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hiropon嬢もおいしく召し上がったという高野のグリーンマンゴーパフェ
私も、池袋西武のデパ地下に出店してる高野のお店で購入して
おうちで食べました。グリーンマンゴーは、熟れ熟れのオレンジのマンゴーのものより
しっかりした果肉で、甘さもしっかりついていて、おいしい。
飾りみたいにキラキラしてるゼリーはライチだそうです。みかんも載ってる!
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春のいちご、夏の桃、ほどの派手さはないけど、これもなかなかでした。
でも一緒に買った桃のコンポートは自分的には微妙(硬かった)。
やはり、桃は、桃が一番おいしい季節に食べるのが基本なのかもしれません
(あ。でも、白っぽい桃のパフェみたいなのはあったような。あれは美味です)。
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by tohko_h | 2006-10-31 21:48 | eating&drinking

神宮の休日

♪サングラス外したら吹きだしちゃうほど
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♪あどけない目をしてるあいつに弱いの~
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と、朝からアン・ルイスすみません!
いや、吹きだしたりはしないけど、ユニフォームと野球帽効果を
差し引いても、確かに可愛らしいですね、斎藤くん。
変装がんばりすぎてかえって目立つ、という若手芸能人でも最近は
あまりやらないような有名人初心者ミスをしてとまどうところもなんだか
「まだ普通の高校生でもあるのね!」と好感度大(一部、ここまで
変装しちゃってさ、とバッシングもあるようですが、夏以来浴びてる
ものすごい注目をこうしてさらっと遊んじゃうくらいのほうが、
「大丈夫なんだな」とファンとしてはホッとするし、楽しいです)。

自分的には変装のつもり、だったのかもしれませんが、結果的には
私服姿をお披露目、のファンサービスになってたような斎藤くん@早慶戦。
実はネットのワセダ大学関係のコミュニュティで、早慶戦観戦ツアーへの
お誘いみたいなのも来てたんですが、行っておけばよかったかな(笑)。

ちなみにお嬢さんファッション雑誌「CLASSY」にも斎藤くん関連記事が
載っててびっくりしました。キャラクターの魅力分析みたいな感じで。

早実高・斎藤佑樹投手(18)が29日、神宮で行われた
東京六大学リーグの早慶戦2回戦を観戦。
この日の斎藤は、深々と黒のニット帽をかぶり、サングラス、
深緑色のジャケットを着用。時の人となったことで、
変装してスタンドにもぐりこまなければならなかった。ところが、
そこはまだかわいい高校生。あっさり正体がバレてしまった。
試合中に周囲の観客に気づかれ、あわてて2階席へ避難。
「普段はそんなに気づかれませんよ。学校にも普通に通っていますし」と
首をかしげた斎藤だったが、仲間と一緒にいたのだから、気づかれるのも
仕方なかった。22日に行われた早実サッカー部の試合観戦(江東区・
夢の島競技場)では、変装が成功したというが…。
「(来春は)ベンチ入りできるかどうか分かりませんが、卒業する宮本さん、
大谷さんの後を継いで、優勝に貢献できるような投手になりたいです。
機会があれば早く、大学の練習にも参加したいですね」。
早ければ5カ月後、桜咲く神宮のマウンドに現れる王子。そのときには、
この日着ていた厚手のジャケットを脱ぎ捨て、再び「WASEDA」の
ユニホーム姿で躍動する。 (サンケイスポーツより) - 10月30日

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by tohko_h | 2006-10-30 12:06 | baseball

超自分的京都物産展2006

北海道物産展ごっこを楽しんだあと、今度は、京都のおいしいものを最近ずっと
追いかけてました…たまに雑誌で京都特集とかあると憧れるんですが、
うちの旦那は「京都行くなら大阪でおいしいもの食べたい!」という人なので
なかなか旅行する機会がないのもあり・・・物産展でまたまたお手軽に
「食」だけ体験しちゃうことにしたのです、ふふふ・・・去る10月18日~24日まで
池袋西武でやっていた「京都名匠会」など何度か通ってこれだけ食べまちた。

ネギ焼き
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店名メモってませんでしたが、京都のだったのは間違いないです。関西特有の
青ネギがぎっしり入っていて、爽やかなさっくりした食感。ビールの友に最高でした。
購入したのは、池袋西武地下1Fの特設会場にて。


松茸御飯@なだ万厨房
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なだ万厨房(池袋西武地下1F)にて購入しました。閉店間際価格で
100円引きだったので…松茸の味がひとくちごとにふんわりとのどから鼻へ
ただよう感じがたまりませんでした。とっても上品でおいしい混ぜご飯。


冬瓜の炊いたんカニ肉添え@なだ万厨房
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こちらもなだ万厨房で同じく購入。私の前の人がこればっかり3パックも
買っていったのでつられて買ったけど、確かにおいしかったです、もともと冬瓜好きで
たまに自分で煮てるので、今度はこれをまねっこしたい!


