パウダリーな乙女は強いらしい。

砂かけババアより、粉かけムスメになれ! 

モテ追及系女子ブログ風に書いてみました。

いやね、無意識にオトコをその気にさせる
“女子の言動”傾向と対策
という
男子向けサイトの記事を呼んで、自分の青春時代の大反省会を
ひとり脳内で催しちゃいました。

記事中で、「無意識に男をその気にさせる女」のことを「粉かけ女」と呼び
次のような特徴が紹介されてます。

①酒が弱い(ことになっている)
    が、その割に飲み会によく参加する


②すごーい/すてきー/はじめてーなど、ろくに話を
聞かなくても言える褒め言葉を連発する

③腕以外にもボディタッチしてくる

④初対面でもあだ名や下の名前で呼ぶ

⑤女友達が少ない
     などなど。

すごいです、私の正反対の属性ばかりです、てことは、私は
「無意識に男をその気にさせる女」の逆で、「ちょっとやそっと意識して
みても男がその気になってくれない女」の王道を歩んでるわけですね。


①酒が弱い(ことになっている)が、その割に飲み会によく参加する
実は学生時代はめちゃくちゃお酒弱かったのですが、印象と、
北国育ちってことで強い、と思われていた。つまり、酒が強いことに
なってましたねー、思いっきり(苦笑)。飲み会に参加するのも
当然だと思われていた。彼氏に「おれより飲めるんじゃないの?」と
眉をひそめられたこともある。もしも出版じゃなくて別のジャンルの
世界に就職していたら、お酒弱いままだったかもしれない。


②すごーい/すてきー/はじめてーなど、ろくに話を
聞かなくても言える褒め言葉を連発する

話を聞かないのは失礼かなーと思ってるので、つまらなくても
聞き入って、まともにリアクションしてしまう。でもこの
「とりあえず絶賛」的な相槌、話好きのトーク魂に火を
つけるのは事実。というのはちょうど昨日、残業帰りの
タクシーの運転手さんがすごくおしゃべりな人で、ホントは
疲れてたけど、愛想良く相槌うってたら(車の中の雰囲気が
シラけて険悪なのもやだし!)、相手のテンションが
みるみるうちにあがっていくのがわかったもん!
でも、好きな人の話だったら、必死で聞くよねー。どうでもいい
異性に対してこうやってふるまえるのがその気女子のワザか。

③腕以外にもボディタッチしてくる
スキンシップされるのがあんまり好きじゃないので(実際に
好きな人に手をつながれたときも「わー、手をつないでいる!」
という事実関係が嬉しくても、10分くらい経つと「もういいよう」と
思うタイプ(笑)。可愛くないね私ほんとに)、人にもしません。
つーか、人肌相当苦手みたい。好きな男子と両想いになって
(めったになかったけど)、手をつながれた瞬間、なんか冷める、
みたいなことがあったんです。それを克服した時、結婚できました(笑)。
ただ、これ、確かに私の身近にいたモテ子(一見、失礼だけどさほど
色気もあるほうじゃないし普通の子なんだけど異常にモテる。
大体異性のいるところに行くと誰かが彼女を好きになっちゃう、
という必殺ぶりがすごかった)はこのタイプだったなーと思いだした。
女同士でも腕とかからめたがるタイプで私は苦手だったけど。
※でも今は、夜に飲んでてキャーキャーと腕とか肩を触れ合いつつ
女子友達を身近に感じるのは好きです。若い時にそうだったらなぁ…

④初対面でもあだ名や下の名前で呼ぶ
いまだに苦手…自分の名前が心底嫌い→呼ばれるのが嫌い→人のも
あんまり呼ばないでおこう、という潜在的な原因もあるんだけど・・・
これも、前出のモテ子はお得意でしたな。彼氏の話をするとき、
オリジナルなニックネーム(名前とかもじったりして)とかちゃんづけとか
軽くできちゃってて、うらやましかった。私なんて10年連れ添ってる
旦那氏のこと、いまだに苗字でさん付け(オフィシャルだと苗字を
呼び捨て、という古典的な妻らしい呼び方です)。最近、改善しようと、
家庭内で、夫をちゃんづけくんづけキャンペーンを実施中。といっても
名前にちゃんとか付けられず、たとえば、モテ自慢をされたときは
「モテちゃん」とからかってみたり(なんか、とんねるずの番組で
保毛尾田保毛男を「ほもちゃん」って呼んでたときみたいにマヌケ)、
お金を借りたいときは「お金もちおくん」(おしりかじり虫みたいに幼稚…)、
とか、継続性のないものばかり(苦笑)。しかし、「モテちゃん」で
返事するんだよなあ(笑)。


⑤女友達が少ない
昔は、質より量というか、結構いましたよ、数は。
今の方が、好き嫌いでつきあってます、純粋に。だって
仕事とかいろいろやることがあって、限られた時間。
好きな人と会いたいですものね、男でも女でも。で、
若き日の私は・・・もちろん、①~④の逆をいった結果、
男子にも「友達でよかった」と爽やかに微笑まれて
ふとんの中で、プリプリの「彼女の彼」とか聞いて涙してた
悲しい非モテ女子でしたよーとほほ。

というわけで、今からモテたい方、私を他山の石として踏みつけて
その逆をいけば、きっと素敵な出会いと恋が…!
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by tohko_h | 2008-10-09 14:32 | drops of my days