カテゴリ:dreaming( 19 )

お産の夢。

大ファンでもないのに、なぜか、今日の明け方、チュートリアルの
徳井さんの妻として、子どもを出産する夢を見た。伊勢丹で
買い物してたらお腹が痛くなって、救急車で病院へ。徳井さんに手を
握ってもらったらすぐに出てきた。可愛い女の子だった。

気になって夢占いサイトをめぐって調べてみたら。

芸人が出てくる夢→①味方、賛同者の登場により抱えていた問題が解決する。
              人気がある芸人なら吉夢。(徳井さんって人気あるよね??)
             ②まわりから評価、人気を得たい、自分を認めてほしい気持ちが
              強くなっている。

出産する夢→①大きな転機、幸運の証。新たな可能性が自分に訪れつつある。
         ②普通に子供が欲しいと思ってる。

このへんが一般的な説らしいです。

確かに今の私は、新しい仕事に取り組んでいて(ものすごくためらいがあるというか
ニガテな類の仕事だけど、ステップアップとしては、すごく重要だしやりがいは
あること)、転機っちゃ転機。
そして、人一倍コンプレックスの強い人間なので、周りから評価を得たい、認め
られたい(しかも自分が望んでる方向性に「素敵ねー」と思われたいなーみたいな
結構図々しい方向で)という気持ちはもちろんあるわけで。
あ、もしかして、いわゆるイケメン芸人と呼ばれる徳井さんが出てくるあたり
自分の外見コンプレックスが反映されたのか(単に昨日しゃべくり007見て
寝たからかもしれないけど(笑))。

占いってあまり信じる方ではないけど、昔から、夢に関してだけは信じてしまう方。
だって、自分が寝てる間にあえて物語を脳が紡ぐって、潜在意識の…自分が
知らない自分がやってることだからね。星の動きとか血液型とかよりは、スタート地点が
リアルな気がするんですよね。

夢の中で私は、赤ちゃんを見て可愛いと思ったし、産んでよかった、と思えました。
これが自分にとって可愛くない赤ちゃんだったり難産だったりすると夢としてよくない
(文字通り、仕事などで難産、みたいな苦労をする暗示だったり)らしいんだけど、
全体の雰囲気も良い感じの夢だったので、まあ、よかったかな。
            
しかしなぜ徳井の子だったのか・・・
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by tohko_h | 2010-08-03 12:35 | dreaming

うたた寝してたら・・・

先ほどうとうとしてたら、変な夢見ました。

どこかの川原みたいなところで芝生があって広々とした場所。
少しスロープ状になってて、その上のほうに座って下を見ている私。
私が見ているのは、下のほう(川の近く)でサッカーボールで
ひとりで遊んでいる木村拓哉。ひとりでボールをもてあそんでたのに
飽きたらしく、私のもとに走ってきた。

木村君「見てた??」

私「うん」

木村君「(両手でサッカーボールをもてあそびながら)嘘だね。
     ほんとはラグビーやる人が好きなんだ」とつぶやく。

すると、木村くんの手の中のボールが細長く伸びて、ラグビーボールに変わる
(なんてファンタジックな! 夢にしても!!!)。

それを木村君にパスされる私。

私「別にラグビーなんて興味ないよ」

木村君「いいよー別に」と笑って走り去る。

変な夢だー!

しかし、ラグビーやる人は出てこないまま目が覚めた。残念。


村上春樹の長編を読んでいるときって、合間に変な夢を見る率が
とても高い。脳みそがある意味混乱してるんだと思う。

下巻に突入しました、1Q84。
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by tohko_h | 2009-05-28 23:37 | dreaming

私お茶目な環七娘~♪

先ほど、変な夢で目が覚めた。

環七(=環状七号線。都内をめぐる道路のひとつ)ぞいを
歩いていたら、数ヶ月お風呂に入っていないような
かなり本格的に汚れたホームレスらしき中年男性と すれ違い

「きたねーんだよ、この環七娘!」と、すれ違いざまに 罵られた。

あきらかに自分より身なり的に汚れてる人に「汚い」と罵られた

カンカン娘じゃなくて環七娘ってちょっと呼び名として 小粋? (笑)