菊のおひたし
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実は新潟産の菊を自分でおひたしにして北海道のイクラをいらしたので京都は
関係ないのですが、雰囲気的に京都かな、と(笑)。なだ万で買ったご飯と煮物と
あわせて、京都の食卓を気取ったときの一品。


名代豆餅@出町ふたば
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明治32年創業の和菓子の老舗の豆もちは、いろいろな方のブログで拝見していて
豆大福好きの私の憧れの存在でした…もちというにはあまりにもふんわりと
柔らかくて唇に吸い付いてくる食感とほのかな塩気、さらっと上品な餡。完璧!
5個パックで求めたのですが、冷凍して解凍したのも普通の豆大福より柔らかかった!


京のカレーうどん@味味香
味味香(みみこう)のカレーうどんは、甘きつね、豚肉、牛肉、と3種類販売してました。
店員さんが「一番人気」と薦めてくださった豚をセレクト。昆布と鰹の出汁100%に
お店独自の仕込み醤油。中辛といいつつ懐かしいほの甘さもあって、良い意味で
給食のカレーうどんをふと思い出しました(麺の質は全然違うんだけどね)。


焼きリンゴ@パティスリー・ドゥ・リュクサンブール
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カスタードクリームがぎっしりつまった焼きリンゴ。シナモンスティックをさして
レンジで温めて食べる、という画期的な食べ方が面白そうで購入。でも焼きリンゴって
焼いたあとに冷やしたのが好きかも。神保町のカレーの名店共栄堂
焼きリンゴ(10月~4月ごろ)の生クリームがかかってるのはお薦めです。
クセのあるカレーのあとに食べるとなんとも爽やかなのです。


二条寺町シュークリーム和栗@パティスリー・ドゥ・リュクサンブール
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パティスリー・ドゥ・リュクサンブールで一番力を入れているというシュークリーム。
会場では抹茶味も売られてましたが、私は和栗をセレクト。「一旦甘露煮にした
渋皮付き和栗をお湯で軽く糖分を抜き、ザクザクと刻んでカスタードにたっぷり
混ぜ込みました(HPより)」
と書いてあるだけあって、甘すぎない栗のつぶつぶと
上品なカスタードのコラボがよかったです。


クレームカラメル@キュイドール
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若い女性オーナー兼パティシエのお店キュイドールの人気スイーツ。
カラメルの上は生クリームプリン、カラメルの下は牛乳系プリン。一緒に食べると
なんともやさしい風合いのプリンに香ばしいカラメルがからんできておいしかった。
1個だけ試しに買ってみたけど、あと1~2個買っておけばよかった!


おつけもの(柚子大根&すぐき)@西利
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西利のお漬物売り場では、試食の鬼と化したワタクシですが…買ってきたのは
ショウガのお漬物と、写真に写っている「柚子大根」と「すぐき」(お茶漬に散っている
緑色とか茶色の刻んであるお漬物)です。特に「すぐき」にはハマり、まとめ買いしました。
コレをご飯に大匙でもりもりかけて梅干乗せてほうじ茶でお茶漬、というのが
最近のお気に入り朝ごはん。自然な酸味で口の中がいきなり爽やかになります。
池袋東武にも「西利」のお店あるみたいなので、通っちゃいそう!


にんにく好きが鰹のたたきにかけたいドレッシング@味工房・志野
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今回の京都名匠会で一番にぎわっていた志野のブース。とにかく試食天国♪
ポン酢や、柚子、にんじんなどの個性的なドレッシング類がずらっと並んで
きざんだ大根とわかめのサラダにあれこれかけて食べさせてくれました。これは
グレープシードオイルとニンニクのドレッシング。カツオのほかにタコとかともあいます。
牛肉のカルパッチョなんかにも対応するとか。ナマモノだいすきなのでお薦め。
実際、タコにもかけてみました…おいしくて白ワインとか沢山飲みたくなる味。
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ちなみにここでは、ほかに「しいたけと玉ねぎとセロリの醤油ドレッシング」(さっぱり)と
冬季限定の「ゆずとすだちとだいだいのぽんず」(冬季限定)も購入しました。


