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妹に「今週のフロムAの表紙のスガシカオは
かなり橋下弁護士に似てるかも」と言われて
見てみたら、たしかに・・・この写真・・・
私の、裸眼で0.1(左右)の視力で遠目に見たら、見間違うかも。
「スガシカオ」って書いてなかったら「あれ?」って思った気がする。
結構橋下先生、写真によって印象違うし! 実際、こういう
雰囲気で撮られてる写真もあるし、同じリクルートのB-ingに
登場されたことはあるのでフロムAもありえるし・・・



さて、そんな、法曹界のヨン様改めスガシカオ!?な橋下先生ですが。
最近、裏番組のドラマを見て「行列」は録画して必死で見てる、ということもあり
なかなかしっかりレポートできてなかったのです。
ブログをはじめたころの初心を忘れてる!とネタ帳を久々にちゃんと用意して
今年に入ってオンエアされた行列を見ていたら、橋下先生も「初心を
忘れている!」と、司会の島田紳助さんに叱られていました。

「(ラグビーの聖地)花園で走ってた人に、お金に走って欲しくない!」
と、守銭奴キャラにされた橋下先生は、心を入れ替えるために、
圓満院門跡@滋賀県に行かされることに。そこで待ち受けていたのは、
護摩行(ごまぎょう)と呼ばれる厳しい修行でした。
燃える炎のなかに乳木(にゅうぼく)と呼ばれる木を108本放り込みながら
念じる、
という修験道系のハードな内容を聞いた先生は
すっきりしたダークスーツ姿で屋外を歩いて圓満院へ。

「自分から望んだわけじゃないけど、こんなとこまで来ちゃって…
ホント熱いの苦手で、風呂も熱いのすごい苦手なんですよね」と戸惑った風のコメント。
しかしぶらぶら歩きながらお話する自然な姿は、テレビ東京の旅番組に
出なれた人のように落ち着いておられます(大阪だとロケもののお仕事多い?)。

清原選手や金本アニキも体験したというハードな修行。先生単独企画で
おいしい!と思いつつも、ご本人しんどそうだし、どんなものかなーと思って
見てたら、おっと、マニア向け萌え画像来ました。

スーツから、護摩衣(ごまえ)と呼ばれる着物風の衣装に着替えるシーンが突然!
白い下着風和服+橙色の袈裟風のばさっとした着物、を重ねて着るんですが
もともと、男の人がジャケットとか何でも羽織ったり脱いだりする仕草好きなので
これから修行だっていう場面なのに、なんか、ばさっと和服さばいて色っぽいぞ、と
不謹慎な目線で見てしまいました。ごめんなさい、先生、お寺の人、不動明王様
(に、対して行うらしいんですよね、この護摩行)。
でも胸毛らしきものがなさそうでちょっと嬉しかった…夜中なのでこそっと書いちゃいますが(笑)


しかし、この着物には、まるで虫食いみたいに細かい穴がいくつもあいています。
先生「穴があいているんですけど?」
ご住職「火の粉のあとです」
先生「これを着ると火の粉は防げるんですか?」
ご住職「ある程度・・・」
先生「ある程度って、全部は防げないんですね!?」←必死(笑)

衣に身を包み(明るい橙色なので色白度が増したように見えた。もしかして
青ざめておられて白く見えた可能性も・・・)、火の中に放り込む最後の1本の
乳木(細長い。平たい菜ばしくらいかな)に手ずから
「初心に戻る」と書き込む先生。ここで第2のサービスショット(笑)。
そうです、真剣に文字を書く横顔と乳木に添えられた指先です!

炎でめがねが溶ける可能性があるから、とめがねもはずすように言われて
いよいよ、護摩堂の炎の前に…

私の脳内BGMは、罰当たりながら、キャンプファイヤーのテーマとして名高い

萌えろ燃えろよ燃えろよ~ 炎よ燃えろ~ 
火の粉を巻き上げ 天まで届け~・・・ でした、この場面。
いや、実際、天までっていうか、お堂の天井までは届いてるってイキオイで
燃えさかってるんですもの、炎。
「むちゃくちゃ燃えてるじゃないですか、これ」と橋下先生も緊張の面持ち。

