源氏物語千年紀

今年で、源氏物語が完成した1008年からちょうど1000年だそうです。
ちなみに、物語が生まれた場所は、その4年前の琵琶湖のほとりの石山寺。
湖面に映る月を見て、紫式部がアイディアを思いついた、といわれて
います。ちなみに石山寺は小学校のときの遠足で行きました。琵琶湖の
大きさに感動したのを覚えてます(当時は奈良の小学生でした。
なので、その後、北海道で支笏湖だの洞爺湖だの見てもあまり
びっくりできませんでした(笑))。

というわけで、瀬戸内寂聴版源氏や「あさきゆめみし」など、源氏関連本を
やたらと読み漁る今日このごろ。だんだん、高校時代の古典好きの血が
騒ぎ出し(自慢じゃないけど・・・というと嘘ですね(笑)。過去の自慢ですが、
高校時代は、マンガに出てくる強打者が、ピッチャーのボールが「止まって
見える・・・」じゃなかったですが、古文を目にしたとたん「現代語訳が
二重写しで見える・・・」てくらい読めてたんです!今はすっかり忘れて
しまったけれど)、自分でも訳してみたくなります。

いづれの御時にか、女御、更衣あまたさぶらひたまひけるなかに、
いとやむごとなき際にはあらぬが、すぐれて時めきたまふありけり。


これが有名な冒頭部分ですね。
えーと、教科書的にやってみましょうか、訳。

どの帝の御代でございましたでしょうか、女御様や更衣様が
たくさん(後宮で帝に)お仕えなさっていた中に、
それほど高貴な身分ではございませんが、非常に帝に
愛されていた方がいらっしゃいました。

まあ、ざっとこんなものでしょう。一応、雅やかなムードにして
みました。

でも、せっかく自分が訳すなら・・・あえて、こんな風に破壊してみたい。

※以下、木村拓哉さんの声で脳内再生してみてください(笑)

あのさー、何天皇だったかはよくわかんねーけど、女御とか更衣っつー
帝の妃が後宮にいっぱいいる中にさー、ぶっちゃけ、身分的には
セレブっつーのとは違ってたけど、すっげー愛されてた女の人が
いたんだって。


…けっこう、これはこれでわかりやすいかも。

そんな木村さんは、昨夜のスマスマで、はるな愛と松浦亜弥に
料理を出す(@ビストロスマップ)ときに「ズバっとこのソースをかけて」
などと、「めっちゃホリデー」のさびの「ズバッと」をかけて説明、受けを
狙っていたようですが、松浦さんとはるなさんには軽くスルーされていて
ちょっと物足りなさそうでした(笑)。
そんなビストロスマップですが・・・来週のゲストは、なんと金メダルの
北島さん。

来る前から想像がつきます。

控え目に「ほんとすごいですよねー」と敬意を表し、ニコニコと
メダリストを祝福するくさなぎさんとごろうさん。
豪快なボディで、しっかり北島さんのモノマネをし、「チョー気持ち
いい」は古いよ、と中居さんに突っ込まれる慎吾くん。
そして・・・

「水、こわくないの?」などと、それは基本すぎるだろうという質問で
意表を突こうとして相手を困らせる木村さん(笑)。

さて、何パーセントあたっているでしょうか(笑)。
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by tohko_h | 2008-08-19 17:39 | drops of my days