おばんざいのもと@七味家本舗
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こちらもとってもにぎわっていた七味家本舗。唐辛子や山椒なども沢山売っていたのですが、
私が試飲して買ったのは、この「おばんざいのもと」。だしパックみたいなもの
なんですがとっても上品。これでスープとか雑炊とかおでんとか作りたいです。


名匠会夢御膳(限定25食/日)
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いろいろなおいしいお店の精鋭をギッシリ集めた選抜メンバーによる夢のコラボ☆
会場でのイートインでございました。

     ◎焼き鮭の味噌漬け@京料理 京のみそ漬 魚とく◎
 
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     ◎一わん味噌汁@本田味噌本店◎
 
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     ◎京だし巻き@本家黒瀬鶏卵
 
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     ◎丸大根のふろふき@京料理 魚三楼◎
 
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   ◎京丹波高原米@北尾
 
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どれも、京都らしくって上品な味わいでした。白いご飯が凄くおいしかったのが
印象的です。鮭は味噌漬けより粕漬けのほうが自分的には好みかな?


ひろうず@嵯峨豆腐 森嘉
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おいしい豆腐で有名な森嘉のひろうず。そのまんまじゃ芸がない!と思い
軽く油を通したナス(ヨーコさま直伝の、油を塗ってレンジでチン!方式で。下ごしらえにも便利♪)といっしょに炊いてみました。これが大ヒット! 
中に銀杏とかあれこれはいってるひろうずもさっぱりと品よく美味。
久々に会心のでき!の煮物となりました(めんつゆを凄く薄くのばしてみました)。


おいなりはん@佐近
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佐近のおいなりはんは、4つで630円。秋の限定メニューということで
人参、ゴボウ、黒ゴマ、しいたけ、栗の入ったおいなりさん。関東風のコッテリと
油揚げが茶色になるまで煮込んであるのも好きですがご飯に具が沢山入ってる
ときは、こういう京都風の上品な炊き方が合うんですねー。

…京都名匠会で買ったのはここまでです。あとは京都つながりでおいしい
スイーツをふたつほど。

京やきぐり@比沙家
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東京駅、新宿駅などでもちらほらみかける焼き栗屋さん。私が買ったのは
池袋駅の西武側のお店でした。駅のコンコースにちょこんとあります。
天津甘栗も大好きですが、これはもっとほくほくしてて香ばしくてかなり好き。
実は数回リピートかけてます。
比沙家HP http://www.kyo-yakiguri.com/

とろけるチーズケーキ@パティスリーボゥ・ベル・ベル!
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1本1260円。西武の地下食品街の特設会場にて購入。ひとりで1本
食べられるほどふんわりしてておいしい!といわれたのでつられて買っちゃった。
確かにおいしいです! 柔らかいレアチーズ部分がスポンジでサンドイッチみたいに
保護されていて、とても軽い。だけどチーズの酸味も感じられて飽きのこない味。
シェフのブログを見ると、すごい時間まで仕込みをされてるみたいです。

というわけで、秋。京都。というベタな食生活を最近は楽しんでました。
とくにすぐきのおつけものは常備菜状態です! 新米とこれだけでしあわせ!
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by tohko_h | 2006-10-29 13:04 | eating&drinking

date 2006/10/25~10/30 伊勢丹新宿本店7Fにて

常日頃から、好きなお酒は?と聞かれると、ビールかシャンパン!と
答えてます。厳密に言うと、発泡してればスプマンテでもカヴァでも…
スパークリングワインなら大抵なんでも好き。
一時は、1度にひとりでボトル1本飲みきるくらいハマってましたが、
最近は適量のハーフボトルをたまに買い求めて楽しんでます。
休日のお昼にぱかっとあけたりすると、おつまみがジャガビーと
余ってたKiriのチーズ1個でも十分幸せになれます。

