夫婦の会話

よく、長年暮らした配偶者がすっかり自分となじんでしまった様子を
あらわすことばに「空気みたい」というのがあるけれど…
いいね!空気! ただそこにいるだけで、それが普通、みたいな。
憧れます。なんかね、うちの家人は、怪しいアロマがいつも出ている
気がするのです。落ち着きたいよ。黙って静かにそこに
いればいいじゃん、あなたのうちで私のうちなんだから、ここ。

たとえば、フツーに肩をもまされているときに「もう飽きたよー」と
私が言うと「そうやって夫婦の会話を放棄するの? うちほど
よくしゃべる夫婦って新婚でもないのにたいしたもんだと
オレは自負していたのに」とめんどくさいことを言い出す(苦笑)。
よくしゃべるのは、あなただけでしょう!
ていうか、私は確かに自他共に認める相当なおしゃべりだけど
彼といるときは、彼8、私2割くらいですからね、ホントに(実際、
私としゃべったことがある人は「え? あのおしゃべり女が
2割って?」と驚くと思いますが)。

ただ、硬派で何かあるとすぐに黙り込んでしまう無口な高倉健タイプと
結婚した友達には「沈黙がひたすら続くのもしんどいよ。
いいじゃない、お互い発散してるからオリがたまらないでしょ」なんて
言われるので、クールで無口なパートナーってのも大変な
ところはあるのでしょう。

更に、今朝は、私のメイクにダメ出し。普通にアイラインが
ヘタだとかチーク入れすぎ、といわれるならまだしも
「お前のメイクって、カンバスを汚してるヘタな画家みたい」と
木村拓哉??な比喩でプチ罵倒(プチバトーってコットン製品の
お店あるよねそういえば)されるし。

ちなみにそんな彼は、お正月にちょっと増量+お酒を飲んで
次の日はむくんでる状態=伊藤理佐の「おいピータン!」の
大森さんに似て来ました。ヨン様から大森さんへ、出世なのか
凋落なのか。
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by tohko_h | 2008-01-09 12:34 | drops of my days