「ほっ」と。キャンペーン

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「おんなのるつぼ」 群ようこ
小説はどれもワンパターンという
感じで、最近はほとんど読まない
群さんですが、あおりの文章が
面白そうで読んでみることに。
電車で化粧しないでよ! 
おいおいその浴衣、着付けがユルくて
半乳はみ出てるって。こらっ、パジャマの
ままでコンビニ行くなー! 
……街を歩くと、目に飛び込むのは
理解不能な女ばかり。
所詮人ごとと笑っていたいけれど、
さすがにこれはまずいんじゃないのか? 
常識の底板を踏み抜いて無自覚、そのくせ揃って自信満々な、
いまどき女たちにあえてもの申す、怒気怒気爆笑エッセイ!
(カバー後ろ)

私もすっかり「最近の若い人たちは…」と言われる側ではなくて
言う側に回ったなーという感があるので、面白いかなっと思って。
これが10年前だったら「うるさいおばちゃんの説教エッセイ?」と
手にも取らなかったであろう。

この本に収録されている「秘密主義」というエッセイに書かれていた、
群さんの三味線(もと売れっ子芸者)の師匠の一言。

「男の人って、小声で話して、何かを隠しているような感じの
女の人が好きなのよね」


そういう女性は確かに神秘的で、隠してるからこそ「見たい」と
興味を引くのではないかという話が展開される。

なるほど、私が非モテな人生を送ってきた理由は、これか!
(いやそれだけじゃないのはわかるけど…)

そういえば最近、旦那氏がかなりハマっている小西真奈美なんて
典型的なそういうタイプだな(笑)。大声で叫んだりしてるCMに
違和感を覚えるくらい、小声が似合うもんな、彼女。あと、
プライベートに何してるか想像つかないもんね。

というわけで、明日から9月…小声と秘密の似合う女の人を
目指してみるとしますか。しかし、体格がよくて小声だと
「気弱なデブ」という悲しいいじめられキャラになっちゃうので
ダイエットも同時にやらないといけないですね、うん。
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by tohko_h | 2008-08-31 23:09 | reading

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「べっぴんぢごく」岩井志麻子
岡山の寒村のある旧家には、
美女と醜女が1代置きに
生まれる、という奇妙な
因果があった。美しいシオの
娘は牛ガエルのふみ枝、
ふみ枝の娘は、似ても
似つかぬ美少女の小夜子、
しかし、小夜子が身ごもった
のは…という風に。呪いの
ように繰り返される、明治・
大正・昭和の岡山を舞台に
したある家族の物語。


岩井志麻子の描くどろりとした世界観。
性欲から逃れられない女たち。
ほかの女性作家だったら、きっと、美女と醜い女の間の
いやらしい駆け引きを面白おかしく描くと思うのですが、
岩井さんは、あくまでも、男の人に抱かれる性としての
女、という感じで全編書ききっている印象。
幽霊も出てくるけれど、一番怖いのは、生きている女?
みたいな感じの話だった。
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by tohko_h | 2008-08-30 14:46 | reading

たまには地味ご飯。

ども、羞恥心にはピクリとも反応しなかった私のアンテナが
なぜか「悲壮感」にはちょっとひっかかってきてる今日このごろ・・・

我が家のシェフ(旦那氏)は、イタリアン、だの、インドカレー、だの
ハイカラな西洋料理を作るのがすきなのです。でも、たまに、
つつましくてもいい、普通に和食を食べたくなることってあって。
というか、私ひとりなら毎日和食オッケーってくらい和食好きなんです。
で、一人ご飯のときは、質素なりに和風なものを食べてます。

ある日の晩御飯、ナス玉そば。ナスはトースターで焼いて皮むき。
卵は、生卵をごろんと炊飯器に入れて1時間ほど「保温」にすると
温泉卵風になります。
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こちらは、卵のふわふわ炒め。某料理雑誌でみました。粕漬けとか
味噌漬けとか下味のついている鮭を焼き、ほぐしておきます。
フライパンで、塩と少しの酒をまぜた卵を炒り、半熟になってから
鮭のほぐし身を入れてざっくりまぜたものをご飯にかけてます。
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われながら本当に地味・・・
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by tohko_h | 2008-08-29 23:32 | cooking

最近すっかりご無沙汰の妹と池袋で軽く飲もう、と天気が
不安定なのに話がまとまり、雨と雷が気になったので
駅から直通の池袋メトロポリタン(要するに東武側の駅ビル
でございます)でさっくり、ということに話をまとめてやってきたのは
ブラッスリーLION ・池袋メトロポリタン店です。
どんな飲み屋タウンにもあるんじゃないかというくらい都内の
あちこちで目撃するライオン。
銀座以外の町にあっても「銀座ライオン」という店名は、まるで
東京ディズニーランドのような矛盾ですが、結構好きなんですよねー。
確実にヱビスビールがおいてあるしおつまみも酒好きの心を
わきまえていて、サラダ、ピザ、焼きイカ、枝豆、などなど、屋外でこそ
ないけど年中ビアガーデンのように楽しめます。

