そういえばなりたかったもの。

先ほどテレビの祇園特集なんぞ見ていて思い出しました。
私、15~16歳くらいのときに舞妓さんになりたかった時期が
ちょっとあったんですよね。
別に日本舞踊とか三味線習ってたわけでもないんだけど・・・

高校のときに茶道部に入っていて、着物を着ていたら
結構似合うとか褒められていい気になってたというのもあり(笑)。

高校中退して京都に行って修行始めれば大学受験しなくて
いいかも、と思ったり。←当時は受験生の数がやたら多くて
受験事態を回避したくなるのもムリなかったのでした・・・

で、失恋なんかもしちゃったので「好きだった〇〇君が彼女と
仲良くしてるところ見たくない!」とか逃げたかったこともあり。

実際、親に「高校辞めて祇園に修行に行きたい」って言って
心底呆れられたことも。
でもでも、女優やモデルになるよりはなんとかなりそうな気が
当時怖いもの知らずの小娘だったのでしてたんだよなぁ(笑)。

スタイルは和服着ちゃえばなんとでもなりそうだし・・・

顔も、どっちかっていうと和風だし…(笑)↓ ちっ、ちがうってばっ!!!
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あの特殊メイクしちゃえば、地顔のよしあしってそんなに関係なさげだし・・・
とか、考えてました。

でも、私って踊り心がないんですよねー。
高1年のときにチアガールとかやってたけど(運動会のとき)、振り付けは
あってるけど動きがなめらかじゃなくてひとりだけロボみたいに
なっちゃってたから、日本舞踊なんてもってのほかだろうし。

たぶん琴も三味線もムリ・・・(音楽の授業でギターを習ったけど
弾けなかった。吹く楽器ならちょっとはできるんだけど)。

というわけで、才能的に絶対不可能だったはず。

あと、↓これくらい(笑)面長なので、日本髪は似合わないだろうし。
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でもでも。
もしも、舞妓さんとか芸妓さんになれていたら・・・
祇園の女として、いろいろなお座敷に出て、歌舞伎役者とか
実業家のおっさんたちに口説かれつつもひらりひらりとかわして
「トコ奴(やっこ)ちゃんはいけずやわぁ」なんてかたくなでかわいげが
ないのが売りになってたりして。
しかし、あるお座敷に来ていた若き知事と出会っちゃうわけですよ。
もうね、色気がないない言われていたトコ奴の乙女スイッチが
一気に入るんです(笑)。だけど知事は将来のある人だし、
トコ奴としては、ライバルの悪い政治家の情報をこっそり教えて
あげるとか陰ながら手伝ってあげるしかできないの。
しかもその知事を連れてきたタコオヤジが私の旦那になるとか
言い出しちゃって…妄想オワリ(笑)。←続けようと思えば、
いくらでも続けられそうで怖い。涙で舞う祇園小唄の巻とか(笑)。
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by tohko_h | 2008-03-21 23:49 | drops of my days