健康は大切。

この前、ニュースで「橋下府知事が就任後7キロくらい増えた」と
報じられていましたが・・・健康診断を終えた旦那氏も同じだけ
増量していました。そっか、知事、いま、これくれいの体型なんだ・・・
と理解できてしまうあたりなんとも(知事と旦那氏は身長一緒)。
普通、夫の体重が増えたら嫁的に「栄養見直さなくちゃ!」って
ところですが、私、彼の口に入る物ほとんど作ってないし(苦笑)
外食が仕事柄多いし・・・いっそWii Fitでも買わないかしら(笑)。

そして、私は健康診断はまだなのですが、ちょっと気になることが
あって、人生初の検査を受けました(以下、女性特有の検査の
話が延々と続きます。おそらくこのブログ的に1割くらいと思われる
メンズな読者の皆さんすみません。でもパートナーとか
ご家族のために知っててもよいような話かも)。





先週あたり、左の脇と乳房の境目あたりがずきずき痛くて・・・
会社の健康診断で行われる乳がんの検査っていうのは、
触診(ベビーパウダーつけてお医者さんが触ってしこりを
探す)だけなので、かなりざっくりしてるんですね。なので
自分で調べた専門病院で、乳がんの本格的な検査を受ける
ことにいたしました。

いやー、いきなりこの年でちゃんと検査したことが無かったことを
問診票に書いたら軽くしかられました。30代半ばで出産経験が
無いなら、絶対こまめに検査しなくちゃいけないそうです・・・
で、女友達複数から「とにかく痛い」と評判のあの検査へ。
乳房を板で挟んでつぶすみたいにして写真を撮る
「マンモグラフィー」というやつです。
レントゲン室で優しそうな女性の技師さんが乳を機械に
セットして・・・まな板の上の鯉・・・いえいえ、どっちかというと
サンドイッチにはさまれるハム状態(笑)。技師さんが
足もとのベタルを踏むと、どんどん2枚の板の感覚が狭まり
押しつぶされていくバスト。この「ぎゅぎゅー」が痛いのよねー
涙出るほどよねーという友人知人の声を思い出し、いつくるか、と
目をぎゅっとつぶっていたら
「はい、撮影しますー」と声をかけられ・・・終了(実際は縦方向と
横方向の両方撮影した)。

びた一文も痛くありませんでした・・・

どど、どういうこと??

私、そんなに鈍いの??と、痛くなかったことがむしろショック。

でも、専門病院で機械も新しいものだったらしいので、多分
技師さんがすごく上手なんだと思います。採血とかもそうだけど
やってくれる人のスキルでだいぶ変わりますよね。

で、次はなんかマイクみたいなのを乳房に当ててモニターで
お医者さんがチェック。ふと真顔になって同じところをジーっと
見てたり、しばらく考え込む様子を見せる先生を見て「がんが
見つかったの??」と、正直、人生で初めてリアルに自分の
死まで意識しちゃいました。

結果は問題なし、だったのですが・・・ただ、生理前に最近すごく
バストが痛むでしょ、と断言されてびっくり。そのとおりだったので。
若干、乳腺症気味だとのこと。乳腺症というのは、良性の病気なのですが
月経前にバストが張って痛くなったりするらしく、運動不足と
動物性たんぱく質のとりすぎをなんとかすればかなり緩和される
とのことです。あとは下着(ブラ)の選び方などでもかわるとか。
生理中はスポーツブラが楽だそうです。寝てるときもつけてていいようです。
あとはコーヒーやお茶は生理のときは飲まないほうがいいんですって。
まあ、とりあえず踏み台昇降をサボってたのと(コアリズムも放置中…)
お肉の食べすぎを反省しつつ、こんなもの食べてるし(うなぎの白焼き丼)。
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あとは年に1回は検査したほうがいいとのこと。毎年お盆休みの前に
行く、と覚えておくことにしよう。検査自体は1時間くらいでさっくりと
終わります。
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by tohko_h | 2008-08-03 10:16 | drops of my days