「ナナマルサンバツ」杉基イクラ

「ナナマルサンバツ」 杉基イクラ
現在1~3巻まで発売中のコミックス「ナナマルサンバツ」。
高校でクイズ研究会に入った男の子の部活漫画です。
現在、競技かるた部を舞台にした「ちはやふる」が大ヒット
してますが、競技クイズの世界も面白い! 高校生なので
早押しクイズのためのボタンが高くて買えない、みたいな
細かい描写も面白いし、かるた同様「ここのまで聞けば
問題の途中でも押せるポイント」があったり、知識の暗記
だけでは勝てない熱い駆け引きが展開されるんです。
スポーツ漫画もいいけど、スポーティーに文化的な部活動に燃える高校生たちのお話も
かなり、エキサイティング!今、続きがかなり気になる漫画の、ひとつです。
「雪と珊瑚と」梨木香歩

「雪と珊瑚と」梨木香歩
21歳のシングルマザー・珊瑚は、幼い娘の雪とふたり、
食べていくためにパン屋でアルバイトをしていた。が、
間もなく閉店すると聞かされ、またあるきっかけを得て、
カフェをOPENすることを決意する。雪を預かってくれる
くららさん、という女性や友達と相談をしながら…。
というわけで、食べ物小説としては嫌味がなくてよいお話では
あるんだけど、物件を借りたり野菜の仕入れ先を決めたり、
いろいろなことがかなりトントン拍子に進んでいく展開が続き、
そんなにうまくいくかなーと、辛酸なめるほどじゃないけど
世の中思い通りにいかないなぁという経験を何度かしている大人が読むと、
ファンタジーにしてもなんだか…と、ややビミョーかも。
ヒロインを嫌うバイト先の同僚の気持ちもちょっとはわかるなーという(笑)。
「西の魔女が死んだ」のファンタジックな感じはさじ加減がちょうどよかったんだけど、
この小説はかなり「あまーい」トーンです。
心が疲れてしまいそうなときはいいのかも、その優しいムードが。
でも本当に疲れているときに読むと、もっとぐったりするかも。
かなり読むタイミングと読者の置かれてる状況によって感想変わりそうなタイプの
小説です。
養老軒のふるーつ大福
連休中に、池袋の西武デパートで行われていたグルメな催事。
551の豚まんなどと一緒に購入したのが、こちら!
養老軒のふるーつ大福、です。

このふわりとした白い餅は、兵庫の甘音屋さんのイチゴ大福同様、餅というか
マシュマロっぽい感じ。もっちり感がすごいです。壁に向かって投げたらぺたり、と
くっつきそうなすいつき感というか。

なかみは、イチゴ、バナナ、栗、つぶあん、ホイップクリーム、と、相当の具だくさん。
でもバランスがいいのでクドかったりしないんです。ふわふわの皮にとろりと甘い
フルーツにやわやわのクリーム。つぶあんが甘味とかすかな塩気担当って感じで
なんとも美味。ひとつ300円もしないんです。ケーキ並の満足感なので、お買い得、かも。
通販もあるので、また食べたくなったら頼んでみようかな。

ちなみに、この大福、イメージソングまであるらしい・・・

アイドルマスター おっきなラッキー☆恋降るフルぅCHU!! 雪歩 春香 ‐ ニコニコ動画(原宿)
551の豚まんなどと一緒に購入したのが、こちら!
養老軒のふるーつ大福、です。

このふわりとした白い餅は、兵庫の甘音屋さんのイチゴ大福同様、餅というか
マシュマロっぽい感じ。もっちり感がすごいです。壁に向かって投げたらぺたり、と
くっつきそうなすいつき感というか。

なかみは、イチゴ、バナナ、栗、つぶあん、ホイップクリーム、と、相当の具だくさん。
でもバランスがいいのでクドかったりしないんです。ふわふわの皮にとろりと甘い
フルーツにやわやわのクリーム。つぶあんが甘味とかすかな塩気担当って感じで
なんとも美味。ひとつ300円もしないんです。ケーキ並の満足感なので、お買い得、かも。
通販もあるので、また食べたくなったら頼んでみようかな。