ということで、伊勢丹でシャンパン・ア・ラ・モードというイベントがあると
聞きつけて、早速かけつけて参りました♪ 私がいったのは比較的早い
日付の午前だったんですが、既にシャンパン好きがたくさん! 
試飲コーナーでは、ボトル1本数万円もする超高級品などもあったりして、
ドキドキしつつ少しずついただいて、そして人気のシャンパーニュ・バーへ。
こちらは、なんと、料亭・吉兆と、フレンチレストランのミクニのコラボで供される
スペシャルなオードブル4品+21種類(+その日その日のスペシャル1品)から
3種類選んだシャンパーニュを一緒に2100円でいただけるというお得なセット。
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限定数もある程度あるらしく、名前を言ってから数十分待ちするほどの、
行列のできるシャンパーニュ・バーとなっております。
待ち時間の間、その、21種類+αのシャンパンリストを見ながら、真剣に
3種類をセレクト。私が選んだのはこちらです!!!
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私の記憶が確かならば、左から(味わいなどについてはプリントから転記)…
ドラモットブリュット
きめ細かい泡立ち、エレガントな花の香りにアプリコットのタッチが加わる。
豊富なミネラル感と酸のキレが印象的。清涼感のあるアフターが心地よい。

ヴーヴクリコ ヴィンテージリッチ1999
上品できめ細かな味わい。新鮮な果実のコンポート、柑橘系果実やピーチのアロマ。
フルボディでまろやか。最後は柑橘系果実の砂糖煮、ドライアプリコット、
蜂蜜で締めくくられる。

デタンジェ ノクターン
柔らかく繊細なムースのネックレスのような泡立ち。繊細でフレッシュ、熟した果実と
白い花やドライアプリコット、黄桃の香り。ほのかな甘味が感じられ、柔らかく
フレッシュさもあります。レーズンとフルーツシロップをしのばせる余韻があります。

テイストを読んでいただければわかるように、私が好きなのはフルーティーなもの。
オードブルを待ちつつ、ひとくち飲んだらおいしくて、ドラモットブリュットを一気に
あけちゃいました。ほんとうになめらかでのどを勝手に滑り落ちていく感じ。
しかも、こんなところちょっと朝から行ってたリもして、のどもちょっと渇いてた。
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と、余談はさておき。1杯飲んじゃったところで待望のオードブル登場!!!
写真が暗くてすみません・・・何度かトライしたのですが(隣の席も女性ひとりで
写真撮ってました、そういえば。ブロガーさんだったのかな)。
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まずはミクニの2品。
シュープリーズトリュフの古いポルト酒の薫り、ソーテルヌのジュレ添え
とっても濃厚で大人っぽい味。シャンパンより赤ワイン向けかもと思いつつ。
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赤ワインのリゾット、生ハムと季節の野菜“プリムール”
こちらは、生ハムと野菜の部分がシャンパンと合ってました。ほんのり甘い
デタンジェノクターンと一緒にいただきました。フルーツと生ハムをいただいてる
ときみたいなすてきなマリアージュキター!!!という感じです。
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そして吉兆のほうは、この2品。
大根田楽のフォアグラ添え
フォアグラ添えという時点でワイン向けと思ったのですが、実際はピリカラな
日本酒みたいのと合わせたらもっとおいしいかも。つまり、私が選んだのよりもっと
辛くてシャープな風味のシャンパーニュを選んだ人はもっとおいしく召し上がれた気がする。
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紅葉鯛の昆布〆
こちらはあっさりしててシャンパーニュともフィット。でもでも、大根田楽同様、
辛くてきりっとしたものを選んだ人向けだったような。
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というわけで、正直、私個人の感想なのですが、オードブルが豪華すぎというか
全体的に味が濃厚すぎる印象を持ちました。普段、ありあわせのスナックや
果物で適当に飲んでる自分が言うのも生意気ですが(苦笑)。どれもこれも
おいしいんですが、シャンパーニュと一緒にいただいてておいしいか、と
聞かれると、YESと言い切れないというか。

そして、3種類のシャンパーニュのなかで私が一番気に入ったのは、やっぱり
ヴーヴクリコ ヴィンテージリッチでした。もともと大好きな
ヴーヴクリコ(白がとくにお気に入り)ですが、ヴィンテージはもちろんはじめて!
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こ、これは・・・今まで飲んだシャンパーニュで一番おいしいです!
以前、スパークリングに凝って「エル・ブジ御用達のカヴァ」とか取り寄せた
こともあって、それも凄くおいしかったんですが、クリコのヴィンテージ、
あっさりその「最高の経験値」を超えてしまいました・・・
同じめがねの30代の男の人でたとえると(強引)、普段おいしく頂いてる
白クリコ(それだってたまの贅沢)が夫だとすると、このヴィンテージは、
まさに橋下弁護士(笑)!ってくらい、おんなじ好きな味でも差がありました(笑)。
1本確か2万円くらい…滅多に飲めるものではない、と思ったらそれが私の
勘違いらしく、7000円くらいで売られているみたいです。これから、
何か人生で凄くいいことか最悪なことがあったときには思い切ってぱかん!と
あけてまたいただいてみたいお味、とか書いちゃいましたが、ちょこちょこ飲んで
しまいそうで怖い…