炎の前に座ると、住職さんに「もっと前に(近づきなさい)」といわれ、おそるおそる
にじりよりながら「えー燃えてますよ、これ」といわずにはいられない橋下先生。

キャンプファイヤーに30センチのところまで接近してるくらいの距離感に見えたから
相当熱いのは見てても想像がつきます。

先生が少しにじりよっても「もうちょっと前へ」となかなか座り位置にokを出さない住職。

結局、先生がにじりよる→「もうちょっと前へ」というやりとりが3回あって、ようやく
2時間で108本の乳木を炎の中に放り込んでいく、という厳しい行の始まりです。

汗だくになって目を伏せる、という、もっとディープなマニアのときめきをいざなう様な
スタジオでは絶対に見られない苦しげな表情をうかべながらも、黙々と木を
炎に投じていく先生。

ここで、葉加瀬さんのダイナミックでなめらかなバイオリンの「情熱大陸」のテーマが・・・
そしてナレーションが「ただ、まっすぐに、困った人を助けたかったあのころの自分に」
とかなんとか流れ、ラガーマンだったころや駆け出し弁護士だったころの先生の写真が
カットバック風に入ります。なんだか突然感動もの風です。このまま「情熱大陸」も
撮っちゃって!TBSさん!て感じです(いつ取り上げられてもおかしくなさそうだと
もう2年くらいずっと私は思ってたり、します・・・)。

最後に「初心に戻る」の乳木も放り込んで、修行は終了(つらかったはずなのに
その場面のオンエアはそんなに長くなかった…2時間全部見せて、という
無茶マニアックなことは申しませんがもう少し見たかったな。って苦悶の表情を
見たがってるみたいでなんかあれだけど。ロケ大変そうだった風に見えたので
もうちょっと・・・ってだけで・・・と言い訳の数珠繋ぎ状態になりそうなのでやめとこ)。

先生、衣のままで屋外で爽やかにコメント。
「やってみて、ほんとすがすがしいというかすっきりしたというか…まああの、
2006年はですね、邪念のカタマリだったと思うんですよ。
2007年はですね、護摩行(ごまぎょう)だけにゴマかすことなく、ストレートに
コメントを出していきます! 2007年も頑張るぞ(大空に向かってガッツポーズを
つきあげて叫ぶ)~!」


スタジオに画面もどって、紳助さんになんかカッコよすぎるやん」とか若干
からまれてましたが(笑)、こうして橋下弁護士の2007年@行列、は、ちょっと
不思議な感じのロケでスタートしました。

ちなみに、来月…2月12日に「SMAP×SMAP」にご出演されるそうです
(事務所hpによると)。
ビストロは他の(行列の)弁護士さんと一緒に出られたことあるし、今度は
何のコーナーだろう…最近ホストマンブルースってやってるっけ・・・まさかね・・・
ビリヤードのコーナーとか・・・? あと2週間後が楽しみです!

私は、2007年も邪念のカタマリのまま・・・かも。←修行が必要なのは、私か(笑)
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by tohko_h | 2007-01-31 00:34 | HashimotoGovernment

kasumixさんが「髪が使い古したモップのようになってます」とおっしゃるので
「それを言うならあたしは大泉洋あるいは鳥の巣です」と勝負を挑ませていただいた。
ジャッジは、ミス鴨次郎さんにお願いすることに。

というわけで、いざ 決闘!高田馬場 というわけで、集まったのはにんじんや 高田馬場店
鶏のコラーゲン鍋のコースを予約しておいたのですが、店員さんに「飲み放題ですか?」
といわれ、迷わずオプションでそれもつけてもらう。
生各2杯ずつ飲んだあとは白ワインに移行したわ(ワインを飲むと最近必ず
二日酔いしちゃうひ弱な私ですが…鍋とか熱いお料理のときっておいしいのよね
きりっと冷えた白が!)

マダム、とお呼びしたくなるくらい素敵な鍋奉行ぶりを発揮されるkasumixさまの
ヘアスタイルは、モップなんてことなくて、モッズヘア?ってくらい(わかりにくい
ダジャレ・・・)重ための大人長めボブで素敵でした。
鍋のとりしきりはkasumixさんが、サラダ、お刺身、エビフライなどの盛りわけは
鴨次郎さんがすばやくいいテンポでやってくれました。
んで、私が何をしてたかというと・・・ コラーゲン係

鍋の煮え具合にあわせて少しずつ砕いたコラーゲンを加えて、スープに
とかしこむ係をやっておりました。学生時代の調理実習のときも、お友達に
大役を頼んでいつもちまちましてたなーと思い出しつつ(笑)。
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このコラーゲンスープ、きちんとセットのごはんで雑炊をつくってあますところなく
3人で摂取しきりました!