ちなみに、この大福、イメージソングまであるらしい・・・

アイドルマスター おっきなラッキー☆恋降るフルぅCHU!! 雪歩 春香 ‐ ニコニコ動画(原宿)
連休日記
ゴールデンウィーク終わりましたね!
私は、もっと仕事の遅れを取り戻したりダイエット頑張ったりアクティブに過ごす
つもりが、素敵にひきこもっておりました。でも、家に1日数時間しかいられないことも
これからあるので(ていうか、確実にある時期はそうなる)、家にいられる喜びを
かみしめました…。夫が神奈川で私が東京、ということで手頃な帰省先もないし、
見せないといけない孫もいないということもあり(笑)。
4月28日(土曜日)
会社で軽くデスクワーク。編集部貸切、ヒャッハーって感じでした。
電話もほとんどかかってこないし、集中して頭を使う仕事にはいいんだよねえ、
休日出勤。出勤前にパルコでブラウス買ったり余計なこともしちゃうけど(笑)。
お昼はサンドイッチ食べながら会社でだらりと。
広尾のソーセージ屋さんに行く。カウンター席でグラスワインとビールとソーセージ。
パンがおいしかった。
広尾・ソーセージレストラン流行⇒オフィシャルサイト(クリック)
4月29日(日曜日)
朝から晩までおうちにいました。夜は、テレビで「相棒~劇場版~」を視聴。
あいまのCMで「臨場」が6月に映画公開されることを知る。
でも、横山秀夫先生の新作とか出てないので完全オリジナルなのかな?
4月30日(月曜日)
池袋にて買い物(ドンキホーテでコスメ、西武でファンデーション)。ファンデーション売り場
の男性BAさんがすごくまじめにフルメイクしてくれたので、夜の会食の時に「ふだんより
目が大きく見える」「痩せた?」などと言われる。今までも時々プロに塗ってもらう機会は
あったけど(BAさんとか、あと、友達の披露宴のときに美容室でヘアと一緒に)、今回の
BAさんが私の顔を一番うまくごまかしてまとめてくれた印象。池袋西武のローラメルシエ
の男性BAさんありがとう! しかし、2年ほど前にローラメルシエのファンデを買ったのに
酔ってなくしてしまって以来久々のローラメルシエだわ。その後会社に行きメールなどを
打ったりざっくり仕事をして新橋で。最近、外食のときって、自分ひとりでワイン1本分
開けるからこわい。魚金のはまぐり、おいしかったです。
5月1日(火曜日)
メーデーで会社お休み。筑前煮を作ったり、主婦プレイにいそしむ。要らない本とか
大学生の時に来ていたボロボロのカットソーとか、部屋の荷物をかなり捨てることに成功。
きたない部屋、が、こきたない部屋、に華麗に変身だ(笑)。
5月2日(水曜日)
午前中だけ会社。午後からは、久々にまつげパーマなどかけにいきました。なんか
触覚みたいで我ながらちょっとかかりすぎたかもしれない。最初はラーメンでも食べて
帰ろうと思ったんだけど、新宿駅でふと久々にバーガーキングに惹かれて購入。
オニオンとフライドポテト両方買っちゃった! ワイン1本あいちゃった!
5月3日(木曜日)
毎年、連休中に1度はやってしまう「ガラスの仮面一気読み」。それでもマンガ欲が
おさまらず「ハチミツとクローバー一気読み」も敢行。あわせて58冊のコミックスを
読んだことになります。昔は「やだー!やだったら、やだ!」とわめいていた最終回が
やはりこれはこれで美しい気がしてきました(もちろん、ハチクロの話ね。ガラスの仮面の
最終回は…勿論まだ(笑))。
5月4日(金曜日)
録画しておいた「白い影」(中居君主演ドラマ。ヒロインが竹内結子。退廃的な医師・中居
と、ピュアなナース・竹内結子の純愛に、医薬品会社の営業の女・菊川怜や、院長令嬢
原さちえがからんでモテモテ…みたいな)の再放送を一気に見る。10話分。
我ながらなんてつまらない時間のつぶし方をするんだ。この時間を貯金しておいて、
半月後くらいに回したいと心から思う。私のバカ。夜は久々にWiiFit。明日ゴルフに
夫が行くっていうので、ゴルフの練習をWiiスポーツリゾートで。考えたら今は連休。
セレブ夫妻なら、本当にリゾート地でおしゃれしてゴルフとかやっててもおかしくないん
だよなあ。でも自宅でゲームって…と、我が家の庶民すぎる生活に我にかえりそうに
なったのでニュージーランドのワインをあける。リゾートっぽい爽やか味(笑)。
5月5日(土曜日)
モテさまゴルフにつきひとりのおうちを満喫。近所のスーパーでホットケーキミックス
とか買ってランチはホットケーキどっさり。スパークリングワインで食べてたけど、
キンキンに冷たいアイスコーヒーが一番いいな!たくさん食べた後は、
なんにもすることがなく、ひたすらヒマなので片付けものの続きを…出てきたよ、
2年前に買って、酔って落としたと思っていたファンデーション(4月30日日記参照)!
積み重なった雑貨の影からころりと。あまり古すぎるコスメってよくないって聞くけど、
未開封で開けたらきれいだったのですぐ使えばオッケーだよね! スポンジも出てきた。
ローラメルシエのスポンジは卵型で、こまかいところも塗りやすいのです。
5月6日(日曜日)
連休最終日。午前中は顔面脱毛エステ。新大久保なんだけど、改札出たら、原宿の
竹下口(タレントショップとか若い子向けの店ばかりのショップがある通りの目の前の
改札ね)ですか?ってくらい若い女子の団体がきゃいきゃいと賑やかにはしゃいでいて
ビックリしました。ジャニーズショップの代わりに韓流ショップもあるし、安いコスメもあるし
若い女の子には楽しい街なのかも。私はエステだけ済ませてさっさと池袋に戻り、
池袋西武のグルメ催事最終日に立ち寄り、カルチャーセンター(池袋西武上階)で
ガラスの仮面の美内先生と花とゆめ創刊編集長さんの対談を聞いてきました。
実は私は、雑誌の創刊に2度立ち会ったことがあるという、たぶん勤続年数から
行ったら創刊経験回数は多いほうの編集者だと思うんだけど、実は、ゼロからものを
作るのは苦手分野なので、創刊編集長氏の「やっぱり、雑誌を立ち上げるっていうのは
編集者にとって幸福なこと」みたいなきっぱりとした口調に「あああー私やっぱり
編集むいてないー」と凹む。明日から仕事なのに(笑)。
ちなみに美内先生ははきはきとお話しされる。マンガと同じくらいお話も面白い!
まだまだ元気に描きますよーっていうオーラが出てました。現在48巻まで出ている
ガラスの仮面について「あと2冊だと50冊でキリよく終わると思うけど…」と元編集長氏
に言われて「あと2冊では終わらないですが、あと少しではあるんです」とおっしゃって
ました。しかし質問タイムでけんか腰の人とかいて怖かったよう…せっかく多忙な
有名漫画家さんがオフィシャルにいろいろ話して下さってる機会にそりゃないだろう。と
訊いている方がハラハラ&イライラしました。帰宅後は、映画の「相棒Ⅱ」を見る。
かんぼうちょうーーー! しかしミッチー演じる神戸くん、もうちょっと観たかったかも。
私は、もっと仕事の遅れを取り戻したりダイエット頑張ったりアクティブに過ごす
つもりが、素敵にひきこもっておりました。でも、家に1日数時間しかいられないことも
これからあるので(ていうか、確実にある時期はそうなる)、家にいられる喜びを
かみしめました…。夫が神奈川で私が東京、ということで手頃な帰省先もないし、
見せないといけない孫もいないということもあり(笑)。
4月28日(土曜日)
会社で軽くデスクワーク。編集部貸切、ヒャッハーって感じでした。
電話もほとんどかかってこないし、集中して頭を使う仕事にはいいんだよねえ、
