日々のつぶつぶ

〇最近ますます絶好調の金麦奥さん。「金麦と待ってる」という甘えた言い方も
好きになれなかったけど、新バージョンでは「金麦冷やして待ってた」みたいな
ことを言って、なんか恩着せがましさ度アップ。何で私がこの嫁さんを見ると
イラっとするのかなーとちょっと考えたんだけど、おそらく、旦那への思いやりが
まったく感じられず「金麦とおうちで待ってる私」「夫のために金麦を冷やして
出迎える私」…そんな私、かわいいでしょ?みたいな激しい自己愛がセリフから
読み取れて気持ち悪っ、と思っちゃうのかもしれません。彼女にとっては
必死で冷やす金麦も、にっこり出迎える夫も、自分の愛らしさを演出する
小道具の一部にすぎないのかも、しれません(笑)。最近の歌でいうと、
aikoの楽曲の世界観にもそういうのを、自分的に割と感じます。一生けんめい
恋してるあたし至上主義っていうか(相手の男が大事ってのと何か違う?)。

〇若いお嬢さん(20~25歳)が読むファッション雑誌の記事で「本誌読者の
意識調査」みたいな記事があったんだけど、その中にこんな質問が。
「サッカーと野球、どっちが好き?」
68%がサッカー派でした・・・。「サッカーのほうが皆で楽しめるから」という
ご意見も載ってました。野球ファンとしては寂しい結果です。ダルビッシュが
独身のままもう少し頑張ってくれてればあと5%くらいなんとかなったかも
しれません(笑)。

〇しかし、それより問題は、面白そうなテレビをやってないときはとりあえず
プロ野球かけとく、という私の習慣を理解してくれない家人・・・
日本のお茶の間にはナイターだよ! って言いたいけど、最近、中継も
少ないよね・・・

〇高校野球で公立の無名校だった佐賀北が勝って嬉しかったけど(私も
地方公立中堅高校卒だし)、マスコミが「公立が優勝したから爽やか」
「野球ばっかりやってる学校じゃないところがいい」みたいに、私立とか
練習が激しい強豪の学校を悪く言うみたいな褒め方ばかりしてるのを
見ていて、だんだん食傷気味になってきた。ひねくれてるかもしれないけど。
佐賀北ナインはかわいいけど、彼らを褒めてよそをけなすオトナは嫌。
強豪校に進み名前を売ってプロを目指すっていうのも就職活動を
まじめに早くはじめてるみたいなもので賢いともいえる場合だってあるし、
設備が恵まれてる学校で練習して勝ったら当たり前じゃん、みたいに
その環境のハンデを美化しすぎた反動で、野球の名門校がヒールみたいに
なっちゃったら、やだなあ。私立のブランドとかカリスマ性ってのも
嫌いじゃなかったことにちょっと気づいた。

〇中田翔くん(大阪桐蔭)が、12球団OK!という記事が数日前に出てた。
昨年の田中くんドラフトからもう1年かー。と同じセリフを言っていたことを
思い出しつつ記事を読むと、エースで4番!を目指していた時期もあった
中田くんだけど「ピッチャーとしてはプロでは厳しいから」と、投げるほうを
諦め、強打者としてプロを目指すことにしたらしい。自分の力量を
冷静に見つめて答を出した賢い18歳。すごいルーキーとしてプロ野球を
面白くして欲しい、頑張って!(プロとしてはまだ通用しないと思う、と
会見で言っていた斎藤くん的かしこさと、どの球団でも頑張る、という
田中くん的潔さを持ち合わせてるんだからたいした選手ですよ、彼は)

〇また別の雑誌ネタ。働く女のマナー講座、みたいな記事。
「もしも上司に『その髪型いいね』と褒められたら?」というテストが
ありました。丁寧語で「いえ、そんなことございません」とかナントカ
答えるのが模範解答、みたいに書いてあったけど・・・
本当に働く女のマナー、として考えれば、この答えでいいのかしら。
素直に「ありがとうございます!」と喜んだほうが、マナー、という意味で
いいんじゃないだろうか(上司がセクハラ野郎でエッチな目で毎日
なめるように見てあれこれ言うとか、ヅラで人の髪型に異常に執着するとか
特殊なケースでなければ)、と読んでいてちょっと疑問に思った。

〇「恋のからさわぎ」を見ていて「最前列(美人のさんまのお気に入りが座る)とは
言わないけど、最後尾の端にされるのはイヤだなー(キツイルックスと
イタいエピソード披露要員席)」と出る予定もないのに言い張る私と、
新内閣の発足に伴う記念撮影(官邸前の階段で撮影するやつ)をニュースで見て
「俺は何列目が似合うかな」とつぶやく夫。どっちの方が想像力が過剰で
自意識異常なんだろう。「スマスマに出たら何を作ってもらいたい?」とか
夢のある妄想をするならともかく、どっちもムダに野心的なのか(笑)。

〇きららちゃん、とか、珍名騒動が報道されているのを聞いたあとで見ると
名前がカッコいいなーと思うのは、今度の新内閣の要・麻生太郎氏。
シンプルだけどいい名前。ちなみに「生まれはいいけど育ちは悪い」と
すごい系図について一言で言い切っちゃうワイルドなところも好きかも。

〇新内閣、テリー伊藤さんが「イケメンがいない内閣」と言っていた。
確かに、中川昭一さんが抜けてる、とそれを聞いて思った。
その昭一さん、記者に(閣僚入りするんですよね?)みたいに訊かれて
「あなたが(内閣に)選んでくれるの?」と色っぽい目つきで答えてたり、
最近、自分の外見的魅力に気づいたのかなーと、ちょっとドキドキである。

〇最近スポーツ新聞の1面をにぎわせた某大物カップルは、ウワサによると
もう破局してるらしい。別れたあとにウワサになるって、リアルでも割と
ありますね。私も学生時代、こそこそつきあってたクラスメートの男子と破局して
半月後の飲み会で「お前ら仲いいなーつきあっちゃえば?」といわれたことアリ。

〇ドラマ「山おんな 壁おんな」で、一番モテそうなのは、実はモデル系
さっぱり美女の伊東美咲でもなく、癒し系巨乳ほんわかフカキョンでもなく
ワキでおかっぱめがねで出てるにもかかわらず女濃度はしっかり高い
三浦理恵子だということに最近まで気づけなかった自分の甘さが情けない…
いや、たまたま家人と見てて「三浦理恵子かわいいわーやっぱ」としみじみ
言ってたのを聞いて、確かに、と一瞬で納得したのです。甘い声に細いのに
まろやかさもあるボディと美脚・・・猫おんなとでもよぶべき三浦さんは
確かに強そうです、女子力。
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by tohko_h | 2007-08-30 01:15 | drops of my days