「その他」って答えたくなるよね、これ。

I&S BBDOは4月9日、
「ヴィンテージ・ジェネレーション」(1937年~53年生まれ/現55~72歳)、
「新人類世代」(1960年~68年生まれ/現40~49 歳)、
「団塊ジュニア世代」(1972年~81年生まれ/現27~37歳)の既婚者に
「自分たち夫婦のタイプ」を尋ねた調査結果を発表した。
「自分たち夫婦が最も当てはまると思う夫婦タイプ」として、

「対等パートナー」
「亭主関白」
「カカア天下」
「友達」
「恋人」
「ルームメイト」の6タイプから1つを選んでもらったもの。

3世代共通で最も高かったのは「対等パートナー」で、いずれも
全体の3分の1前後を占めたものの、年代が下になるほど比率が
低下している(ヴィンテージ37.5%、新人類35.0%、団塊ジュニア33.2%)。

ヴィンテージで第2位だった「亭主関白」は、新人類や団塊ジュニアでは
比率を落としており(ヴィン24.0%、新人類12.3%、団塊ジュニア11.7%)、
「友達」(ヴィン7.0%、新人類15.5%、団塊ジュニア19.6%)や
「恋人」(ヴィンテージ1.3%、新人類3.6%、団塊ジュニア9.5%)の
比率が高くなっている。一方で、「カカア天下」はいずれの世代でも
15%前後の比率で第3位と安定勢力になっている。

ヴィンテージ・ジェネレーションは郵送調査、
新人類世代と団塊ジュニア世代はインターネット調査で、対象は
男女3000人(各世代1000人ずつ)。調査期間は2008年9月18日から10月3日。

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(ビジネスメディア誠)

自分としては、どれもしっくりこなくて、しばし考え込んでしまった・・・
旦那氏は仕事の基本を教わった先輩だったりしたので、師匠と弟子、が
おそらく、気分的に一番近い。
時々「スターとファンクラブの会長」みたいな力関係になってるような(苦笑)。

でも、友達の結婚披露宴のスピーチで、花嫁となったお友達に「彼のファンクラブの
会長として、盛りたてたり、カッコいい!って言ってあげたりするのも嫁としては
楽しいものです」みたいなことを言って、感動してもらったことだってあるもんね(笑)。

ファンクラブはともかく、家に旦那氏が帰ってくると、室内の明かりが
60W→100Wになった?レベルの話だけど、ちょっとぱーって明るくなった気が
するんですよね、うちの中が。まあ、帰宅した時にテレビつけたとき程度の
インパクトなんですが(笑)。

ほんとうにあこがれるのは「カカア天下」。だって、それって、旦那さんが
嫁さんに惚れてるからこそ成立するスタイルだもんね・・・今年に入ってすでに
5~6回「ホント旦那さんのこと好きだよねえ」とあちこちで言われっぱなしの私には
遠い夢です。女は愛されてナンボ、という結婚業界において、そんなことばっかり
言われるのって、なんか、せつない今日このごろ。
※たぶんブログに書いているほど旦那思いじゃないと思いますよ、私。
頼りになるし面白いし飽きてはないけど、たまに、本当に嫌だ、って日も
あります、ほんと。
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by tohko_h | 2009-04-09 15:47 | drops of my days