休日出勤。出勤前にパルコでブラウス買ったり余計なこともしちゃうけど(笑)。
お昼はサンドイッチ食べながら会社でだらりと。
広尾のソーセージ屋さんに行く。カウンター席でグラスワインとビールとソーセージ。
パンがおいしかった。
広尾・ソーセージレストラン流行⇒オフィシャルサイト(クリック)
4月29日(日曜日)
朝から晩までおうちにいました。夜は、テレビで「相棒~劇場版~」を視聴。
あいまのCMで「臨場」が6月に映画公開されることを知る。
でも、横山秀夫先生の新作とか出てないので完全オリジナルなのかな?
4月30日(月曜日)
池袋にて買い物(ドンキホーテでコスメ、西武でファンデーション)。ファンデーション売り場
の男性BAさんがすごくまじめにフルメイクしてくれたので、夜の会食の時に「ふだんより
目が大きく見える」「痩せた?」などと言われる。今までも時々プロに塗ってもらう機会は
あったけど(BAさんとか、あと、友達の披露宴のときに美容室でヘアと一緒に)、今回の
BAさんが私の顔を一番うまくごまかしてまとめてくれた印象。池袋西武のローラメルシエ
の男性BAさんありがとう! しかし、2年ほど前にローラメルシエのファンデを買ったのに
酔ってなくしてしまって以来久々のローラメルシエだわ。その後会社に行きメールなどを
打ったりざっくり仕事をして新橋で。最近、外食のときって、自分ひとりでワイン1本分
開けるからこわい。魚金のはまぐり、おいしかったです。
5月1日(火曜日)
メーデーで会社お休み。筑前煮を作ったり、主婦プレイにいそしむ。要らない本とか
大学生の時に来ていたボロボロのカットソーとか、部屋の荷物をかなり捨てることに成功。
きたない部屋、が、こきたない部屋、に華麗に変身だ(笑)。
5月2日(水曜日)
午前中だけ会社。午後からは、久々にまつげパーマなどかけにいきました。なんか
触覚みたいで我ながらちょっとかかりすぎたかもしれない。最初はラーメンでも食べて
帰ろうと思ったんだけど、新宿駅でふと久々にバーガーキングに惹かれて購入。
オニオンとフライドポテト両方買っちゃった! ワイン1本あいちゃった!
5月3日(木曜日)
毎年、連休中に1度はやってしまう「ガラスの仮面一気読み」。それでもマンガ欲が
おさまらず「ハチミツとクローバー一気読み」も敢行。あわせて58冊のコミックスを
読んだことになります。昔は「やだー!やだったら、やだ!」とわめいていた最終回が
やはりこれはこれで美しい気がしてきました(もちろん、ハチクロの話ね。ガラスの仮面の
最終回は…勿論まだ(笑))。
5月4日(金曜日)
録画しておいた「白い影」(中居君主演ドラマ。ヒロインが竹内結子。退廃的な医師・中居
と、ピュアなナース・竹内結子の純愛に、医薬品会社の営業の女・菊川怜や、院長令嬢
原さちえがからんでモテモテ…みたいな)の再放送を一気に見る。10話分。
我ながらなんてつまらない時間のつぶし方をするんだ。この時間を貯金しておいて、
半月後くらいに回したいと心から思う。私のバカ。夜は久々にWiiFit。明日ゴルフに
夫が行くっていうので、ゴルフの練習をWiiスポーツリゾートで。考えたら今は連休。
セレブ夫妻なら、本当にリゾート地でおしゃれしてゴルフとかやっててもおかしくないん
だよなあ。でも自宅でゲームって…と、我が家の庶民すぎる生活に我にかえりそうに
なったのでニュージーランドのワインをあける。リゾートっぽい爽やか味(笑)。
5月5日(土曜日)
モテさまゴルフにつきひとりのおうちを満喫。近所のスーパーでホットケーキミックス
とか買ってランチはホットケーキどっさり。スパークリングワインで食べてたけど、
キンキンに冷たいアイスコーヒーが一番いいな!たくさん食べた後は、
なんにもすることがなく、ひたすらヒマなので片付けものの続きを…出てきたよ、
2年前に買って、酔って落としたと思っていたファンデーション(4月30日日記参照)!
積み重なった雑貨の影からころりと。あまり古すぎるコスメってよくないって聞くけど、
未開封で開けたらきれいだったのですぐ使えばオッケーだよね! スポンジも出てきた。
ローラメルシエのスポンジは卵型で、こまかいところも塗りやすいのです。
5月6日(日曜日)
連休最終日。午前中は顔面脱毛エステ。新大久保なんだけど、改札出たら、原宿の
竹下口(タレントショップとか若い子向けの店ばかりのショップがある通りの目の前の
改札ね)ですか?ってくらい若い女子の団体がきゃいきゃいと賑やかにはしゃいでいて
ビックリしました。ジャニーズショップの代わりに韓流ショップもあるし、安いコスメもあるし
若い女の子には楽しい街なのかも。私はエステだけ済ませてさっさと池袋に戻り、
池袋西武のグルメ催事最終日に立ち寄り、カルチャーセンター(池袋西武上階)で
ガラスの仮面の美内先生と花とゆめ創刊編集長さんの対談を聞いてきました。
実は私は、雑誌の創刊に2度立ち会ったことがあるという、たぶん勤続年数から
行ったら創刊経験回数は多いほうの編集者だと思うんだけど、実は、ゼロからものを
作るのは苦手分野なので、創刊編集長氏の「やっぱり、雑誌を立ち上げるっていうのは
編集者にとって幸福なこと」みたいなきっぱりとした口調に「あああー私やっぱり
編集むいてないー」と凹む。明日から仕事なのに(笑)。
ちなみに美内先生ははきはきとお話しされる。マンガと同じくらいお話も面白い!
まだまだ元気に描きますよーっていうオーラが出てました。現在48巻まで出ている
ガラスの仮面について「あと2冊だと50冊でキリよく終わると思うけど…」と元編集長氏
に言われて「あと2冊では終わらないですが、あと少しではあるんです」とおっしゃって
ました。しかし質問タイムでけんか腰の人とかいて怖かったよう…せっかく多忙な
有名漫画家さんがオフィシャルにいろいろ話して下さってる機会にそりゃないだろう。と
訊いている方がハラハラ&イライラしました。帰宅後は、映画の「相棒Ⅱ」を見る。
かんぼうちょうーーー! しかしミッチー演じる神戸くん、もうちょっと観たかったかも。
春の嵐のごとく買いまくってます。
ご無沙汰しております!
4月半ばまで重労働な日々&その後は帝劇通い(光一君がぶら下がったり
飛んだり太鼓叩いたりする例の舞台)で別の意味で多忙…の反面、家では
ちまちまとクローゼットの整理などしておりました。
で、要らない服を売ったら、現金8万円くらい手に入って(50着くらい手放した
もんな…)、やっと「じぶんの服をすべて把握している人」になれました!
となると、足りないものがいろいろ目立つんですよね。
問題の万年トップス不足。ユニクロの黒ニット週に3回着ちゃダメだろ、と
反省しつつ「上下つながってるのもいいか!」とワンピースを衝動買い。
更に、先日、渋谷のヒカリエという新しいスポットで、いきなり「コンサバなOLに
なりたい!」と何かに取りつかれ、若草色という人生初チャレンジなスカートを
購入。更に、ひざ丈のバルーンスカートに惚れネットでストーキングして通販成功。
あれ?
トップス足りないんだよね私…
スカートはまだまだ多いんだよね…
足りないのは理性じゃないのか?と反省してパルコへ。
普段はデパートを回って買い物することが多いんだけど、時々は
パルコとかルミネとかファッションビルに行くと発見があるもの。
例えば同じSHIPSとかアダムエロペ、とかでも、入っている品物が違ったり
するのです。で、伊勢丹で通いに通っている「パンソー」というショップへ。
で、このブラウスに一目ぼれ☆

