小さな戦い その1

昨日は池袋で戦っておりました!

実は、先日からずうっと気になっていたスカートがあったんです。
厳密に言えば半月前くらいから。
それは普通のひざ丈のセミフレアなのですが、ラインが超可愛い!
ただ、グレー1色しか売られていなかった。

「この形で黒があったらいいのになー! 理想だよなあ」と思って
たまにショッピングのついでに眺めていました。

ところが、数日前…まさにその理想の形のスカートの黒バージョンが
突然入荷!! わが目を疑いました。

いや、微妙に形とか違うんじゃ、と疑って眺めていると「ディスプレイ
されてる色違いもありますよ」と、グレーのほうを指し示す店員さん。

てことは、やっぱりこれは、あの理想のスカートの、黒バージョン!!

早速試着。
やっぱり可愛い。

しかし私、先日スカート買ったばかり。

というわけで「ちょっと考えますー!」と退散。

諦めるのよ。物欲に負けてはいけない! レッツストイックー!と、
若干、エド・はるみ風でもある脳内天使が私を止めます。

お前は欲しいとなったら、死ぬまで欲しがる女さ…と、
脳内悪魔はエロ小説さながらの囁き攻撃(笑)。


しかし、それからまる1日。

「やっぱり、ほしい・・・」 エロ悪魔の勝ちです。もう圧勝です。
星野JAPANより弱い私の自制心・・・(涙目)。

マスカラを買うというついでもあったので、デパートへ。

すると、店員さんは私の顔を覚えていたのかすぐに近づいて
きて「やっぱりあのスカートが気になりますか?」と耳打ち。

「売れちゃいました?」と私。

すると「いえ・・・今別のお客様が試着されてて・・・いろいろ着て
いらっしゃるので買われるかどうかはまだわからないのでなんとも
申し上げずらいのですけれども」と店員さん。どうやらこのショップ
(私は初めて見かけた)、アイテムあたりの生産数が少ないらしく
比較的メジャーな私の行ってる百貨店でも、この黒スカートに
ついては在庫などなく、もう1着しか残ってないんだそう。

なるほど。

言われてみると、ワンピース3着、スカート2着、ブラウス4~5着、という
大量のアイテムを前に悩んでいる風の女性が店の奥の試着室の
前の鏡の前にいるのがちらっと視界の片隅に飛び込んで来ます。

うう、そうなると、俄然ほしくなる。「じゃあ、またあとできます」と店を
去り、書店などで時間をつぶして30分経過。ショップに戻って見ると、
まだ、決めかねているらしく、店員さんがこそーっと寄ってきて
「あの、すみません・・・まだもうしばらく・・・」とおっしゃるので
(お客さんは皆大切なはずだからかなり内心困ってたと思います
すみません…)。

で、更に15分ほど時間をつぶしてショップに戻ると、店員さんが
「大丈夫です!」とスカートを手に来てくださいました。で、
もう1度試着して購入、と至りました。

とかなんとかやっててバタバタしてたら、残業で遅くなった妹から
メール。本当は軽くお茶する約束をしてたけど、妹の残業でキャンセル、と
なってたんですが、私がスカートを手に入れるのにてこずっている
うちに時間が過ぎて、池袋に今いるというのです。

というわけで、妹と待ち合わせて、行き当たりばったりディナーと
相成りました。

「その2」へつづく
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by tohko_h | 2008-09-05 12:03 | shopping