というツボで、嫌な夢のはずなのになんか目が覚めたら
ちょっと笑えた。

さて、今日も出陣です。

今日と明日は長い長い長い(会社にいるのが)1日に なりそうです。

はあー←ため息をつくと幸せが逃げるんですよね。封印!
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by tohko_h | 2009-04-09 09:02 | dreaming

疲れた夢

ゆうべ見た夢。

東京駅のそばに新しいデパートができた。そこの1Fにはパン屋さんとカフェと
かりんとう屋さんが入っている。

かりんとう屋さんはすごく人気で、いつも行列している。

しかし、私が通りかかったとき(ガラス張りで外から見える)、たまたま
行列がなく、しかもかりんとうはできたてだという。←これは、昨日テレビで
かりんとう工場の様子を見たからだと思う(平成教育委員会)

だったら買おうかな、と思ってお店に入ると、3人くらい並び始めていて、
私の前の女性が「これ、かりんとう屋さんなの? 甘いの? 高くない?」
などと、買う気なさそうなのに質問だけしつこくしてるみたいな雰囲気。

で、イライラして「買う気がないならどいてください!」と言った。
(これは恐らく、先日、車いすのおじいさんにあごで命令されて押した、という
できごとから、通りすがりの図々しい人にガツンと言いたかった欲求の表れ?)


すると、若い男性店員が現れて「お客様になんて失礼なことを!」と私の腕を
つかんで列からつまみだして、まるでスーパーで万引きの現行犯で捕まった
おばちゃんみたいに裏のスタッフルームに引っ立てられてしまった。

そこで「あのお客さんは一生懸命うちのかりんとうを知ろうとしている立派な人です!
それをあなたは・・・何を考えてるんですか?」と説教を若い男性店員に
ネチネチとされた。リアルでそんなことがあったら「私だってお客ですよ?」と
ブチ切れたに違いないが、夢の中の私はしおらしく「ごめんなさい・・・」と謝った。

すると「わかればよいのです」と偉そうに店員は言い、かりんとうを一袋くれた。

「このお菓子を食べる資格ができましたよ」ってふざけたセリフとともに。

リアルだったら(しつこくてごめん)そんなの貰わないと思うけど「あ、ありがとう
ございます」とかりんとうを受け取りデパートを出ると、ちょうど、リアルの世界で
苦手な人(仕事関係。冷静な男性なんだけどいつも嫌味を言われてる気がする相手)が
通りかかり「なんかすごかったみたいだねー。会社でも君、最悪の評判だもんね」と
にやりと言われて胸が苦しくなったところで電話が鳴って目が覚めた。

夢の中での自分が、自分としては不本意な言動をいっぱいしていたので
ほんとうにイライラしました。なんか、かりんとうを嫌いになりそうだ(笑)。
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by tohko_h | 2009-03-09 15:55 | dreaming

今週は特番でドラマ「相棒」がお休みだったんです。
だからというわけじゃないんでしょうけれども、さっき、うとうとしつつ
夢の中で勝手に「相棒」が流れておりました。

ある美人妻(金麦の奥さん役の女優=檀れいさん)が夫殺しの
容疑をかけられる。普段だと容疑者をさっさと連れてきて絞り上げる
伊丹刑事だが、あまりにも美人でけなげな雰囲気の彼女を見て
「白だ」と思い、真犯人を単独で探し始める。だけど、右京さんや
鑑識さんが、彼女の犯行だったことを裏付ける証拠を見つけて
しまった(なんか、普段の捜一と特命係と役割が逆に・・・)。
伊丹は悲しく思いつつも「捜一のエースが犯人捕まえないで
なんだって話ですからね、警部どの」とかなんとかいって、ちょっと
好きになりかけていた彼女に手錠をかける・・・みたいな悲恋テイストでした(笑)。

でも実際伊丹さんって1度、容疑者の女性を好きになってたこと、
あったよね(笑)。

伊丹、容疑者といえば、伊丹刑事をやってる俳優さんが舞台版の
「容疑者Xの献身」に出ると聞いてわくわくしてたけど、発表された
キャスト見たら、刑事その2くらいの役割っぽくてちょっと残念。
好きな作品だし(劇団はピンとこないところだけど)ほんのり興味
あったんだけど。
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by tohko_h | 2009-02-04 23:33 | dreaming