こちらの女性のように2度チャレンジできたとしたら、次は私、この
ヴーヴクリコのヴィンテージだけ3杯、とかいっちゃったかもしれません(笑)。
おつまみにいちぢくとチーズ(白と青のチーズが混ざってるカンボゾラあたり)でも
こっそり持ち込めたらなぁ・・・でも、3杯シャンパンをいただいて、贅沢なオードブルも
ついて2100円。どう考えてもリーズナブル。伊勢丹…さすがです。

ちなみに写真展の感想・・・最高です。パネルを盗んで逃走したかったくらい。
「今、ここで私、キャッツ☆アイだったらいいのに」と3割くらい真剣に思いました(笑)。

※11月1日 本文一部訂正させていただきました。「ヴーヴクリコヴィンテージ」、
7000円くらいなので、贅沢は贅沢ですがたまには頑張れば飲めるお値段だと
picotさんに教えていただいたので…フフフ。そのうち記事で「飲みました!」と
アップしちゃいそうです。

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by tohko_h | 2006-10-28 23:01 | eating&drinking

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「一瞬の風になれ」 全3巻

第1部 イチニツイテ

第2部 ヨウイ

第3部 ドン



兄と一緒にサッカーを続けてきたが、才能の差を感じ、伸び悩む新二と、
親友でめちゃくちゃ脚の速い連。ふたりが、県立の、強豪とはいえない
春野台高校陸上部に入部して、スプリンターとしてのスタートを切る。
サッカーから転向して、走ることにのめりこみ、やがて、その黄色く染めた髪が
目立つこともあり注目のランナーとなっていく新二。
天賦の才を持ちながら、食べ物に好き嫌いが多く、めんどくさがりやで
気まぐれなところもありなかなかのめりこまない連。
対照的なふたりを中心に、個性的な先輩、クセッ毛で口調は荒っぽいけど
いい兄貴分タイプの顧問のみっちゃん先生(くりぃむしちゅ~上田さんが
モデルじゃないかと疑ってます。容姿の描写がかなり…)とか、男の子も
女の子も走ることが好きで、それぞれにひたむきで読んでいて清清しい小説。
高校入学ちょっと前から始まる第1部~新二と連のふたりが3年生になる
第3部まで、基本的に練習・合宿・大会について丁寧に描かれている物語
なんだけど、陸上について何もしらない自分が読んでもまったく飽きることなく
この3ヶ月(1ヶ月1冊ペースで刊行してたのです)「次どうなるんだ?」と
毎月、お気に入りの雑誌の発売日みたいに楽しみに読み継いでました。

他校のライバル、あとから入ってくる後輩たち、他の種目に挑んでる仲間たち、
彼らが練習でどんどん速く、強くなっていくプロセスをきちんと描きつつ
同時に「才能の差」についてもシビアなほどきっちり触れている所が、
甘くて熱血なだけの旧来の青春小説とは違うなーと好感もてました。
例えば、リレーのレギュラーメンバーを決めるとき、既存のメンバーより
良いタイムを保持する下級生が入ってきた。今までのメンバーで心が
通じてる状態で走りたい気持ちもあるけど、速いメンバーを取るべきか、という
葛藤とか、途中で種目を転向する女の子のくだりとか。だけど、才能が
足りない人は走るなとかやってもムダっていうことじゃなくて、それでも
自分の体ひとつで走って走って、というところにせつなさと感動があります。
いけすかないと思っていた他の学校のライバルと大会ごとに顔をあわせて
いるうちに、だんだん「こいつと次も走りたい」と新二の気持ちが変化している、とか
細かい心情もよく描かれていて、スポーツものにしては地味かもしれないけど
普通の高校生が走る人としてモリモリ成長していく様子がたくましくって読んでいると
元気が出ます。意外と、脇役のシーンで何回かうるっと来ました。
顧問のみっちゃんとか主人公の家族とか大人も魅力的に描かれてる所も◎
正直、1巻目は、部活とかキャラクターの雰囲気を掴むためのもの的な意味合いが
強いので、少しゆったりしてますが、途中で加速してからがぐっと引力が増す物語。
ゴールまで読むと、爽やかな風が胸を吹き抜けることでしょう。