池袋にはもう1軒店舗があるのですが、こちらの駅ビルのライオンは
9月1日から11月初旬までお休み(改装のため)。いつも隣の
「つばめグリル」に吸い寄せられてしまうけど、今回はライオンに
迷わず入りました。

ぐるなびクーポンで生ビール小グラス(といっても300ml以上入ってる
気がする…余裕で)を無料でいただく(なんと1杯600円!)。
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厚切りハムと岐阜名物明宝ハムのサラダ。
明宝ハムデビューを果たしました! おいしかった…なんか、ホントに
ハムーって感じの王道。雑味なしの肉と塩! ざっくりとした
ポテサラとは完璧な相性。
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そして豚肉がぎっしりの串かつ。
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さらに鶏のからあげwithのりしお味ポテチ(たぶん小池屋!)。
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…芋と肉ばっかり(笑)。
その後1時間ほどカラオケして別れました。
が、区にして隣同士、駅の数でいうと池袋からの数、4つ5つしか
違わないのに、なんで私の家のあたりはすっかり晴れていて、
妹の帰り道(実家方面)は豪雨だったんだろう。東京、意外と広いのね。
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by tohko_h | 2008-08-28 23:58 | eating&drinking

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「繋がれた明日」(つながれたあす)
真保裕一(しんぽゆういち)
19歳のある日、自分の恋人に
ちょっかいをかけてくる憎い男と
喧嘩し、殺してしまった主人公・
中道隆太。7年の刑期満了を
迎える前に、少年刑務所を
仮釈放となり、保護司のもと、
外の世界で再出発をするが…


元殺人犯の男が娑婆に出てきてからの物語。保護司の老人、
新しい職場の社長など、彼の過去を知った上でやさしく手を
差し伸べられ、彼自身努力して、ぎこちないながらも新たな
人生を生き始めるというストーリーは、話としては興味深い。
刑務所にいる間に流行っていた歌や、携帯電話の使いかたが
分からずに戸惑う、なんていう細かい描写もうまいと思う。
しかし、主人公の彼が一歩ステップアップ(仕事や人間関係で)
するたびに、彼に命を奪われた人にはそういうチャンスはもう
絶対にありえないんだよなあ、と、やはり被害者側の気持ちで
読んでしまい、フクザツな気持ちに。しかも、自分の彼女に
モーションをかけてた男が憎くて喧嘩を売る(しかもポケットに
護身のつもりとは言えナイフ持参で)、という最初の主人公の
行動が、愚か過ぎて共感できない。これが、急いでいて
交通事故の加害者になって「しまった」というような話なら
また違った感想になりえるのだろうけれども。タイトルにある
「明日」は、被害者には永遠にない、ということが最後まで
気になって仕方なかった。小説としては読み応えがあったけれど
なんか割り切れない気持ちで読み終えた。

ちなみに、犯罪被害者とか加害者、あるいはその家族の
事件のその後、を描いた小説で印象に残っているものリスト。

「風紋」「晩鐘」乃南アサ 
ある殺人事件の関係者家族の事件当初からその後を描いた長編。
「火のみち」乃南アサ
刑務所から出所した男が所内での作業をきっかけに焼き物に目覚める話。
「手紙」東野圭吾
兄の犯した殺人によってひずむ弟の心。
「さまよう刃」東野圭吾
娘を奪われた父の、孤独な復讐劇。
「深紅」野沢尚
強盗殺人で家族を失った少女が大人になって犯人の娘と知り合い…
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by tohko_h | 2008-08-27 22:43 | reading

フープピアス

普段のピアスって、ほとんど粒モノなんですが、珍しく
心惹かれたフープタイプ(本来好きなんだけど、なかなか
好きな感じのがなくて)をネットショップで購入☆

かわいらしい箱に入って届きました…開けると
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こんな感じです。実際に着けて見ると、直径1.7mmくらいあるから
結構存在感がある。なので、すっぴんパジャマで試着しちゃうと、
ピアスの美しさだけが浮く(笑)。これは、シンプルだけど質のいい
カシミアのニットにシルクのスカートでノーアクセサリー状態で
ピアスだけ、とか、白とかブルーのシャツをメンズライクに着つつ
耳元だけ女子!みたいな感じで、コーディネイトの主役に相応しい
華のあるアイテムです。手先が不器用な私ですが、シニヨンor
ポニーテールでまとめ髪して(手抜きのひっつめでも)しっかりと
ピアスしてます!見て!という感じて着けたい。大切にします。
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普段はものぐさで、ピアスしたまんまで寝ちゃうくらいガサツな
扱いをしてしまうのですが、これは、おうちに帰ってきたら、
ストッキング脱ぐ次くらいにきちんと外してぱたんとしまっておきたい。