楽しく飲んでお話して、にんじんやさんをあとにして、今度は鳥良へ。

あちこちの繁華街にあるお店ですが、手羽とビールがあるので2軒目にも
便利便利。お座敷みたいな気楽な席におちついて、またまた3人でおしゃべり。

…このへんから、結構酔ってて、記憶飛んではないんだけど、タイミングを
いまいちおぼえてないんですが、隣の席で飲んでいたワイシャツ男子ふたり
(うちの会社にはスーツとネクタイ、という人が少ないので結構新鮮といえば
新鮮です)が「楽しそうですねー」とか話しかけてきて、相手が年下男子ふたり
だったこともあり、ため口でなんかいろいろしゃべってた記憶が・・・

恋愛力、女子力みなぎるkasumixさんと鴨次郎さんの魅力に飛んで火にいる
ヤング男子(まっとうな会社勤めのおふたりでした)ふたりという感じ。
ひとりは合コンざかりの20代半ばで、もうひとりはおとなしそうなのに
どうやらけっこう手の早い(しかも熱しやすく冷めやすい)20代後半。
だんだん酔って、すね毛まで見せられた記憶が…ぼんやりと(笑)。

というわけで、2次会はとんだ飛び入りゲストまでお迎えしての充実の飲み会でした。

家に帰ったら、「カレー一緒に食べようと思ったのに!」と、夫が少しすねていた。
「年下に声かけられちゃってさー」と、普段されっぱなしのモテ自慢にリベンジしようと
思ったけど、なんとなくやめときました。で、夫自慢のスープカリーは翌日に
いただきました。ワインが残ってて二日酔いではあったんですが・・・
二日酔いの日のカレーって、割といいみたい。
こちらもチキンカレーなので二日連続コラーゲンまみれの週末でした!
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by tohko_h | 2007-01-30 23:54 | eating&drinking

タッキー&長澤でロミオとジュリエット 1月30日 日刊スポーツより

現代版ロミオとジュリエットに滝沢秀明(24)長澤まさみ(19)が扮し、
日本テレビ系でドラマ化(放送日未定)されることが29日発表された。
シェークスピアによる「4大悲劇」完成から400年の今年、
同局は「ロミオ-」と「リア王」をモチーフにした現代ドラマを制作し
2日連続で放送する。
ロミオの滝沢は父(山下真司)が殺人容疑で手配されている
廃品回収業者の青年役。
ジュリエットの長澤は、刑事(三浦友和)を父に持つ女子大生を演じる。
脚本を担当した井上由美子氏は「旬な2人の生き生きとしたラブストーリー。
シェークスピアの悲喜劇には、生と死、善と悪、愛と憎しみなど、
現代日本人が直面している問題があふれていますし、多くの人が求める
人間ドラマを作り上げたい」と話した。
「リア王」は、15歳から仕事一筋で、小さな青果店をスーパーチェーン店に
育てたワンマン社長を描く。主演は西田敏行(59)。


あの手この手でアレンジ、リメイクなどもしつつ演じ続けられている
沙翁(この呼び方カッコよくて好き)ことシェイクスピアですが、
なんだか、大映ドラマテイストになりそうな予感(「スクール・ウォーズ」の
山下真司と「赤いシリーズ」の友和さんそろいぶみだし)。
元ネタは、ロミオもジュリエットも名門の坊ちゃん嬢ちゃんで、しかも
世間知らずの14歳がいきなり初恋→心中を4日間でこなして(?)しまう、
という相当ある意味ぶっ飛んだ話なんだけど、こちらの話のほうが
ある意味地味っていうか地に足がついてるものになるのかも。
シナリオが「白い巨塔」や「14歳の母」(設定が強引だったけど
結構見ごたえがあった、すごい脚本力!)の井上さんなので、
前クールでとほほだった「たったひとつの恋」みたいにはならないと思うけど。