店頭にあったのは、写真の甘いベージュと、黒に限りなく近いネイビーと
淡いグリーン(新色)と淡いピンク。パステルカラーに黒いスカートとかも好きなんだけど
ここは定番っしょ!というわけで、2枚一気に買いました。でも紺とベージュのブラウス
だもん。手持ちのボトムスにたいていどっちか合うだろうし、いいよね!
お願い、誰かいいって言って(笑)!
4月半ばまで重労働な日々&その後は帝劇通い(光一君がぶら下がったり
飛んだり太鼓叩いたりする例の舞台)で別の意味で多忙…の反面、家では
ちまちまとクローゼットの整理などしておりました。
で、要らない服を売ったら、現金8万円くらい手に入って(50着くらい手放した
もんな…)、やっと「じぶんの服をすべて把握している人」になれました!
となると、足りないものがいろいろ目立つんですよね。
問題の万年トップス不足。ユニクロの黒ニット週に3回着ちゃダメだろ、と
反省しつつ「上下つながってるのもいいか!」とワンピースを衝動買い。
更に、先日、渋谷のヒカリエという新しいスポットで、いきなり「コンサバなOLに
なりたい!」と何かに取りつかれ、若草色という人生初チャレンジなスカートを
購入。更に、ひざ丈のバルーンスカートに惚れネットでストーキングして通販成功。
あれ?
トップス足りないんだよね私…
スカートはまだまだ多いんだよね…
足りないのは理性じゃないのか?と反省してパルコへ。
普段はデパートを回って買い物することが多いんだけど、時々は
パルコとかルミネとかファッションビルに行くと発見があるもの。
例えば同じSHIPSとかアダムエロペ、とかでも、入っている品物が違ったり
するのです。で、伊勢丹で通いに通っている「パンソー」というショップへ。
で、このブラウスに一目ぼれ☆

店頭にあったのは、写真の甘いベージュと、黒に限りなく近いネイビーと
淡いグリーン(新色)と淡いピンク。パステルカラーに黒いスカートとかも好きなんだけど
ここは定番っしょ!というわけで、2枚一気に買いました。でも紺とベージュのブラウス
だもん。手持ちのボトムスにたいていどっちか合うだろうし、いいよね!
お願い、誰かいいって言って(笑)!
「マウス」村田沙耶香
しばらく、本を読むこと自体をやめようかな、と思うほどハズレな小説ばかり
引き当ててしまい、ファッション雑誌と三浦しをんのエッセイばかり読んで
暮らしてましたが、久々に心に刺さってきたものが何冊かあってよかった、
というわけで本ネタでございます。
「つまらない本が嫌いでも…ど、読書は嫌いにならないでください」と、演説
されたような1冊(この、前田敦子ちゃんの演説ネタもそろそろ古いかしら(笑))。
さて、というわけで、村田沙耶香の「マウス」です。最近だと、自分の性と折り合いが
つかない女性たちを描いた「ハコブネ」で話題になってる作家さんですね。
私は、あまり自分のなかにそういうテーマがないので(むしろ、せっかく女性に生まれた
のに、なんで女らしくないんだろう、と、そっちで悩むので、自分は男子かも?と悩んで
乳を平らにするブラジャーをつけるヒロインの気持ちがあまりわからなかったのでした)
そちらはささらなかったのですが。
パッとしない公立小学校の女子生徒として育った私には、キタキタキター(この文章の
「パッとしない」は、どこにかかるでしょう。①公立小学校②女子生徒③私…正解、
たぶんすべてに)という感じの、高学年の女子って大変ね小説の傑作が「マウス」です。
「マウス」村田沙耶香