ピアスホールをそのまま露出しているのが若干恥ずかしいので
おしゃれというよりは、もう、体の一部として(結婚指輪同様(笑))
いつも考えなしにつけているピアスですが、きちんと意識して
着けられるものを買えてよかったー! ちなみに私の肌の
再生力は異常に強くて、もうピアス穴あけてから15年以上
経つのに、いまだに、1週間くらいピアスつけてないと、すぐに
皮膚がくっついてきてふさがってくる。。。代謝はそんなにいい
方じゃないのに、肌の細胞だけ異常に働き者なのか。そんな
理由もあってついつけっぱなしになっちゃうんですけどね、
これだけは、そんな手荒なことはしません。いえ、できませんん!

そういえば思い切り余談ですが(しかも下ネタ)、ある知り合いが
昔、雑誌のエロビデオやエッチなグッズの通販ページを読んで
こっそり「恥ずかしい穴の写真10枚セット」というのを頼んだら、
1週間後に、鼻の穴のドアップの写真セットが届いたそうです(笑)。
あと「メスブタの調教」というタイトルのビデオを買ったら、本当に
ブタを飼育している映像が届いたというのもどこかで聞いたことが
あるような・・・(私そっちのビデオのほうが欲しい(笑))。

ちなみに昨日悩んでたスカートの2色買い、決行!
店員さんには顔をばっちり覚えられていて(今まで1度しか
買ったことの無い店だったのに、スカート以前には)、ちょっと
驚かれましたが「形が気に入ったなら、両方お持ちになるの
いいと思いますよ」と戸惑いつつ対応していただけました。

あとは、黒トップス1組と、ブーツ1足(履きつぶすから安い黒の
定番型でいいのです)、そして黒タイツ(チェックとか柄モノ好き)を
そろえれば秋冬は困らないはず。
欲しがりません春までは!を心のモットーにのりきりたいっっっ…
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by tohko_h | 2008-08-27 22:28 | shopping

皆さんは、同じスカートを2枚買ったことってありますか?
色違いで…

某店に、シルクのすっごくツボな3色展開してるスカートがあって、
淡い色はまず却下して(シルクのベージュをすでに持ってるから)
濃い(夜道だと黒にしか見えないほど)ネイビーと明るいグリーンが
あって・・・ネイビーを買ったのですがグリーンも気になってる
(ネイビーは、ホントは黒が1枚必要だったのですが代用品とした)。
秋冬のトップスって黒がほとんど!だったりするから、
グリーンのスカートに黒タイツに黒ニットとかも可愛いかな、と
眠れずに悶々としております。

ああああー

まさに今夜は頭の中が煩悩ダンスホール・・・

ただでさえ、トップス不足、ブーツとか秋冬はお金がかかると
(昨年ダウン風と姫風を買ったので今年はコートは不買で済ませる
とはいえ)分かっているのにー・・・

そのスカートの利点は、シルクでつるつるできれい、シルエットが
コクーンぽくてかわいい、ウエストがギリギリなので、ダイエットの
モチベーションアップにはなるけど・・・
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by tohko_h | 2008-08-27 02:04 | shopping

田中君のブログ最新記事

なんなんだろうねーこの人の品のよさっていうか、もう、野球選手としての
心構えは一流の域なんじゃないか、と思うとじわーっと来るものが。
だから、マウンドではふてぶてしいほどに強そうに見えるんだな、きっと。
意識がすごく高い人だと思う。だから技術とか素質以上に伸びる可能性が
あるんじゃないかなー若いし。

悔しさばかりでオリンピックの野球のあれこれに怒ってばかりいたけど、
最年少だった彼はもうその先を見てるんだなーと、なんだか
野球ファンとしても大切な基本的なところを教えてもらった気がします。
ありがとう、田中君。

そしてなにげにぶっちぎり勝ち星トップの岩隈さん(17勝…)という
すばらしい先輩もいるんだし、一緒に楽天のために残りのシーズン、
頑張ってください!
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by tohko_h | 2008-08-27 01:18 | baseball

