若返り商法。

今日はいろいろ浮足立つ理由はあるんだけど、先ほど、郵便局に
払い込みに行ったら、受付の人に「あのー保険のご案内させて
いただいてよいですか?」と声をかけられた。

えーめんどくさいな~と思った瞬間、郵便局の人は言いました。

「25歳前後だと月々2000円から入れますよ!」

いや、もちろん、理性では分かっているの…
そのあとに「なのでお客様の年齢でも大してかかりませんよ」って
言おうとしたのかもしれないし、25歳がひとつの目安になってるはずだと。

更に必死で、

「今、目の前のこの人は、私に「25歳前後の人」と呼びかけていい気分に
させて勧誘しようとしてるのよ! ダマされちゃダメ!」とか脳内で叫びつつ。

一瞬、ものすごく嬉しかったです、正直!
自分が25歳前後に見えたのかと勘違いして・・・(笑)。

いやね、若さイコール最高、とも思わないし固執はしてないのですが
子供のときから老け顔人生(小学校のときから顔変わらないタイプ)を
送ってきたので、実年齢よりマイナスに見られた(と勝手に私が
はしゃいだ(笑))、という経験は自分にはとってもレアケースなので
テンションがおかしなほどあがっちゃうんですよ、しょうがないんです。
老け顔に産まれてきた運命が憎い(笑)!!!!!

きっと、私みたいに浮かれて、ついでにお金と時間に余裕がある人だったり
したら、その勢いで保険契約しちゃうかもしれない・・・
営業マニュアルに「実年齢より10歳下の年齢でご案内しましょう」とか
書いてあるんだろうか。そんな気がしてきた(笑)。

先日、作家の林真理子が雑誌で書いていた。
コンビニでレジの人が自分(林さん)が買い物したときに迷わず
「50代」(実際の林さんの年齢相応)のボタンを押したのがいやだった。
レジの足もとにボタンをつけて、足で踏んでお客には見えないようにしてくれれば
いいのに!と。

気持ち、分かるな~。

でも、そういうことをちまちま気にする人って老けるの早いのかな?
それとも、気持ちは若いままで(外観はさておき←林さんは忙しい中
メンテナンスもすごく努力してて凄いと思うけど)いられるのか、ちょっと
考えちゃいました。

ところで、おいしいビールのために、今日は正午から水ひとくちも飲んでないん
だけど・・・減量するボクサーってこれが何日も続くんだなあと気付いて、
びっくりした。空腹感よりのどが渇いてる感じのほうが、ひもじさってリアル。
3時間ちょっとで「みず、みず、みずー!」みたいな叫びが心の中にあふれそう。

でも、こらえてみせます。

栄光のひと口目のために!
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by tohko_h | 2009-05-19 15:30 | drops of my days