希望の持てる話。

私が今の身長(158~159の間)になってから、一番体重が少なかったのは
12歳のころでした。というか、その前に結構肉付きがよかったので意識して
減らしたのです(中学の制服のサイズはその甲斐あってSでした(遠い目))。

で、中学の後半は人間関係のストレスでやけオレンジジュースとかしてて
ガーンと増えたのですが(なんとMにスカートのサイズをあげてもきつかった)
高校に入ると、ストレスのまったくない生活が始まって、また痩せました。
で、高校3年間は「細い人」ということで過ごすことができました。
当時は私服だったので親にパン代をもらってそれをへそくりにして
洋服を買ったりしてたし(笑)。

そこからです。
東京に出て、慣れない一人暮らしで、炭水化物でおなかいっぱいに
しようと毎日パスタ!あとは友達と外食をすることも覚え増量。
更に社会人になり、お酒を覚えて増量。

このまま、増量人生を歩むのか…もう中年だしなあ、と思っていたら、
こんな記事発見。

小学校6年時の食習慣が成人女性のメタボ発症に強い影響―。
労働者健康福祉機構が運営する全国の労災病院内に設置する
九つの勤労者予防医療センターが、メタボ患者400人と健常者399人を
対象に調査した。それによると

小学校6年生の時に肥満であった人のメタボ発症リスクは
そうでなかった人に比べ、男性が2・8倍、女性10・1倍と、
特に女性のリスクが高いことが初めて分かった。

男女とも小学校の時に決まったスポーツをしていた人の発症リスクが
高いほか、男性では体育が好きだった人の発症リスクが高いことも
判明した。食行動、食事の嗜好(しこう)では、男女とも
「大食」「ストレスで食べ過ぎる」と回答した人のメタボ発症リスクは
健常者と比較して高かった。一方、不規則勤務の有無では、
メタボ患者と健常者とを比較して差異は見られなかった。
(掲載日 2008年09月10日)


ということは、小学校6年のときに人生初ダイエットをして
正直、「やせ過ぎ」まで減らしていたので、何が何でも
死ぬまでメタボ、というのは努力次第で避けられるはず、と反省。

更に最後の一文。

「不規則勤務の有無では、メタボ患者と健常者とを比較して差異は
見られなかった」

こっちのほうが痛いです。

仕事のせいで太った、というのは、言い訳に過ぎないのですね。

というか、不規則勤務じゃなくて、不規則ディナーしちゃうから
問題なわけで。

というわけでやる気出ました。

断食ダイエット用の酵素も3本も買っちゃいました。

というわけで、やりますよーまたまた!

その前に、明日は、食べおさめと飲みおさめ(笑)。

よろしくおねがいしまーす>私信

そういえば、この前、気の置けない感じの人に「太ったねー」といわれる
代わりに(すみません、リバウンダーと化してます最近思いっきり)

「なんか、階級上がっちゃったんじゃない?」とボクサーか柔道選手の
ように言われて、すごく笑えました。イヤミのない言い方だけど、リアル…

というわけで、階級を下げるべく、がんばります(笑)。
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by tohko_h | 2008-09-10 18:25 | going on a diet