どこかのホテルの宴会場。
なんか、府知事が新プロジェクトを立ち上げるとかそんな感じで。
私は取材と称して、パーティーが始まる前に事前に控え室で取材を
させてもらえることになったらしく、別室をノック。しかし突然の
トラブルで、知事は別の場所にでかけることになったらしく、
「残念ながら取材はまた今度・・・」ということになり、目の前で必死で
携帯で何か言っている知事の背中を見たところで目が覚めました(笑)。

その後、休みの特権だもんねーと2度寝にトライしたら、布団から手が
生えてきて床下へ引きずり込まれそうになるホラーな夢。
きゃああああ!と目を覚まして見直したら、今度は夜道で地面から手が
生えてきて足首をつかまれ、地面の下に引きずり込まれそうになる夢でした。
おそらく、旦那氏が深夜までホラー映画見てて怖い音声を聞きながら
眠ったせいだと思う。しかし、床や地面に引きずり込まれる夢って何の
象徴なんだろう。知事のほうは、憧れと「仕事でなんとか会えないものか」
という煩悩が入り混じってるのが丸見えなんだけど←大体いつも
アポイントメントを取り付けるけど緊急事態で会えないパターンが多い。
夢の中でくらい気前良く握手くらいしてもいいと思うのだが(笑)。
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by tohko_h | 2009-01-02 12:51 | dreaming

なんでかわからないんだけど、夢の中で窪塚君(もちろん兄のほうよ!)に
「すべてを捨てて僕について来てください」と熱烈に口説かれて、一瞬
いいかなーと思った。リアルでも夢の中でも、夫を棄てる決意をしたのは
初めてだ(笑)。

しかし窪塚君も既婚者でしかもパパだったことを起きてから思いだした。

潜在意識的に「窪塚あたりなら竜馬意外とエキセントリックで面白かった
かもしれないなあ」という、大河キャスティングに対する未練というか、
何か割り切れない思いでもあったんだろうか。
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by tohko_h | 2008-11-07 12:08 | dreaming

登場人物
自分

知らない若い男性(うちの会社の同僚に似てるけど少し違う感じ)
知らない若い女性(現在仕事をしている作家さんに少し似ている)

私と妹は、札幌郊外の1軒家に二人で住んでいる。
何か家でする仕事をしている。男性と女性は手伝いで来てくれている。
男性は「これから仕事が他にあるのでまた明日」と帰り、
女性は、母親が迎えに来て「今から帰りにラーメンを食べに行くので
一緒に帰ります」と立ち去った。
妹と二人になった私は「寒いのでお風呂に入りたい」と、入浴剤を
買いに出かけようとしたが、玄関には、左足の靴ばかりあって、両方
揃っている靴が無い。それでもなんとか雪道を歩いて、ドラッグストアへ。
壁にかかっている色とりどりの小袋には「パワーストーンを砕いた」という
原色っぽいピンクや緑の入浴剤が売られている。妹は欲しそうだったが
私は「ちょっと迷信っぽいからイヤだな。これならいらない」と言ってしまい
店員さんににらまれ、妹も機嫌が悪くなる。ってとこで目が覚めました。

玄関で靴を履いて出かけたいのに全然揃ってないところ、パワーストーンの
かけらがイヤな原色だったことが強く印象に残っています。

せっかくなので(?)占い嫌いなくせに、ネットの夢占いサイトで
ちょこっと調べてみました。

靴=人との相性や社会とのバランスを象徴するもの。
   職業や役割、社会的立場、地位を暗示。
私が見た「靴が無い!」は、自分の社会的評価に対する不満らしい。
もっと地位が高くなりたいというなりあがり願望だとか(笑)。

後半の濃いピンクとグリーン…色として不自然、という印象は、
何か体調不良とか良く無い方向らしい。

楽しくない夢に限って覚えているのがイヤだなーと思って目が覚めて
テレビをつけたら

「サザンがこの夏で無期活動停止」とのニュースをやっていた。
こっちが夢ならいいんだが、ホントらしいです。
別にライブに行ったりアルバムは全部聴いているほどのファンでは
ないけれど、機会があればライブも面白そうだし、バラッドは1~3まで
持ってるし、程度に普通に好きだったので、少し残念。これを機に
入手困難のベスト版「すいか」の復刻希望。
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by tohko_h | 2008-05-19 15:59 | dreaming