場面は小学校5年の1学期の始業式から。
主人公の田中律は、大人しめの女の子。
去年まで親しかった子たちとはクラスが離れ
「早く自分に似た子を探して組まないと」と焦る。
この必死な感覚を大人になっても覚えてるところが、
やっぱり作家の記憶力って偉大だな、と、一気に
物語に引き込まれていった。物語のメインは、
クラスに溶け込めないやせっぽちで背の高い瀬里奈
という女の子と律の交流なんだけど、その背景にあるクラスの女子の人間模様の
描きこまれ方が、小学校高学年思春期あるある、みたいな感じで生々しかった。
地味な律は、クラスの女子を見渡していて「よそのクラスから見てもあそこのグループが
一番だと分かる」メジャー組、とか、「同じくらい着飾ってもメジャーグループより
劣るグループ」とか「自分たちは大人しいグループで済んでるけど
あっちの大人しいグループは男子にキモい、と思われている。大人しい、と、キモい、
の差は、メジャーな人から話しかけられたときの反応に卑屈さが混じってるかどうか
なので緊張する」とか、もうねー、11歳の子が考えそうなことがネチネチ描かれて
いるのです。メジャーグループの子だと先生とタメ口率が高いとか、あるあるって感じ。
最大の秘密(心から信頼されないと打ち明けてもらえない)が「好きな男子のイニシャル」
とかね、わー、あったあった、と、悪い意味で記憶の扉がバンバン開きます(笑)。
そうそう、こういう粘り気、あった。
自分が女子として価値があるかどうかが気になる年代で、そこに、初ブラジャーとか初潮とか
初恋(幼稚園時代とかと違い、そろそろ、付き合うということが視野に入ってくる?)とか、
面倒なハツモノがどっとおしよせる時期なんですよ。その面倒さがつらくて息苦しくて、
コドモのときとは異質の、大人の私たちが持つのに近い(そして未熟さゆえにあやうい)
残酷さにスイッチが入ってしまうんだな、と今ならわかる。
しかし、当時はつらかったです。
どちらかというと、そういう残酷さをぶつけられたことの方が多かったいじめられがちの
ローティーン時代を送ってたもので。
私の場合、こんなところで謙遜してもしょうがないから書くけど、成績がいつもクラストップ。
で、それゆえに「成績がよくても羨ましくないあの女」とは思われたくないわけです。女子には
成績なんかより重要なことがあるって、もう7,8歳からみんな知ってるから(笑)。でも、
親の趣味でいつも変なヘアスタイルだったし、服も小学校5年くらいまで興味無かったし、
でも第二次性徴は早めで老け顔。イケてる小学生女子を気取るには色々足りなくて、でも
テストとかあると目立っちゃって、その分、運動会で足が遅いとか絵がヘタとか、
人目につくアラはより悪目立ちするという。
「成績が良いのでクラスで名前を覚えられるのは早いし時々委員とかもやるけど、メジャーな
人気者とは全く違う人」という位置でいられればまだましなほうって感じで…小学校5年から
中学くらいまでは、いろいろ生きにくいタイプの子供でした。
なので、そのころのことを思い出しつつ、うへー、やだー、そうそう、あったあった、とか
ひとりで突っ込み祭りしつつあっという間に読んでしまいました。
もちろんそういう「イタかったあのころ」を振り返りつつ大人が読むのもいいと思うんだけど
現役思春期で、そういう「教室での位置づけが怖くてたまらない子」にも薦めたい1冊です。
小説の後半で、主人公たちがみんな10歳くらい年を取って大学生や社会人になってる
パートのお話になるんだけど、小学校の時は「あのグループはメジャーでドキドキ」みたいに
思っていた人と普通にヒロインもしゃべれるようになってるんです。そうなんだよ、そんな
ものなんだよ。教室の壁と天井とっぱらったらみんな同じ子供なんだよ。みたいな
大人目線のエールにも思えたりして、ちょっとホッとできるかも。
引き当ててしまい、ファッション雑誌と三浦しをんのエッセイばかり読んで
暮らしてましたが、久々に心に刺さってきたものが何冊かあってよかった、
というわけで本ネタでございます。
「つまらない本が嫌いでも…ど、読書は嫌いにならないでください」と、演説
されたような1冊(この、前田敦子ちゃんの演説ネタもそろそろ古いかしら(笑))。
さて、というわけで、村田沙耶香の「マウス」です。最近だと、自分の性と折り合いが
つかない女性たちを描いた「ハコブネ」で話題になってる作家さんですね。
私は、あまり自分のなかにそういうテーマがないので(むしろ、せっかく女性に生まれた
のに、なんで女らしくないんだろう、と、そっちで悩むので、自分は男子かも?と悩んで
乳を平らにするブラジャーをつけるヒロインの気持ちがあまりわからなかったのでした)
そちらはささらなかったのですが。
パッとしない公立小学校の女子生徒として育った私には、キタキタキター(この文章の
「パッとしない」は、どこにかかるでしょう。①公立小学校②女子生徒③私…正解、
たぶんすべてに)という感じの、高学年の女子って大変ね小説の傑作が「マウス」です。
「マウス」村田沙耶香

