風邪に感謝??

今朝の私ってば、関節痛とぼーっとしたけだるさで目が覚めた。

これって、風邪だよねーどう考えても。
体温計で計ってみたら7度ちょい。
関係ないけど、モテさん(旦那氏)誕生日なのにこの体調不良って一体・・・
冗談で「モテさんのファンの誰かの呪いかもねえ」と言うと
まんざらでもない顔をしてました(笑)。相変わらずおめでたい・・・
ちなみに北大路欣也とか皇太子とか(もしかして嫁運が悪い日めぐり
なのかしらこの誕生日…)亀梨君とか濃い人が多いんですよ
本日生まれ。ついでに、美味しんぼも今日から復活だっけ?
いろいろおめでたくて結構。それはさておき、

しっかり発熱してるじゃん・・・と思いつつ、自宅近くに行きつけの病院がないので
(※かかりつけ、が正確な日本語なのは承知していますが、気分的には
「行きつけ」って感じです、ミョーななれあい感が)
とりあえず会社に向かい、そして、会社の近所のいつものお医者さんへ。

診察室に入ったとたん「お久しぶりー」と笑顔で言われ、お店じゃないのに・・・と
たじろぐ私にさらににこやかに「はいはい、花粉の季節ね。お薬出しましょう」と
言い出すので、慌てて
「あのすみません、熱もあって関節とのどが痛いのです」と必死で説明
(ああ、こんなときブッダみたいな能力があれば、しゃべらなくても伝わるのに(笑))。
それでもメゲない行きつけドクターは「まあ、風邪の話も聞きますよ」って
私が診察受けたいのは風邪なのに・・・というわけで花粉の薬処方決定してから
のどとかやっと見てもらって「熱も出てるんですか?」と一応インフルエンザの
検査もすることに。

インフルエンザじゃないよと安心したかったけど、検査と聞いてブルーになる私。

普通サイズの長さを倍、太さを3分の1くらいにした細長い綿棒を鼻の穴の奥(うっと
なって痛いところまで)突っ込まれて、付着したものを調べる、みたいな検査で
以前1度やったことがあるんだけど、上を向くポーズも間抜けだし痛いし・・・

それから待つこと10分間・・・(検査の結果待ち)。

その間何をしていたかというと、待合室の本を読んでいました。
なぜか、この辺にある大手出版社の雑誌はあんまりおいてなくて、文春と新潮寄り。
なんとなく、文藝春秋がずらっと並んでいる中から「秋篠宮様が天皇になる日」という
特集がされていた2009年2月号(先月号)を選んで
(女性週刊誌チックで面白いかしらとか思いつつ)目次をめくったら・・・

緊急対談 危機の時代に

暴れん坊知事、官と戦う
大阪も国も病巣は同じ大阪府知事橋下 徹/堺屋太一


という素敵記事発見。
検査結果が出るまでに読まないと、と、学生時代の試験問題を必死で読むとき
みたいに速読モードで一気読みしました(笑)。
内容は、とにかく堺屋さんは、外野がごちゃごちゃうるさくても橋下氏のやることを
支持してるので頑張れよ~って思ってるよ、みたいな、味方モード全開の対談。

一番印象的だったのは、知事になって迎えの車に乗って登庁するようになった
橋下氏が、その車の中に新聞が5紙とか用意されているのに気づき、更に
知事室につくと、また机の上に新聞が並べておいてあって(つまり車にもオフィスにも
新聞がずらりと並んでいたと)、かぶってる、無駄だな、と思い、府庁内で
とっている新聞とか雑誌のいるいらないを再検討したら、年間でそれだけで
8000万円の無駄がなくなったというエピソード(まあ、出版物の売り上げでお給料を
もらってる自分が喜んでいいかどうかはアレだけど)。ひとりの知事が4年任期を
まっとうする間に無駄な雑誌や新聞代を府が3億以上使っていたっていうのは
すごすぎる・・・。と読んでいてびっくりしました。中小企業の社長感覚でこういう
ことをやっていかないと、みたいなことも対談中で話していて、ほんとうに納得。
しかも民間と違って府民が望む望まざるにかかわらず払ってる税金だもんね、
無駄遣いするにしても、有効に使うにしても。

と、びっくり&感心してたら、薬、7種類くらい処方されました(インフルは無事)。
体の中は暑いんだけど、皮膚が出てるところ(顔とか腕とか首とか)はひたすら
すーすー寒いです。今日は寝込みます・・・ごめんねモテさん。
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by tohko_h | 2009-02-23 17:45 | drops of my days