日々のポエム

北風が吹きすさぶ寒い季節は、女心を詩人にするわ・・・(笑)。

ポエム1「指先に電流」
触れる前から分かっていた
その瞬間にびりびりと震えて
ひりついてしまうこと
だけど指先を伸ばさずにはいられなかった

編集部の入口の扉の取っ手が金属製なので、開閉するために
そこをつかむたびにビリビリいいます。静電気…冬ですね。
髪型なんて気にしなかった小学生に戻って、下敷きで頭を
グリグリこすって髪の毛を逆立ててみたい衝動が(笑)。


ポエム2「突然の闇の中」
目を閉じて
今日のことをずっと思いだして
じっとしていたら
突然闇に包まれた私
暗い水の中 胎児のポーズで膝を抱いてみた

昨日、お風呂に入っていたら、いきなり電球が切れて暗黒風呂に
(我が家のバスルームは窓無しなので、朝風呂でも電気が必要な
くらい真っ暗なのです基本的に)。悲しくなったのですが、
いそいで閉店5分前にコンビニに走り込み(近所の23時で
しまっちゃうところ)、「あいててよかった」と、昔のセブンイレブンの
CMみたいなことをつぶやいてしまいました。
ここで、アロマなキャンドルをともして、とか、ロマンティックナ発想が
できないあたり、私の乙女度数の低さを感じます。

ポエム3「記憶」
あなたが私を忘れる日が来ても
私は忘れられないと思った
なのに、あの日あのときあの場所にいたことすら
夢のまた向こう側のような
輪郭すらぼやけたエピソード

最近飲みに行くと3回に1度は記憶が飛びます。
なんとか抑制したいもの。記憶が飛ばないときは、自制心で
「酒→ウーロン茶とかミネラルウォーター→酒→…」と
間にノンアルコールを入れてるときだけです。というわけで、
もし私をお酒に誘うときはみなさん「お水も飲んでね」とささやきかけて
くださいね(笑)。

というわけで、ポエムまみれの12月(もちろんこれ、「笑点」みたいな
ネタ系記事です。ガチでこんな詩書かないよ(笑)。って書くのも
不粋だけど、いちおー)も既に1週間終わっちゃった。
あと3週間、素敵な今年がしめくくれるかしら。
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by tohko_h | 2009-12-08 12:14 | drops of my days