ちなみに、先ほど、フィギュアのグランプリシリーズ第1戦@アメリカを見ていて
安藤美姫選手のショートプログラム見てて泣けました。体の線もトリノのときより
綺麗に引き締まってたし、颯爽とハツラツとダイナミックに、という彼女らしい
すべりと、終わった後の、アイドル扱いされやすいあの「にっ」という笑顔も
出て「戻って来られたんだ」って。彼女も、才能+α、を積み重ねて強くなったんですね。
もちろん、ここんところずっと熱く(暑苦しく?)語ってた球児のみなさんも。
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by tohko_h | 2006-10-28 20:38 | reading

全国の高校で卒業に必要な世界史などの科目の授業が
行われていなかった問題で、伊吹文明文部科学相は「卒業証書を
出すまでに、学習指導要領で決められた授業を受けていただくよう、
各都道府県に厳正に通知する」と述べた。
文科相は「高校生に責任はないが、まじめにやって受験した人と
履修漏れの形で受験した人の間にアンフェアな条件の違いがあっては
いけない」とした。 (時事通信) - 10月27日12時0分更新


ここ数日世間を賑わしている履修漏れ騒動ですが・・・
「高校生に責任はないが」と言いつつ、お目こぼしなしってことは
結局とばっちりは受験生に来ると思うんですが、本当になんとか
ならないものでしょうか。レポートか問題集配って自習!くらいで。

第一、在学中に、学習指導要領って・・・教わる生徒のほうは意識できる
ものでしょうか?
大学だと、自分で時間割全部決めて単位取らないと、っていうことで
イヤでも自前でなんとかしないと卒業できないから単位数は計算してたけど、
高校までの時間割って、多少の選択の幅はあっても、基本的に受身というか
学校が与えてくれるものだったから、その授業のコマ数に疑問なんて
自分は感じたことなかったなー。そりゃ受験生だから自分の点数や
偏差値とか、いろいろな数字に囲まれてはいましたが、必修科目の数なんて
意識せずにやってました。

私の出た高校は、1年生は全員世界史必修だったんですが、当時は
世界史が死ぬほどダメダメだったので(日本史とか古典においての
暗記は得意だったんですが、世界史はダメでしたねー。中国の
王朝名とか歴代のヨーロッパの王様の名前とか(○世、の数字だけ
違ったり)、覚えようがないだろう!みたいな怒りさえ感じてました(笑))
「なんで来年の選択になったら日本史取るって決めてるのに、1年
ムダに世界史をイヤイヤやらされるんだろー」って苦痛に感じてました。
今回の事件があって「あー学習指導要領的に無理に世界史1年は
やらないといけないことになってたのね」って初めて知ったのでした。

この大臣の「アンフェアうんぬん」の発言はいかにもお役所的だと
自分的には思います。っていうか、もともと、受験なんてアンフェアも
いいところなんですって(笑)。たった1度の試験で受け入れる人を
選ぶって言うシステムが、フェアなわけないんです。経済的な差とか
住んでる地域とかアレコレの物理的な差も物をいうし、基準があいまいな
推薦入学とか、そのへんはどうなのよ、とか、とくに私立大学の入試は
あれこれ矛盾みたいなものをはらんでるわけで、それをいちばん
わかってるのは、現場の先生と現役受験生なわけです(と、
地方在住で庶民の娘だった私はあえて力説しちゃうんですが(笑))。
その凸凹してるのを判ってて、安全に手堅く行くか、ギャンブルで
記念受験に走るか(笑)、それぞれが賭けるわけです・・・なので
もともと不公平とかアンフェアなものがちらほらしてる受験ワールドで
これくらいのことで「アンフェア」って凄く悪いことをしたみたいに
世間が騒いだり、学校名を連日鬼の首とったみたいに報道するのって
なんか変なのーって個人的に思ってたら、今朝のスパモニ!で
やはり、橋下先生が「役人の人たちは自分の子供たちは一貫校に
入れて、公立教育のことなんてリアルにわかってない!」とズバっと
おっしゃってて、すっきりしました。学習指導要領を決めてる文部省側に
落ち度が無いのか、現場のことわかってなさすぎじゃないのか、とか
他のメディアももっとそっちをたたいて欲しいくらいです。
実際、学習指導要領の範囲を越えた問題が解けないと入れない
大学が多いのも事実。それで、塾に行くとか国立私立の名門高校に
行って、その「指導要領を逸脱してる分の受験指導」を受けないと
歯が立たない・・・私が受験生だった大昔でもすでにそういう矛盾は
ありました(うちの高校はただ同然で補習とかいろいろやってくれたので
そのへんはほんとうに感謝してます)。格差社会っていう言葉が世間に
出回るずーっと前から。
指導要領と現実の入試の間の溝を埋める手立てを与えられる子と
与えられない子で結果に差が出てしまう現実のほうがよほどアンフェア。