丸の内でランチ

夏休み某日。
友人・appleたんと灼熱の東京のど真ん中でちょっと前に密会した。
まずは丸ビルでランチしてみたよん。
シェフズブイ丸ビル店。平日ランチは丼ものが数種類。
こちらのお店、野菜がウリみたいだし、お刺身とか霧島ポークと
野菜とか、ヘルシーな丼が多いのに私が選んだのは穴子丼…
しっかりフリッターになってるのがおいしかったー。
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スープはあっさり上品です。
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スープだけじゃのどの渇きがうるおわないので、私は麦ジュースも
頼んじゃったけど(笑)。

そして、大丸に移動。すっかりリニューアルして垢抜けた店内。
昔は、立地条件はいいけどなんか古い感じのちょっと寂れた感があって
それはそれでよかったんだけど、名実ともに都会のお店になってました。

服売り場と靴売り場でさまよったり(さまよっただけでした、この日は!)
しつつ、お茶をしたのはブルディガラカフェ@5F。
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個数限定のクレームブリュレまで食べちゃった。
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この夏は本当にダイエットサボりました。さっき、去年の今頃の
ブログを読んで猛省してみたけど…手遅れ?? あと10日くらいで
洋服のサイズが1サイズあがるのではないか、とひそかに恐れている
食の祭典が待ち受けているので、必死でコアリズムを昨日からやってますが…
愉しいんだけど、私って本当にダンスのセンスが無いの!
腰を左に振りつつ上半身は右に振って体をs字型にー!とかいうのが
できなくて、気づくと、腕と脚と腰が全部同じ方向にスライドしてて…
昔のふかわりょうみたいなことになってる・・・ラテンなくびれへの道は遠い!

とりあえず、踏み台を20分追加したり、夕食をヒヨコマメのサラダ、という
なんとなくロハスな雰囲気にしてみたり・・・悪あがきまっしぐら!
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by tohko_h | 2008-08-26 23:40 | eating&drinking

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「もっと塩味を!Plus de sel, s'il vous plait!
(プリュ・ド・セル、シル・ヴ・プレ!)」
林真理子
和歌山県で育った美しく
食いしん坊の女性が、
フランス料理に魅せられて
夫や子を持つ身ながら
シェフに恋をした…
そこから、フランス料理の
店を持つことが彼女の
夢となった。そして
パリで重ねる苦労の日々。
ミシュランの星獲得を目指す
男を必死で支え続けることに…


林真理子さんは好きなものを描くと筆が生き生きとしている。
お洋服の話題や歌舞伎や舞台見物の話、旅行の話とかが
好きなんだろうな、と思う。小説の中でも、そのへんの描きこみに
気合が入っているように思う。あとは時々、和服あたりも。
そして、なんといってもおいしいものを愛しているのが彼女の
書くものからはいつも伝わってくる。
エッセイでもいつもおいしそうなワインや食事の話が
愉しげに、そして読者の憧れを誘い込むようにゴージャスに、
さらにサービス満点で(その後太っちゃった、とか、酔っ払っても
他の女性がモテてた、という自虐ネタを忘れないところは
大物になってもなんだかかわいらしくさえある)描かれている。
今回は、食いしん坊の女性で、おいしいものを愛し、それを
作り出すシェフにも心惹かれてしまうヒロインの、一見
自分勝手に見えて必死な半生をドラマティックに描いている。
もともと食べ物がたくさん出てくる本が大好きなので、うっとりと
読みました。勿論フレンチの描写が多いのですが、おすし屋
さんで、こはだと酢飯の間にえびのそぼろを敷いたお寿司、
なんて、読んでいるだけでおなかが減ってきます。また、一流の
シェフと男女の関係になって、次の日の朝にちょこちょこっと
おいしそうなアスパラのグラタンなんかを作ってもらうシーンは
読んでいて「いいなぁ」とうっとり(笑)。というわけで、恋愛とか
人生についてあれこれ考えるというより、グルメ本として(実在の
レストランの名前も結構出てきます。80年代バブル華やかなりし
東京の風景の中にしっかりと描きこまれてます)楽しんじゃいました。
ただ、やはり、若いときの林さんの作品と違って、「食」という
人間の生に関連するテーマを扱いつつも、死についてもきちんと
描きこまれているあたり、それなりの重みと、ずっしりとした後味も。

ワインにたとえると、バブルのときに「新鮮!」とそのフレッシュさと
女性の本音をダイレクトに描くことで世に出てきた林さんが
ボジョレーヌーボーだったとすれば、今の作家・林真理子は、
しっかりヴィンテージとして熟した書き手になっているな、と思いました
(エッセイは相変わらず外国モノのビールのように軽やかですが)。

といってもリアルなフレンチについては疎い私は分からなかったのですが、
このヒロインにはモデルになった女性が実際にいたみたいですね。
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by tohko_h | 2008-08-25 22:25 | reading