油断大敵・・・つーか、油断金麦??

やはり、見れば見るほど「こ、このフカキョンは、いやかも・・・そりゃ、
倖田さんのあとだから、爽やかにしたいのはわかるけど・・・」と氷結の
CMに疑問を抱きつつテレビを見ていた今日このごろ。油断してたら
来ましたよ、真打の金麦夫人!!

今回は、サンバのリズムにあわせて(と公式情報にあった←ブログに記事を
書くためにわざわざ調べるあたいって一体…)軽快に、画面に向かって
お尻をフリフリ振ったり、ばんざいするみたいに両腕を上げてピョン!と
ジャンプしたり、相変わらずの金麦イズム。最初のうちは、女優さんが
宝塚卒業して映画に1本出た、といっても、まだ一般芸能人と比べてどこか
垢抜けない感じがあって(宝塚卒業生って割と皆そうじゃない? で、
普通のテレビなどでもまれてるうちにおさまりがよくなってくるような)、
そのダサい美人っぷりと金麦ぶりっこが溶け合いすぎていてイヤーンな
感じだったのですが、彼女、だいぶ洗練されて、芸能人っぽくなってきて…
(タカラジェンヌは何歳でも「生徒さん」扱いなせいか、どこか素人っぽい
のにたいして)せっかくすっきりした美人としておさまりがいい雰囲気に
なってきたのに、相変わらずの強引なはしゃがせっぷりはどうよ、と
思ったり。

さて、金麦はさておき(飲んだことないんだけど(笑))、とりあえず、
昨日の記事で書いた「チョコレートいれ」のフタの写真など・・・
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実は私はヒヨコもの好きなんです。子供のとき初めて買ってもらった
ぬいぐるみは、上野動物園(もちろんランランカンカンを見に、ヨコハマから
遠出しましたわよ!そういう年代です)の売店にいたひよこぬいぐるみです。
当時はパンダにはあまり関心がなかったような…それからハマったのが
ペンギン。サンリオの「タキシード・サム」というキャラクターグッズを鬼の
ように集めました。そしてサンリオの流れで「ザシキブタ」というかわいいブタの
キャラにのめりこみ…しかし、高校くらいから、オシャレ気取っていたので
キャラクターものからは離れていたのですが、社会人になったら、いきなり
たれぱんだブーム。当時の彼氏がゲーセンのUFOキャッチャーが特技
だったのをいいことに、ぬいぐるみの乱獲に励んでもらいました(笑)。
で、今は、ブタのぬいぐるみと川の字で寝たりもしてますが・・・

閑話休題。

今日から池袋西武で売られ始めた栃尾のあぶらあげ。ネギ味噌味。
なんと、これで1枚の半分…後の半分は明日食べます。表面にも
味噌ダレがたっぷりついていて、焼いてると香ばしいにおいが…
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そして、ブタキムチ。発酵食品で腸をキレイニしつつダイエット、と
いうのが私流なので、キムチ、ダイエットをはじめると凄く食べます。
ホントはご飯に乗せて緑の野菜を添えると見た目もきれいだしおいしいけど
ご飯はガマン。ビールもガマン。
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ビールのかわり、お茶で贅沢…と、こちらもデパートで仕入れました。
一保堂の包み紙、いつ見ても好きー!
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実は、これ、ひとふくろ400円くらいの玄米茶。高級なお茶専門店で
庶民的な玄米茶やほうじ茶を買う、という贅沢かげんが我ながら絶妙。
今週末は、録り貯めた「相棒」の再放送がたくさんあるので、のんびり
旦那氏と鑑賞予定。
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どの話か忘れたんだけど、独断的なやり方でカバーイラストを描いた
装丁家に殺される編集者が出てくる話があったんですが・・・これが
会社の人と「ありゃないよねー」と思わず語り合ってしまったくらい
トホホな人でした。

環境汚染と蛍の生きていた川べりの街をテーマに本を作ってた
らしいんだけど(書いたのは、薫ちゃん(寺脇さん)の彼女の
美和子さん(ライター。鈴木砂羽さんがいいんだよなぁ))、
装丁家が描いてきた、夜の中を蛍が淡いクリーム色で飛んでいる絵を
見た編集が「インパクトが無い。汚染の切実さを伝えるために!」とか
なんとかいっちゃって、勝手に、カバーイラストの蛍の部分に
赤いインクをこすり付けて、赤い蛍の絵にしちゃうんです(赤い蛍が
飛ぶのは、森進一の「冬の蛍」でじゅうぶんだっつーの)。
せ、せめて、カラーコピーをとって、それでやってみるよね・・・もしも
色あいをなんとかしたかったとしても・・・スキャンして取り込んで、
画面上で色いじってみるとか・・・ううむ。

仕上がってきたカラーの1枚絵に、いきなりインクで勝手に着色する編集…
そんな人いたら、クビはまぬがれてたとしても、絶対に現場からとっくに
外されてるはずだよなぁ・・・まあ、こういうドラマに出てくる職業ネタって、
本職の人から見たら「ええっ」っていうこと、色々あるんでしょうけれども。
ドラマ用に判りやすく誇張されるのはかまわないのですが、「恨まれる編集」を
描くためだけの無茶なエピソードだな、と思いました。しかし、そんな
無茶な話も少なくないのに、なんかハマるわ、相棒(今更??)。
映画も行っちゃうかも。

なんて、実は小学校のころ、「熱中時代」で普通に水谷豊にあこがれて
いました。25年ぶりに「カッコいい!」と、やや萌え。
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by tohko_h | 2008-05-30 00:45 | drops of my days