場面は小学校5年の1学期の始業式から。
主人公の田中律は、大人しめの女の子。
去年まで親しかった子たちとはクラスが離れ
「早く自分に似た子を探して組まないと」と焦る。
この必死な感覚を大人になっても覚えてるところが、
やっぱり作家の記憶力って偉大だな、と、一気に
物語に引き込まれていった。物語のメインは、
クラスに溶け込めないやせっぽちで背の高い瀬里奈
という女の子と律の交流なんだけど、その背景にあるクラスの女子の人間模様の
描きこまれ方が、小学校高学年思春期あるある、みたいな感じで生々しかった。
地味な律は、クラスの女子を見渡していて「よそのクラスから見てもあそこのグループが
一番だと分かる」メジャー組、とか、「同じくらい着飾ってもメジャーグループより
劣るグループ」とか「自分たちは大人しいグループで済んでるけど
あっちの大人しいグループは男子にキモい、と思われている。大人しい、と、キモい、
の差は、メジャーな人から話しかけられたときの反応に卑屈さが混じってるかどうか
なので緊張する」とか、もうねー、11歳の子が考えそうなことがネチネチ描かれて
いるのです。メジャーグループの子だと先生とタメ口率が高いとか、あるあるって感じ。
最大の秘密(心から信頼されないと打ち明けてもらえない)が「好きな男子のイニシャル」
とかね、わー、あったあった、と、悪い意味で記憶の扉がバンバン開きます(笑)。
そうそう、こういう粘り気、あった。
自分が女子として価値があるかどうかが気になる年代で、そこに、初ブラジャーとか初潮とか
初恋(幼稚園時代とかと違い、そろそろ、付き合うということが視野に入ってくる?)とか、
面倒なハツモノがどっとおしよせる時期なんですよ。その面倒さがつらくて息苦しくて、
コドモのときとは異質の、大人の私たちが持つのに近い(そして未熟さゆえにあやうい)
残酷さにスイッチが入ってしまうんだな、と今ならわかる。
しかし、当時はつらかったです。
どちらかというと、そういう残酷さをぶつけられたことの方が多かったいじめられがちの
ローティーン時代を送ってたもので。
私の場合、こんなところで謙遜してもしょうがないから書くけど、成績がいつもクラストップ。
で、それゆえに「成績がよくても羨ましくないあの女」とは思われたくないわけです。女子には
成績なんかより重要なことがあるって、もう7,8歳からみんな知ってるから(笑)。でも、
親の趣味でいつも変なヘアスタイルだったし、服も小学校5年くらいまで興味無かったし、
でも第二次性徴は早めで老け顔。イケてる小学生女子を気取るには色々足りなくて、でも
テストとかあると目立っちゃって、その分、運動会で足が遅いとか絵がヘタとか、
人目につくアラはより悪目立ちするという。
「成績が良いのでクラスで名前を覚えられるのは早いし時々委員とかもやるけど、メジャーな
人気者とは全く違う人」という位置でいられればまだましなほうって感じで…小学校5年から
中学くらいまでは、いろいろ生きにくいタイプの子供でした。
なので、そのころのことを思い出しつつ、うへー、やだー、そうそう、あったあった、とか
ひとりで突っ込み祭りしつつあっという間に読んでしまいました。
もちろんそういう「イタかったあのころ」を振り返りつつ大人が読むのもいいと思うんだけど
現役思春期で、そういう「教室での位置づけが怖くてたまらない子」にも薦めたい1冊です。
小説の後半で、主人公たちがみんな10歳くらい年を取って大学生や社会人になってる
パートのお話になるんだけど、小学校の時は「あのグループはメジャーでドキドキ」みたいに
思っていた人と普通にヒロインもしゃべれるようになってるんです。そうなんだよ、そんな
ものなんだよ。教室の壁と天井とっぱらったらみんな同じ子供なんだよ。みたいな
大人目線のエールにも思えたりして、ちょっとホッとできるかも。
「俺物語!!」①巻 原作・河原和音 漫画・アルコ
「俺物語!!」①(集英社・マーガレットコミックス)久々に女の子向けマンガにハマってしまいそうな予感!
カバーイラストの中心にいる、顔も体も四角張っていて
思わず、君は少女マンガ界の住人なのかい?と問いつめ
たくなる彼・剛田猛男(高校1年生)が主人公なんです。
彼は、いかつい外見と弱い人を助ける強い心と腕っ節
の持ち主の男の中の男。好きになった女の子はいつも、
イケメンの親友・砂川を好きになってしまい片思い専門
の正しい硬派くん。ある日、他校の女子・大和さんを
チカンから救ったことをきっかけに仲良くなる。きっと
彼女も砂川(その場に一緒にいた)が好きだろう、僕は
隣で一緒に会えれば楽しいしいいや、とあきらめモード。
しかし大和さんの真意は・・・
「先生!」や「高校デビュー!」そして現在は吹奏楽部を舞台にした「青空エール」を
連載中の、すがすがしい青春モノの第一人者・河原和音先生。そのすがすがしくまっすぐな
作風ド真ん中、で、硬派な男の子が主人公ってことで、実に気持ちよく読めます。そして
漫画を描いているのは、テレビドラマにもなった「ヤスコとケンジ」でおなじみのアルコ先生。
女の子は可愛くて、画面全体が現代的な華のある漫画を描かれる方で、この作品のいかつい
主人公の剛田くんもすごくキュートにある意味、超個性的な男前として登場しています。
お互いの作風がすごくきれいにかみ合って、コラボを提案した編集さんのセンスの良さにも
脱帽です。ブラボーです。
ふつう「イケメンの親友の方がモテて当然だ。俺は応援役でいい」なんて主人公、ヒクツで
読んでていやになりそうなところなんですが、剛田くんの場合は、本当に心の底から、
砂田くん(親友)と、大和さん(出会った女の子)をいい人たちだ、どっちもハッピーに楽しく
なってほしい、と思ってる言動なので、そういううそくささ、暗さがないんですね。そんな風に
剛田くんにだいじに、だいじに思われる砂田くんも大和さんも本当に可愛くて良い人たち。
読者は、そんな一生懸命友達思いの剛田くんの無私の優しさが「ほんもの」ってところに
キュンとさせられてしまうことでしょう。
イヤな人が出てこない、マンガのお約束てんこもり(チカンから助けてくれる男らしい彼、
イケメンのライバル、ヒロインの趣味はお菓子作り)なのに凡庸にならないテンション、
ある意味、古き良き時代の少女マンガ(ただし主人公は男)のような心地よい1冊です。
いっぱい笑いつつ「あーでも、こういう友達がいて、こういう恋愛できたら幸せだよね」と
シンプルに友情や恋愛っていいね、と思える可愛い漫画。いま、一番人にお勧めしたい
1冊です。
三浦しをん「舟を編む」が本屋大賞に選ばれた!
毎年「審査員の書店員さんとはシュミがどうも違うんだなあ、ううむ」と思っていたので
私が大好きな三浦しをんさんが本屋大賞を今年受賞するとは思わなかったので
ビックリ&嬉しかったです。
私なんて発売日に買って、しかもイベントにも行ってサイン本も持ってるもんね!
わーいわーい。
みたいなことをあちこちで言い散らかしてたら、私の行きつけの某店には三浦さんも
お客としていらっしゃってることをひょんなところから知りました。
ちょっと、いや、かなり感動でございます。
ちなみに三浦さんは伊勢丹もよく行かれてるみたいだし(エッセイで「欲望百貨店」と
書いておられます)、なんか、勝手に親しみを感じちゃいます。出身大学も一緒だし!
というわけで、次の三浦さんの新刊をめちゃめちゃ楽しみにしつつ、過去の作品を
読み返している今日このごろです。文章に無駄が無くて、こういう風にものを
書けたら楽しいだろうな、とつくづく思います。
私が大好きな三浦しをんさんが本屋大賞を今年受賞するとは思わなかったので
ビックリ&嬉しかったです。
私なんて発売日に買って、しかもイベントにも行ってサイン本も持ってるもんね!
わーいわーい。
みたいなことをあちこちで言い散らかしてたら、私の行きつけの某店には三浦さんも
お客としていらっしゃってることをひょんなところから知りました。
ちょっと、いや、かなり感動でございます。
ちなみに三浦さんは伊勢丹もよく行かれてるみたいだし(エッセイで「欲望百貨店」と
書いておられます)、なんか、勝手に親しみを感じちゃいます。出身大学も一緒だし!
というわけで、次の三浦さんの新刊をめちゃめちゃ楽しみにしつつ、過去の作品を
読み返している今日このごろです。文章に無駄が無くて、こういう風にものを
書けたら楽しいだろうな、とつくづく思います。
wakiya一笑美茶樓
少し前に「贅沢なご飯を食べよう!」と盛りあがって夫が予約してくれたお店。
脇屋シェフのお料理レクチャー@伊勢丹には1度行ったことがあるんだけど
お店でちゃんと食べるのは、また別の嬉しさが!
個室だったので、案内されると既に美しいお皿が並んでいてテンションあがります!