今、アクション系でホラーまじりのミステリアスタッチ(仕事での
あらすじ紹介でこんな長島茂雄氏みたいな文章書いたら
許されまい…)の夢を見て起きたのでくたくた。

しかも、1本の映画を見たあとみたいな「あ、夢が完結した」みたいな
ヘンな後味が残ってて、気持ち悪いのでそのまま寝てしまうと、
もっと怖い続きがはじまりそうなので、目覚まし代わりにブログに更新。

ひとりの青年がいる。24歳くらい。ていうか、ファンでもないのに
なぜか前髪だけが長く、すこし個性的な髪型で、細身のパンツもシャツも
真っ白な小栗旬だ。
なので、彼の名前をシュン、としておこう。

シュンは、親に捨てられてどこかの施設で育ったらしい。
なので、愛情ぶかい物を見ると破壊衝動にかられる。

健全な道を歩いている親子連れを見るとぶるぶる震えて憎しみを
あらわしたりしてたので、とにかく、そういう家族的なものが
心底憎いらしい。

そんなシュンの仲間は「マエガミ」と「シッポ」と彼がひそかに呼んでいる
自分の前髪と尻尾(があるわけではないはずなのに、なぜかかかとから
生まれたそいつをシュンはそう呼んでいた)から生まれた妖怪だけ。

街の真ん中に、高いタワーがある。細長い超高層ビル。円柱みたいな形で
空に向かって伸びている。そこは、学校。さまざまなジャンルの特技を持つ
国中のエリートが集まっている。シュンは、その中にいて(何の特技が不明。
でも頭は凄くいいらしい)、寮(も同じ建物にある)で暮らしている。
なぜか、講師陣の幹部にピンクレディーがいたりするところは夢ならではの
謎のキャスティングだ(笑)。

色々な意味で恵まれている学生たちの集まり(年齢幅は子供から30歳
くらいの人までいる)に溶け込めず、孤高の人として生きていくシュン。
しかし、シュンに話しかけてくるひとりの平凡な青年(顔覚えてない)。
彼は、美しい母と二人暮らしで、他の学生と比べると貧しい設定なのだが
休日になると、母親と散歩とかをして楽しそうだ。お金はあるけど愛に
あふれている彼を、シュンはもっとも憎む。

その彼が何か手柄を立てて、表彰されることになる。
高まるシュンの憎しみ。

高いところにあるホールで、スポットライトを浴びる彼。
鳴り響く音楽、笑顔、賞賛の言葉に彼が包まれるころ、シュンは
螺旋階段を飛び降りるようにして、地下のボイラー室に向かう
(ふわっふわっと降りていく。超能力みたいなのを持ってるらしい)

手には、小さなボトルを持って。

ボイラー室には、地味な上っ張りを着た受付の少女。

彼女に一言告げるシュン。

「今日、オレ、誕生日だから、でかいローソクに火をつけてお祝い
したいんだ」といって、ボトルの中の液体(ガソリン)を撒いて指先で
火をつけて(このへん記憶曖昧。超能力で点火してたかも)、今来た
道を飛び上がっていく。

しかし、異常に気づいて、ビルから全員が無事に避難する。

ビルの中に残ったのはシュンだけ。

だけど、場面変わって、シュンは、ひとりでタクシーに乗っている。
うまいこと逃げたらしい。マエガミとシッポはいないようだけど。

と、思ったら、マエガミ(というか、シュンの前髪)が「いるよー」と
シュンに脳内から話しかけてくる。「シッポも、一緒さ」と。

それを聞いてほっとしたように微笑むシュン。

タクシーを奪って逃げることを決意し、運転手の顔を見ようとしたところで…

目が、覚めました。

覚えている部分だけで、こんな感じ。
シュンの極悪ぶり、火をつけたあとで追手が現れて、とか、色々
アクションシーンもいろいろあって、疲れました。

基本的に映像で話が進むのですが、時々、浦沢直樹先生の絵柄に
なってました(笑)。

しかし、細長いビルに放火して「ローソクに火をつけたくって」って、
そのセリフ回しは木村さんもびっくりだ・・・

そして、色々な意味で、自分の精神状態が心配になる夢でもありました(苦笑)。
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by tohko_h | 2008-05-16 01:55 | dreaming

17年のち

変わった夢を見たので急いで記しておく。

友達と待ち合わせてご飯を食べた。一人は凄く好きな友達で、
一人はその友達の後輩で、もう一人はなんか苦手なところもある人。
そのメンツはさておき、4人がけのテーブルでご飯を食べてから
飲みに行った。3人がけの席しか空いてなくて、私は3人に席を譲り、
ひとりだけカウンターに移動した。ホテルのバーっぽかった。

隣の席にいたのは、あの「カンチ」だった。

そうです「東京ラブストーリー」のカンチですよ、カンチ!

