか。
続けてこられたのも、読んでくださっているそこのあなた!あなたのおかげです。

偏ったテーマ、素人写真、割と愚痴とかネガティブなことも書いてる、という
ブログのあり方としてどうよ、な、とってもわがままで厚かましい、この
「つぶつぶダイアリー」と私にお付き合いしてくださっていることに、本当に
感謝しています。いつもありがとうございます!!

そんな感謝の気持ちを込めて、ささやかなプレゼントを、ほんの少し
用意させていただきました。
橋下弁護士以外に好きなものってなんだろう、と思いついたのが「伊勢丹」と「本」。
そこで、こういうカタチのプレゼントにさせていただきました。

a0079948_111733.jpg

伊勢丹ブックカバー+文庫本プレゼント

紀伊國屋書店新宿本店で、伊勢丹Iカードを使って
文庫本を買うとかけてくれるこのカバー、リバーシブルになってます。
店員さんによっては、何冊買っても1枚しかくれない場合もありますが、
今回は「このカバーが大好きで、プレゼントにしたいんです!」といって
バッチリ4冊にそれぞれかけていただきました。というわけで、ほんとうに
ささやかなものですが、4名様にプレゼントさせていただきます。
応募したい方は、コメント欄に、希望の賞品名(本のタイトル)を書いて
くださればオッケーです。ついでに、ブログの感想などなど、ひとこと
添えていただいたりなんかしてくださっても…凄く嬉しいです!
当選された場合、その方には、住所とお名前を私にメールなどで
教えていただくことになりますので、それをご了承した上でご応募ください。
応募者の数が賞品の数を越えた場合、厳正な抽選をさせていただいて
当選者をこのブログで発表させていただきます。
締め切り→2007年7月7日いっぱい
※締め切り終了まで、この記事がトップになるようにしてあります。
その間の記事は、この記事の下でサクサク更新しますので
スクロールして読んでくださいね!!

というわけで、賞品の紹介です♪

4冊のタイトルの頭文字を並べると、私の好きなものがもうひとつ浮かび上がる…


というシャレ(?)優先で選んだのですが、どれもそれぞれ面白いと思います。


a0079948_14413961.jpg
「花の下にて春死なむ」北森 鴻
三軒茶屋のビアバー香菜里屋
(かなりや)のマスター・工藤は
ビールを美味しく注ぎ、絶妙な
料理を出し、そして客たちが交わす
会話の断片から「真実」を推理する達人。
絶妙のタイミングで次の料理や酒を勧め、
推理のヒントをさりげなく伝える…
ミステリーとしてはちょっと物足りない
お話もありますが、料理と酒の描写が
ものすごくおいしそうな6話を収録。


a0079948_14415395.jpg
「しをんのしおり」三浦しをん
腐女子の星で、直木賞作家。
とにかく無茶苦茶文章が上手で
作品世界へ引きずり込まれる
引力みたいなものにいつも
酔いしれてます。妄想が暴走しまくり、
な芸風のエッセイ集が何冊が出て
いますが、「しおり」は特に笑える!
タイトルとカバーもカワイイ本です。
三浦しをん初心者には、駅伝小説
「風がつよく吹いている」か、この
エッセイを特にお薦め!


a0079948_14431885.jpg
「猛スピードで母は」長嶋有
第126回芥川賞受賞作。
同時収録の「サイドカーに犬」は、
竹内結子主演で映画が現在
公開中、ということで旬な1冊。
「猛スピードで母は」は、奔放に
行き急ぐ母親を息子視点で、
「サイドカーに犬」は、母が家出して
父の愛人のヨーコさんと過ごした
夏の思い出を賢い少女「薫」の
視点から綴った、どちらも一風
変わったホームドラマ(?)です。


a0079948_14433444.jpg
「東京小説」コリーヌ カンタン(編)
林真理子/椎名誠/ 藤野 千夜
村松 友視 /盛田 隆二
冒頭の林真理子の作品は、
地方出身の女の子が、都会的な
男の子を好きになり、彼の恋人が
留学している間だけ期間限定の
恋人にしてもらったものの、
その「期限」が近づいてきて…
というお話。都会の美人より
実はこういう地方出身の女を
描くのが林真理子はうまいと思う。

というわけで、たくさんのご応募、お待ちしております!
[PR]
by tohko_h | 2007-07-07 23:59 | greeting