最後のほうで橋下先生が「世界史の補習なんて受けなくても
塩野さんの「ローマ人の物語」とか「蒼穹の昴」読めばいいんですよ」と
さらっとおっしゃってたのを聞いて「橋下先生も蒼穹の昴お好きなんだ!」と
浮かれつつも、行きの電車でモヤモヤこんなこと考えちゃいました。
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by tohko_h | 2006-10-27 13:21 | drops of my days

これ、何に見えますか?

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一番最近、旦那ちんに買ってもらったものです。今朝、玄関先にて撮影。
(シルエットは撮影中のワタクシ。なんか宇宙人みたいにわれながら怪しい)

正解は・・・
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by tohko_h | 2006-10-27 12:28 | favorites

おとなげないかいもの

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版元に直接申し込んでおいたので、書店で買わなかったんですが・・・
この表紙は、本屋さんで買う難易度、かなり高いです(笑)。
発売前日の昨日、我が家のポストに届いておりました。夫より先に
帰宅してピックアップできてよかったーほんとよかった(もちろん、
問い詰められたら「資料です」とか言ってばっくれますけどね(笑))。
それにしても、写真モデルさんのせいか、レイアウトのせいか、
2006年の雑誌に見えません(笑)。昭和に出たとしか思えない・・・。

前回は、早稲田実業が優勝を決めて割とすぐに出たので、表紙メインの
写真は、ユニフォームで優勝メダルをかけた斎藤くんだったけど今回は制服。
マニア雑誌らしい気の利き方です(笑)。
しかし! なんと、ある写真の斎藤くんのあごには、うっすらとヒゲが・・・。
あまりにも意外すぎて、最初は印刷のヨゴレかしら、と思ったけど(笑)
本文の写真見ても、やっぱりぽよぽよとうぶ毛風のが少し生えてました。
これがアイドルだったら、多分色校の段階で修正入ってたと思うんですが
(大体、白目と歯を白く、とか、肌滑らかに、とか、にきび消す、とか
あれこれ入るからねーメイクして撮影したタレントの写真でも)、
そのへんは、普通の子だからほとんど小細工無しっぽい(歯くらい?)。
それ考えるとやっぱりこの人、かなりきれいな顔立ちなんですね。と
いまさらのように思ったりして。
自分的には、片目が二重でもう片方が奥二重(一重?)で
アンバランスな目もとが魅力的で好きだったりします。
しかし、なぜ、本文の斎藤くんの記事が一部袋とじなんでしょうか。
まだあけてないんだけど←会社に来るオヤジ雑誌や写真誌の
袋とじはすぐに開けるくせに(笑)。
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by tohko_h | 2006-10-26 12:54 | shopping

まずはトーコのファッションチェックから(笑)。
この日羽織ってたのは黒(もしかしたら濃紺かもしれない)の
ジャケット、インナーのシャツも、最初に見たときは白シャツ?と
思ったけど、アップになったところで確認したら超淡いブルーで、
身ごろのところに(胸まわり)白でさりげなく刺繍、
というかわいい系。
この日はなぜか顔面のビジュアルコンディションも
すばらしくかわいい方向に冴えてたので、とにかく
スーパーキュートでした(と、37歳の立派な大人を捕まえて
書くことに改めてフツフツといまさら後ろめたさが…(笑)←最近
10代男子について好き勝手最近書いてたからなー)。

オープニングトークでは、日曜日21時にしては
露骨な下ネタ(笑)。紳助さんに「弁護士の先生方は
皆さんエラくなったんだしいまさら親に叱られたりって
ないでしょ?」と話を振ると、先生は
「いえ、去年の8月に6番目の子どもができたって
報告したら、母親に「あんた避妊具って知ってる?」って
聞かれたんですよ」
紳助さんそれきいて「ここの家は、奥さん、妊娠してる
ほうがしっくりするらしいですから」とフォロー(?)すると
先生が「アレ(妊娠で大きくなったおなか)でバランスとってる
みたいなんですよ」と嬉しそうに(笑)。
紳助さんに「今は妊娠してへんからバランス悪いねんな」
とよろけるマネまでされてしまう橋下弁護士の奥さま、
さらに「まだまだ作りますよね!」と振ってくる紳助さんに
なぜか丸山弁護士が「あとふたりはいきますよ!」と返事。
「丸山先生が決めることじゃないじゃないですか」と笑顔で反論。

トラブルその①
酔っ払って記憶をなくしたときに上司に容姿や体型のことを
けなすみたいにからかわれた女性。寄っていたので
調子に乗ってリアクションしてたが、後日同僚の話を聞いて
だんだん思い出してきた。酔っ払って記憶が無くなっていても
侮辱罪になるか?