しかし、四大悲劇に「ロミオとジュリエット」、入ってないのになぜ。
「リア王」以外も面白いし現代版でいけそうな話あると思うんですが…

「ハムレット」は、父を殺されおじに母と国を奪われた王子の復讐の話だから
たとえば政治家とか企業モノにしちゃう。暇そうな小泉元総理と孝太郎父子
あたりで意外と面白いかもしれない(笑)。

「オセロ」は、黒人問題が直接本筋に影響するわけではないし、そのへんの
設定を日本なら変えて、賢くて仕事もできる男がつまらない陰謀にハマって
嫉妬地獄で妻を手にかけちゃう、という悲劇…面白そうなんだけどな。
佐藤浩市主演希望。イアーゴー(オセロをハメる小悪党)は唐沢さんで。

そして「マクベス」。魔女の予言を聞いて主君を殺して王座についちゃう
おろかなマクベス…これは、細木○子の占いを信じて、という設定に変える。
魔女より魔女(笑)。で、「あんた、やっちまいなー」と夫のしりを叩く
マクベス夫人は、実際に舞台でやった大竹しのぶ以外にあまり
女優さんを思いつけないのですが、悪女といえば米倉涼子あたりで。
あるいは、船越栄一郎と一代夫人なんかはどうでしょう。

…とりあえず、明日は、堂本光一くんのロミオ!
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by tohko_h | 2007-01-30 12:52 | watching

千の仮面を持つ男・・・

新聞の勧誘に「うち、○○新聞取ってるんで」とか
「うち、○○新聞社勤務なんですよ」と言うのは
まあ、普通だと思うんだが(○○新聞、には、勧誘員が
とって欲しがってる新聞のライバル社を入れる)、
昨日、夕食時に勧誘に来た人に応対していた夫。
我が家の夕食は世間様より割と遅いらしい20時過ぎ。
そんな時間に勧誘って言う時点で、言っちゃ悪いけど
あまり空気を読めてないって感じ、かな。

「あのー、実はですね・・・いいにくいのですが、僕、新聞記者で
会社で日本の新聞全部と外国のをいくつか読んでるんですね。
だから、家では新聞、見たくも無いんです。ごめんなさい(とすまなそうに)」

いつもしつこい某社の勧誘員氏、一発で帰って行きました。

心苦しそうに言いにくいことを打ち明けてくれた(新聞社の社員です)、
しかも新聞を家で見るのはつらい、と同情を買おうと哀れっぽい声も出し、
さらに本当にすまなそうに謝る。

意外と演技力、あるかも???

この調子で、一生あれこれだましてくれたまえ!できたら。
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by tohko_h | 2007-01-29 16:04 | drops of my days

昨日放映の「華麗なる一族」第3話。
前半40分くらいは、来週から視聴率下がるんじゃないの?と
思うくらい自分としては退屈な感じでした。

木村拓哉と稲森のだらだらしたやりとりは…山崎豊子さんに問い詰めて
ほしいものです。
稲森「鉄平、名前負けするなよ!」
木村「(例の苦笑い)」
稲森「さびるなよ、鉄平!」
木村 雨の中手を軽く振って微笑み歩き出す。
彼氏の名前に金属が入ってると「さびるなよ」って…名前負けとかなら
弟の方が「銀平」って豪華な名前だけど地味だぞ!?

ほかの場面だと重たいオーケストラと鬱陶しいほどのコーラスが
BGMなのに、この場面だけ洋楽のバラードで恋愛モノな雰囲気!
調べたらイーグルスの曲らしい。なんか、洋楽をやたらつかっていた
一時のフジテレビみたいなことをここだけ突然する謎のTBS・・・

このへんでうんざりした人、多いんだろうなー。
しかもこのころ、裏の日本テレビでは夢のような映像が流れてたし…
とか思いつつ、飽きてきたところで、

ラスト10分ちょっとのところ、たたみかけるように詰め込んできました。
居間のシーンで例の肖像画、つながる回想シーンでロボ将軍様、そして
大同銀行の頭取のギバちゃん(原作だといい年だったと思うんだけど
ドラマの設定だと51歳。しかもどっちにしろ柳葉さんの年齢、そんな風に
見えない…)と狩りに行く鉄平。ふたりが語らうところに突然、
ドドドド・・・と青いイナズマ、いえ、黒いイノシシが走ってきました。
ぎりぎりのところでゲッチュー!としとめるキムタク・・・いえ、鉄平。
今回、ロボット好きがスタッフにまぎれていて、将軍の次はイノシシ君を
ハケンしてきたんでしょうか。まさにハケンの品格を問い詰めたい仕上がりの(笑)。