前菜盛り合わせ。どれもあっさりしていて、日本人になじむ味。特に
右上のお肉がすごく凄く美味しかった。

ゴボウのスープ。滋味・・・って感じで無言で口に運び続けました。
ちなみにさいきん、ごぼうがすごく好きです。先日我が家で鶏すきを
作ったときに、夫がウドとごぼうを入れてくれたんだけど美味しかった!

何かのから揚げ。白身魚だったかな。鯛とか。

この器が、実は凄く可愛かったの。味の素のパンダにも似てるけど。

そして、ふかひれキターーー! ちゃんと一口サイズのごはんもいただけます。
コラーゲンって、食べ物から取ってもそんなに肌がつるってなるわけじゃない、
みたいなことをこの前何かの雑誌で読んだのだけど…やっぱりプルプルした
ものを食べてると期待しちゃうよね。美味しい…ふかひれやっぱり好きだな。

メインはごろりとかたまりで煮たお肉。見た目はごついけどほろほろ。

最後は、タンタンメンとカレーと塩あじの麺から、好きなものを選んで、と
言われて絞り切れずカレーとタンタンメン。
タンタンメンはすごく辛くて美味し買った。美味しかったのでラー油を帰りに
思わず購入。

カレーは、意外と家庭的で落ち着く味わい。でもスパイスは結構いろいろと
たくさん組み合わせてるんだろうな、絶妙なバランスで。

赤坂の駅から歩いてそんなにかからないんだけど、ちょっと表通りから入った
ところにあって隠れ家気分満載。いつか、こういう素敵なお店で、クールに商談とか
契約とかしてみたいな(笑)。と、思わず、島耕作スイッチが入ってしまいそうになる
今日このごろの私でした。
この時はまだ決まって無かったのですが、モテ様が実は今春、なんの予兆もなく
昇進しまして…お祝いになんかおごらなくちゃ、と思ってるんだけど、またここで
ふかひれもいいなぁ。でも夏のボーナスまで待っててもらえるかなぁ(笑)。
脇屋シェフのお料理レクチャー@伊勢丹には1度行ったことがあるんだけど
お店でちゃんと食べるのは、また別の嬉しさが!
個室だったので、案内されると既に美しいお皿が並んでいてテンションあがります!


前菜盛り合わせ。どれもあっさりしていて、日本人になじむ味。特に
右上のお肉がすごく凄く美味しかった。

ゴボウのスープ。滋味・・・って感じで無言で口に運び続けました。
ちなみにさいきん、ごぼうがすごく好きです。先日我が家で鶏すきを
作ったときに、夫がウドとごぼうを入れてくれたんだけど美味しかった!

何かのから揚げ。白身魚だったかな。鯛とか。

この器が、実は凄く可愛かったの。味の素のパンダにも似てるけど。

そして、ふかひれキターーー! ちゃんと一口サイズのごはんもいただけます。
コラーゲンって、食べ物から取ってもそんなに肌がつるってなるわけじゃない、
みたいなことをこの前何かの雑誌で読んだのだけど…やっぱりプルプルした
ものを食べてると期待しちゃうよね。美味しい…ふかひれやっぱり好きだな。

メインはごろりとかたまりで煮たお肉。見た目はごついけどほろほろ。

最後は、タンタンメンとカレーと塩あじの麺から、好きなものを選んで、と
言われて絞り切れずカレーとタンタンメン。
タンタンメンはすごく辛くて美味し買った。美味しかったのでラー油を帰りに
思わず購入。