織田裕二ではなくてカンチなので、サラリーマンスーツに地味な
ネクタイだった。

そして、なんでか知らないけど私はそのカンチとしゃべることになった。

あのドラマの世界から17年(当時、リアルな私は高校生として毎週
ハラハラカンチ君たちの恋のゆくえを視聴し、学校で友達と
「あれは酷い」「リカかわいそう」などと言い合っていたものだ)。

なんと、カンチは、離婚していた・・・リカを振ってくっついた同郷の
マドンナだったさとみと別れて今はひとりなんだって(と丁寧に
カンチが教えてくれた。夢の中なので、ドラマを見ていた私が
彼の過去の恋愛を知っているのを前提で会話していました(笑))。

「なんで、思い切りいろいろあって(さとみは自分の親友の三上と
同棲までしていて、そのへん葛藤もあったはずなのに)くっついたのに
彼女とは離婚したの?」と思わず問い詰める私。

「…当時は、自分でコントロールできる女の子が良いと思って
いたんだよね。リカにうまくハンドルさばかれてるみたいにいい感じに
振り回されて付き合うのは楽しかったけど、結婚は違うと思って
さとみと結婚して・・・でもやっぱりそれも違うみたいだった。
今思うと、どっちが好きだったかって言ったら、リカだったかも」
と、カンチ君。
相変わらずもんのすごく優柔不断で、やさしげなのに自分勝手。

私は「うわ、どっちにも最悪っすね」と言いつつ、内心(夢の中の私も
リアルな私も)
そっかー、リカのほうがやっぱ好きだったか、とちょっと嬉しかった。

いやね、当時ドラマを見ていて、結局この人(カンチ君)って、
最初からさいごまでさとみ(有森也美)>リカ(鈴木保奈美)って
感じだったんじゃないのかね、と思ってすっごくイライラしてたのよ。
なので、夢の中だったけど「リカのほうが好きだったかも」とカンチが
言ったのが聞けて、結構目が覚めてからにやけてしまいました。

ちなみに当時の月9枠、「東ラブ」の前にやっていた「すてきな片思い」と
「東ラブ」のあとにやっていた「学校へ行こう!」のほうが、当時
高校生だったこともあって、普通に面白おかしく見てたんだけど、
「東ラブ」は終わり方がすっぱりしてなかったぶん、17年も引きずって
しまってたようです。

※東京ラブストーリー(1991年1月~3月)
愛媛から中途採用でスポーツ用品メーカーに入社して上京してきた
素朴な青年・永尾完治(織田裕二)。東京で開かれた高校時代の
上京組の同窓会で完治はふたりの人物と再会。もともとの親友で
医学部の学生でありながら女の子と遊んでばかりの三上(江口洋介。
彼がドラマで医者を熱演していると「三上君がちゃんと医者に…」と
いまだに思ってしまうオレ)、高校時代思いを寄せていた現在は保母を
しているさとみ(有森也美)。こうして高校時代の旧交を温める一方で、
会社の先輩でいかにも東京の女の子、といった風情の快活な
リカ(鈴木保奈美)に惚れられて、まんざらでもないけれど困惑の日々。
リカは、会社の上司と不倫していたことも隠さない奔放な面と、
仕事ができて一途な部分が両方あって、とらえどころのない感じ。
しかし、さとみへの思いが再燃し、打ち明けようとするものの、三上と
さとみがくっついてしまい、自暴自棄気味にリカと寝てしまう完治。
幸せそうに自分を見つめるリカにいとおしさを覚え、ちゃんと彼女と
向き合って、付き合うことに。こうしてカップルが二組できたのだが、
遊び人の三上とまじめなさとみの間に溝が…さとみは、完治の
優しさを頼るようになり、完治もリカに後ろめたさを覚えながらも、
さとみを支えるようになり、急接近していく・・・←こうして書くと
たいした話じゃないような(笑)。
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by tohko_h | 2008-03-22 08:32 | dreaming