というわけで、ロボいのししも来週からは要チェックです(今回だけの
雑魚キャラっぽい存在感でしたが(笑)。撃たれてたし多分これっきりかと)。
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by tohko_h | 2007-01-29 12:56 | watching

灰色のゆび

植物をきれいに元気に育てる事ができる才能のある人のことを
green Fingers(みどりのゆび)の持ち主だ、と言うそうですが、
わたくしの指は、触るものみな、傷つけた~ギザギザハート体質の
灰色の指らしいことが、発覚。
最近、思い切りPCを破壊しつつ、あるかも、しれない・・・
まさに
わかってくれとはいわないが そんなに俺が悪いのか?と
目の前の箱、あるいはノートを問い詰めたくなる今日このごろ。

先週は1週間会社のPCが調子悪くて、最後にはついに電源が
入らなくなり修理してもらうはめに。
さらに、今度は自宅のノートパソ子の立ち上がりがのろくなり
しかも、デジカメがつながらないので、あの画像、この画像が
ブログにアップできなかとです・・・(ヒロシ、もう古典なにおい)。
なんか、ファインピクスのコードをパソ子につなぐと、突然
パソコン本体がひゅーん、と音を立てて消えちゃうんです。
消せない悲しみ消えない記憶(ってまたマニアック堂本光一クンねた
すみません。そういう曲があるんです。結構、好き)、いえいえ、
落とせない画像アップできない記事・・・
ぜんぜん「FINEじゃないじゃん、がんばれ」と自分のファインピクスに
話しかける日々。どーしよーこれ。現像屋さんにもっていって
ディスクに焼いてもらえばブログにアップできるかなー。
うーん。

しかもハードディスクレコーダーも1月前半ちょっと不調でした。
録画している数々の貴重な画像類(橋下弁護士と高校珠児だらけとも言うが)が
消えるのが怖くて、細々とDVD-RAMに録画するようにしてましたが
こちらはなんとか回復した模様。次に買うとしたら地デジ対応で
ダブルにせざるをえないので(なんとなくそんな気がする)、
もうちょっとがんばってください、お願い!

と、自分のかかわる機器の危機にどきどきして暮らす今日このごろ。
そういえば、キキつながりで、樹木希林という女優さんは世間の評価ほど
個性的とも思わないし好きでもないけど、今やってる富士フィルムの
CMの「写真と私」について語るCMはなんか好き。
オノヨーコさんのはなんか啓蒙なにおいがしてすきになれなかったけど。
しかしもっくんみたいな美しい婿が来たらそりゃ写真の撮りがいも
あるよなーとふと思ったりもする。
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by tohko_h | 2007-01-29 12:17 | drops of my days

うとうとしてたら・・・

あれ、行列終わってるはずの時間なのに、橋下弁護士がテレビに?と
あせってガバっと起きたら、

スガシカオ氏だった。

スガさんファン
橋下先生ファン

なんとなく、どっちにも、ご、ごめんなさい~という感じです。

最近、ベスト盤(ちょっと欲しい)関連で雑誌などに露出が多いスガ氏。
その写真を見て、一瞬「!?」と思ったことが2度ほど実はあった。

冷静に見てれば、サングラス以外まったく別な感じのおふたりなんだけど・・・
♪なぜに~(フリオイグレシアス、あるいは郷ひろみの♪ナタリー、のメロディで)
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by tohko_h | 2007-01-28 23:46 | HashimotoGovernment

少女漫画編集者になってとんでもない作家「花園ゆりこ」の担当をすることになった
釈ちゃんの奮闘を描くコメディドラマ「ヒミツの花園」ですが、我が家は、ふたりとも
少女漫画編集経験アリなので、どうしても「こんなことないよねー」という目線に
なっちゃうんです。釈ちゃんかわいいから見てるけど。