丸山先生以外は「なる」でした・・・最近、ウケ狙いでひとりだけ
別の回答、というポジションを譲位したのかしら橋下先生。
橋下先生「侮辱罪というのは害された方の感情は関係ない
んですね。人の社会的、客観的な評価を下げたことが
侮辱罪になりますから、言われた側が酔っ払ってたとか
意識してたかどうかはまったく関係ありません。侮辱罪に
ならないっていう弁護士はまずいないと思うんですけどね、
よっぽど目立ちたいのか(←ご自分がそうだったのですね(笑))
今年の24時時間テレビで(この日スタジオゲストに来ていた)
アンガールズさんが活躍したことに嫉妬してるとか」と
新旧マラソンランナーが揃ってることをしっかりアナウンスしつつ
丸山先生にバトンを渡す…な、なんて危なげないコメント。
紳助さん、こういうときに「腕上げたなー」って言って
くれないと(笑)。その後、丸山先生が「彼女も場を盛り上げる
ために言われて調子に乗ってみせたり、わかってる」みたいに
反論したものの「相手が上司で彼女が部下だから
その場で抗議できなかったんですよ」とまっとうな返し。
結局、番組的には侮辱罪になる率70%となりました。
(個人的には、そこまで酔って調子に乗った女性にとって
自業自得間が否めなかったんですけどね)

トラブルその②
1年前に夫の不倫相手から慰謝料50万円を払わせ、別れ
させた妻。しかしまた、同じ相手の女性と夫がヨリを戻してた
事が発覚。この場合、慰謝料は?
前回と同額/2度目ならショックも少ないはずなので前回より減額
2度目だからもっとショックなので前回より増額

普段は仲の悪い丸山・北村両氏が「前回と同じ金額」
住田・橋下弁護士が「前回より高い金額」を支持。
橋下先生「これは当然高くなります。慰謝料というのは
感情が傷ついた代償なので、素直に考えて
1度目より2度目のほうが感情が傷つくというのは当たり前の
話だし…」そこで隣の丸山先生が先ほどのリベンジか
「出産もひとり目よりふたり目、ふたり目より3人目のほうが
楽になるでしょ?」と突っ込み。
橋下先生の返しは「出産と浮気は違うでしょう?」
結局、番組的には前回より高くなる確率60パーセント。だけど
金額的にはそう大幅な値上げにはならない、とのことです。

この2問目の回答の前に、スタジオでなぜか脳年齢チェックが
執り行われました。

http://www.tbs.co.jp/hanamaru/faq/qa33.html
こちらのシンガンもぐらたたきが2台並んでスタジオに登場。
紳助さんが「橋下っちゃん、俺はあんたに勝つ!」と
指名したことによりふたりで対決を。ボードの前に
カマキリ拳法使いみたいな構えで立つ紳助さんと
少し前のめりになる先生。結果は30秒で16回ずつ
たたきました、ということで、40代並みの脳年齢…って
橋下先生はちょっとマズいかも…な結果。しかし
マニアは、そんなデータよりも、ボードをたたく指先とか
横顔とか、そのへんが見ドコロだったわけで(!?)。
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by tohko_h | 2006-10-25 18:20 | HashimotoGovernment

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このごろ、3分間眉だけメイクで出勤、とか、思いっきり
女子としてなまけっぷりもはなはだしい日々を送りがちでしたが
秋らしくボルドーのマスカラなど仕入れて(@マツキヨ)、
今朝は真面目にメイクしてみました。このマスカラ、
AUBEのものなんですが、ブラシっていうかコームの部分が
短めで密度がわりとしっかりしていて、不器用な自分の手でも
つけやすくてなかなかよいです。もともとカラーマスカラ好きで
昔は、RMKのダブルマスカラ全色買いなんて激しいことも
してました・・・が、ボルドーは初めて! 茶系つけてるみたいに
意外と落ち着いた感じでいいかも! 気に入りました。
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by tohko_h | 2006-10-25 10:46