カレーは、意外と家庭的で落ち着く味わい。でもスパイスは結構いろいろと
たくさん組み合わせてるんだろうな、絶妙なバランスで。

赤坂の駅から歩いてそんなにかからないんだけど、ちょっと表通りから入った
ところにあって隠れ家気分満載。いつか、こういう素敵なお店で、クールに商談とか
契約とかしてみたいな(笑)。と、思わず、島耕作スイッチが入ってしまいそうになる
今日このごろの私でした。
この時はまだ決まって無かったのですが、モテ様が実は今春、なんの予兆もなく
昇進しまして…お祝いになんかおごらなくちゃ、と思ってるんだけど、またここで
ふかひれもいいなぁ。でも夏のボーナスまで待っててもらえるかなぁ(笑)。
普通に嬉しかったので、普通の日記。※結構クサいです。
3月半ばから続いていた、長い長い校了が、昨日、あけた。
出版用語を使わずに言うと、年季奉公があけて故郷に帰れるって感じかな(笑)。
勿論、次号の準備などもあるが、とりあえず、結構おっきいピリオドを打って、一息
つけて嬉しい限り。
そんな嬉しい日にあったこと一覧。
朝、学生時代の友達からメールで、仕事の相談を受ける。私も友達の役に立てる位
色々スキルあるんだな、と気付けて嬉しかった(彼女の会社である印刷物を作るので
デザインとかレイアウトとか費用の相場とかそういう話)。
別の友達が海外旅行から帰ってきてた。借りていた漫画を返す、という口実で
美味しいものを食べに行きたい!と夢が広がる。
帰宅したら、遠くに住んでる友達から愛あふれる小包が届いていた。プレゼントの
セレクトも気遣いも凄くうれしくて、しかも、差出人の名前を確かめずとも宛名の筆跡で
あ、って直ぐに分かった。何度も色々やりとりさせてもらってるからこそなんだな、と
その「気づき」に、ひとりでにやり。
としてたら携帯にメールが。「テレ東に、あなたの好きな渡辺いっけいが出てる!」と
他のお友達からの速報メールが! あせってテレビをつける。いっけいで私を思い出して
くれるなんて、なんだか光栄。
さらに、別の友人たちともメールが何往復始まって、そのうち会いたいね!と言いあってた
飲み会がいきなり具体化して、なんと日程がスパン!と決まった。
あとは酒の配備だ! ワイン買わなくちゃ。
いや、いくつか職場でいやなこともあったはずなんだけど、いいことがいきなり
圧倒的に押し寄せすぎて、その勢いで、むかつきは押し流された模様。
ちょっと春なのでセンチメンタルなことを書いてしまいますが、一人ぼっちで東京に
出てきて20年。気づくと、いろいろな人と出会えて、よくしてもらって、しゃべったり
飲み食いしたりどこかに行ったり…よかったな、と思う。
ほんと、最初は一応親戚とか頼って出てきたけど、私がどこかに姿を消しても
誰もすぐには気付かないだろうな、みたいな、単純な孤独感がずっとずっとあって、
それをやり過ごすために、本当は気の合わない友達とも、もうダメってわかってる
ダメになりかけの彼氏とも、いびつになった関係をもっとねじるようにしてしつこく
会い続けていた。今は、忙しくなったこともあるし、ひとりでおうちで本とテレビ、でも
ちっとも孤独じゃないし(たとえモテ様が朝帰りしやがっても(笑))、本当に会いたい人
会えたら嬉しい人が増えて、しかも会えたりやりとりできたりしてるんだな、と思う。
通帳の預金残高の「円」はなかなか増えないけど(伊勢丹…)、脳内通帳には、
すてきなご「縁」がいっぱい貯まって、勇気や慰めや癒しや笑いや、いろいろ
日々もらってます。
私の好きな人たち、これからもよろしくお願いいたします!
みんなが私を嫌いでも…こ、このブログは嫌いにならないでください(あっちゃん風(笑))。
出版用語を使わずに言うと、年季奉公があけて故郷に帰れるって感じかな(笑)。
勿論、次号の準備などもあるが、とりあえず、結構おっきいピリオドを打って、一息
つけて嬉しい限り。
そんな嬉しい日にあったこと一覧。
朝、学生時代の友達からメールで、仕事の相談を受ける。私も友達の役に立てる位
色々スキルあるんだな、と気付けて嬉しかった(彼女の会社である印刷物を作るので
デザインとかレイアウトとか費用の相場とかそういう話)。
別の友達が海外旅行から帰ってきてた。借りていた漫画を返す、という口実で
美味しいものを食べに行きたい!と夢が広がる。
帰宅したら、遠くに住んでる友達から愛あふれる小包が届いていた。プレゼントの
セレクトも気遣いも凄くうれしくて、しかも、差出人の名前を確かめずとも宛名の筆跡で
あ、って直ぐに分かった。何度も色々やりとりさせてもらってるからこそなんだな、と
その「気づき」に、ひとりでにやり。
としてたら携帯にメールが。「テレ東に、あなたの好きな渡辺いっけいが出てる!」と
他のお友達からの速報メールが! あせってテレビをつける。いっけいで私を思い出して
くれるなんて、なんだか光栄。
さらに、別の友人たちともメールが何往復始まって、そのうち会いたいね!と言いあってた
飲み会がいきなり具体化して、なんと日程がスパン!と決まった。
あとは酒の配備だ! ワイン買わなくちゃ。
いや、いくつか職場でいやなこともあったはずなんだけど、いいことがいきなり
圧倒的に押し寄せすぎて、その勢いで、むかつきは押し流された模様。
ちょっと春なのでセンチメンタルなことを書いてしまいますが、一人ぼっちで東京に
出てきて20年。気づくと、いろいろな人と出会えて、よくしてもらって、しゃべったり
飲み食いしたりどこかに行ったり…よかったな、と思う。
ほんと、最初は一応親戚とか頼って出てきたけど、私がどこかに姿を消しても
誰もすぐには気付かないだろうな、みたいな、単純な孤独感がずっとずっとあって、
それをやり過ごすために、本当は気の合わない友達とも、もうダメってわかってる
ダメになりかけの彼氏とも、いびつになった関係をもっとねじるようにしてしつこく
会い続けていた。今は、忙しくなったこともあるし、ひとりでおうちで本とテレビ、でも
ちっとも孤独じゃないし(たとえモテ様が朝帰りしやがっても(笑))、本当に会いたい人
会えたら嬉しい人が増えて、しかも会えたりやりとりできたりしてるんだな、と思う。
通帳の預金残高の「円」はなかなか増えないけど(伊勢丹…)、脳内通帳には、
すてきなご「縁」がいっぱい貯まって、勇気や慰めや癒しや笑いや、いろいろ
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