いちばん「こんなヤツおらんやろ~」なのは、釈ちゃんの上司のコミック誌編集長。
毎週、ファッション誌から異動してきた釈ちゃんに「どうせ漫画なんて、って
馬鹿にしてるだろ」みたいにコンプレックスあるっぽく絡んでますが、
広告収入が大事なファッション誌と、コミックスで自力でお金を回収することが
ある程度できるコミック誌…部数とかいろいろな面を見てる編集長クラスが
ファッション誌を軽く見てる、という設定ならまだありそうですが、あんなふうに
「どうせ、うちは漫画ですから!」みたいにいじけたりって、するのかなー。

そして、釈ちゃん。ファッション誌の編集だったとしても、ある程度売れてる少女漫画の
タイトルと作家名くらい知ってるのが普通だと思うんだが…
そして、第1話で「忍法アラベスク」(花園ゆりこの連載漫画らしい)の原稿を
すったもんだありつつもらいにいったくせに、翌週の第2話で、刷り出しを届けに行き
漫画のタイトルを覚えてないことがばれて作家にしかられてましたが…
1度とりにいった原稿のタイトルを覚えてないて、それはムリが…

更に、この、コミックスの色校を届けに行ったくだりで、編集長も釈ちゃんも
何度も「表紙の色校」って言ってたのが、これは重箱の隅もいいとこなんだけど
やたら気になりました。
表紙って言うのは、コミックス単行本の本体の「表紙」。つまり、帯とカバーを
はがした中身の、厚紙みたいなところです。大体1色か多くても2色で
印刷してあるのがほとんど(完全版とか豪華装丁本みたいな特殊なものだと
また違う場合もあるけど)。なので、表紙の校正紙が「色校」で、作家にチェックして
もらわないと、というのは、ちょっと考えずらい。
そう、「カバーの色校」と言って欲しかったのです。

そして、第2話の「原稿に水をかけてダメにしてしまった事件」。
全部描き直しだよーとキレてましたが、とりあえず、無事な原稿を引っ張り出し
セーフなコマだけ残してにじんだところは切って、みたいな切り貼りするから
本当に下絵から全部描くことは、たぶん、ないと思います・・・
他の編集モノドラマに欠かせない(笑)「原稿をもらったのになくしてしまう」という
エピソードじゃ芸がない!と思って工夫したあとは見られますが、なんだかなー。
描き終わった原稿を放置してた釈ちゃんと男の人の編集の行動も謎。

ちなみにうちの夫は、花園ゆり子(=男4人ユニットでやっている、という
性別を変えたクランプみたいな設定ですね)たちが「クリエイター」と連呼してるのが
「なんか・・・こんな作家・・・・やだ」だそうです。確かに(笑)。

私は「花園ゆり子の秘密(=実は男4人)は編集長と担当しか知らない」という
設定にやや疑問・・・少なくとも、原稿料を振り込む経理担当者は知ってる可能性とか、
ないのかしら。だって銀行の口座ってペンネームだと作れないよね、たぶん。
あ、でも「(有)花園ゆり子事務所」あてにしてもらえばこれはセーフか。

しかし、釈ちゃんの雑誌、どうやら週刊らしいんだけど、あのペースで原稿を
とってて間に合うわけ、ないよね・・・

※ しゃれのわからない人だなー黙ってドラマなんだから楽しく見るか
つまんないならやめろよ、というご意見もあると思いますが、ツッコミを入れて
見るという妙な習慣になりつつあってつい・・・

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by tohko_h | 2007-01-27 15:38 | watching

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「スコーレNo.4」
宮下奈都

人生には4つの
小さな学校(スコーレ)がある。
家族、恋愛、仕事、そして――

骨董品店の三人姉妹の長女として生まれた麻子は、欲しいものを人と最後まで争ったことがない。すぐ下の妹、七葉のように欲しいものを人に渡さないほどの執着がない。親友のように仲のよい七葉は美しい子で、そのため子供の頃から可愛さで勝負することはあきらめていた麻子だったが、
骨董店で父親から美しいものを見せられて育った審美眼が認められ、
繊細な感受性を持った女性に成長していく。
丹念に重ねられた日常の描写から立ち上がる瑞々しさに
定評がある著者初の書下ろし長編(光文社サイトより)


1月後半にして、既に出ました、2007年自分的NO1候補の小説が!
さっそくノミネート☆

家族の中や、教室や、職場、そして恋人といるときに
「私ってあんまりかわいくないかも」「マイナーなほうかも」と
人知れずため息をついたり、特定の相手や何かに対して、
最初から勝負にならないしな、とひそかに負け判定を自分で下して
静かに諦めたりした経験。そういう些細な心のゆれが繊細に描かれている。
その描写がいちいち「ある!ある!」と、クイズ100人に聞きましたの
スタジオの観客状態(古いたとえ。判らない人はスルーお願いします)に
なってしまう感じ。
割と漫画や小説だと、思春期や大学時代っていうのは甘酸っぱかったり
いろいろ葛藤はあるんだけど楽しいよ、とか、まぶしいよ、と美化して
描かれがちだけど、それほど楽しくもなかったしキラキラでもなかったな、と
フィクションの中の輝かしい「若かった頃」の描かれ方に疑問を感じたことが
ある人がコレを読んだら「そうそう、こんなものだよね。いろいろうまく
いかないこともあったんだよね」と思ってしみじみしてしまう。

初恋ラッシュで中学の同級生が浮かれて声が上ずって、みたいな雰囲気が
嫌いだった麻子も、初めてある男の子を好きになってしまい
妹の七葉に「もし私がくねくねしてたら、教えてくれる?」と頼む。
こういう麻子の頑固さがかわいい。くねくね、こびこびしたっていいのに、と
今の自分は思う。でも当時はやっぱりできなかった。
自分には「くねくね」が似合わない硬い部分があるような気がしていたのだ。
なんとなく。まあ、妹には頼まなかったけど、いつだって「私って今
ヘンじゃないかな?」と好きな人関連では試行錯誤を続けていた気がする。

麻子は、頑固だけど、欲しいものに対する握力が妹の七葉と比べて弱く、
恋愛に関しても不器用で、好きな男の子に対しても行動的になれないし、
会社でも希望のところに配属されないで悩みながら働くようになる。
こう書くと、とてもグチっぽくて暗い小説みたいだけど、麻子の一人称は
とても落ち着いていて知的で爽やかなので、そういうさえない日常も「がんばれー」と
素直に応援しつつ読めるのだ。私もこんなことあったけどなんとかなったよ、
と話しかけたくなるような感じ。
要領がいいとは言えない麻子だけど、最後にはとても彼女らしい自然な感じで
幸福になって終わるので、読んだ後にすっきり元気になりました。
「私って今、なんかイマイチなんだよね」と漠然と凹んでるときの
デトックス本としてお薦めです。
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by tohko_h | 2007-01-26 17:59 | reading

2枚でも“ワン”ピース

1月18日 妹と池袋西武デパートを散策。「西武冬市」は終わってたはずなのに
       ファイナルセールとかいって平均50%引きになってるお店多し。
       一昨年にカシミアのコートを清水買いしてから気に入っている
       7-ID concept.にてワンピースと五分袖カットソーを購入。
       妹はブーツ(4万→2万)とパンプス(何か忘れたけど半額)を買った。
       いずれもスエード。


1月19日 妹と今度は新宿で待ち合わせて、ベイクルーズ
       ファミリーセールへ。収穫少ないので手ぶらで帰れると思ったのに
       IENAのワンピースがかわいくて購入。スレンダーじゃないと滑稽な
       カシュクールワンピなんだけど、ついね…こうして「痩せたら似合う服」が
       増えていくクローゼット。更に「ご飯は池袋で食べよう!」と戻った
       池袋パルコのspick&spanでもセールを漁る。なんと! 値下げ率は
       ファミリーセールもパルコのお店も一緒でした。ここで、シルクの
       半額スカートもつい買ってしまう。黒と白のふんわりスカート。
       クローバー柄がかわいいとプロパーで並んでたころから思ってたのだ。

というわけで、2連日でワンピースを買ってしまった愚かな女。それが私。

新春セールが終わってもう安心、と思ってたんですが、まだまだ、ファイナル、とか
最後の、とか、売り尽くし、とかあれこれ危険なトラップが街にはいろいろ散らばってます。
みなさま、お気をつけあそばせ。

実は、今年に入ってまだ1度も伊勢丹に行ってないんですよ・・・行きたいけど
がまんがまん。あ、メンズ館だけ覗いて、セール品で夫の誕生日(2月)と
バレンタイン用に何か調達するっていうのはどうかしら。メンズ館だけなら
デパ地下も女子服も見ないですむもの・・・
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by tohko_h | 2007-01-25 23:20 | shopping