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負けたらアカン、ライブで体感しちゃいました@東京ドーム
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by tohko_h | 2008-11-30 21:53

さきほど、なんとなーく見ていたタモリさんとか爆笑問題さんの番組。
生活の中の素朴な疑問を謎解きしようってことで、ユーミンの歌詞に
使われている単語で多いものを調べて「ユーミンっぽい歌」を即興で
作るとか(それをすぐに歌ってみせる清水ミチコがすばらしかった!)、
キャバクラ嬢はなんであんなに髪を盛るのかとか。

で、そんな中で浮上した「よく話には聞くけどそういうことってあるのかな?」
という話。

長年一緒に暮らしていると、夫婦の顔って似てくる。という俗説の話題。

スタジオに爆笑問題の太田さんと事務所社長でもある奥さんがいて、
ふたりは結構似てる、という説が出ました。

で、国民的「相似形カップル」としてサンプルを採取したのが、野村監督と
サチヨ夫人の写真。
お互いの子供のころ、学生のころ(結構長い間白黒ね)の写真を
並べていくと、出会ってから結婚して年月を重ねて…
だんだんほんとに似てきている!
今のサチヨ夫人がサービスで楽天の帽子をかぶってくれたんだけど
うつむいた口元とかほほのラインがおんなじだった(笑)!

若いときに、槙原のりゆきの歌詞で「僕の口癖が君に移ってうれしい」
みたいな内容のがあって、それはわかるなーと思ったことがあったんだけど
顔まで似てくるのって…どうなんでしょう。

テレビでは「自分に似た人を選んでるのではないか?」という逆方向の意見も。
ただ、遺伝子的に「自分とかけ離れたパートナーと一緒に子孫を残したいと
本能的に求める」という説もあるらしく・・・

うちの夫婦は面白いくらい、間逆な顔をしています。

顔の濃さで言うと、SPEEDでたとえると、夫の濃さは多香子ちゃん並みで、
私の濃度は寛子ちゃん。少女漫画で言うと、夫の顔の濃さが
矢沢あい先生の絵なら、私のほうは、のだめくらいかしら??
ジュースにたとえると、彼が100パーセントの濃縮還元だとすれば
私はもう、米屋のプラッシーみたいに果汁1割くらいの薄さ(笑)。

いや、意外とあっさりした顔の人も多い関東とか関西に住んでる
ときは、あんまり気にならなかったんだけど、札幌時代は、
思春期バリバリでそういう自意識が一番張り詰めてるものだし、
くっきりした顔立ちですらっとした人が割合的に多かったので
「あまりにもあっさりした顔に高くない身長」って結構気になってた
時期があったので、その反動で濃いところいったかなーと(笑)。

つまり、どうせ似てくるなら、私が彼に似たほうが絶対お得という
カップリング(笑)! 私だけ得してるのかこの結婚…。
こんな我が家でも、野村夫妻のようにあと20年くらいたつと
「なんか似たふたりねー」ってことになってるんだろうか(笑)。
昔の算数で習った40パーセントの食塩水と20パーセントの
食塩水を混ぜると濃度はどうなる?みたいに均一化するのかしら??

ということは、どちらかというと薄味グループで男前の福山さんは、
目鼻立ちのはっきりした美しい女性といつか、結婚するんでしょうか…
杉本彩姉さんくらい濃厚な相手でもむしろお似合いかもしれません。

濃い顔グループでカッコいいといえば、V6の岡田君・・・確かに
うわさになってる蒼井優ちゃんは、どっちかといえば薄い。

アスリートの世界で話題のカップルも、錦織君は和風な男の子だけど、
福原愛ちゃんは輪郭は素朴だけど目とか大きくて意外にはっきり??
(最初はホノボノお似合いカップルだと思ってたけどさすがに
キスシーンは生々しくてびっくり。結構腰に手回したり、若い割に
こなれた感じだったし!)←そのうち、斎藤君と浅田真央ちゃんが
新宿手つなぎデートとかそういうフライデーもあるかしら(でも斎藤君と
大学一緒なのはフィギュアだと中野ユカリ選手・・・あ、意外といいかも)。
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by tohko_h | 2008-11-29 23:37 | watching

「死刑基準」加茂隆康

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「死刑基準」
加茂隆康
現役弁護士が書いた
リーガルサスペンス小説。
それまでは死刑反対派だったが、
自分の妻と、腹の中に宿っていた
わが子を惨殺された弁護士は
犯人への憎しみを募らせる。
しかし、容疑者の男は、彼女を縛り
犯したことは認めたものの、
殺害は否認。長い裁判が始まった…


今日は、裁判員へのお知らせの封筒が、抽選で選ばれた人のもとへ
発送されたそうですね。不謹慎な話ですが、映画などでの残酷な
描写なども苦手なもので、殺人事件や重大な傷害事件などの
証拠を見ながら、知らない人たちと話し合うなんて想像しただけで
めまいがしそう。そんなときに、この小説を読んでもっともっと、
審理に自分が加わることを考えて不安になりました。
この小説の中には、冤罪の怖さとか、そういうところまで描かれていて
今までテレビを見ていたときに「こんな残酷な事件を起こした人は
もう命で償うしかないじゃん!」とか当然のように思っていたんだけど、
いざ、その償い方(量刑とか)を決める場に自分が立ち会う可能性とか
考えたら、やっぱり怖い。
法律の専門家として訓練を積んだ弁護士や検事や裁判官ですら、
ひとりの人間として揺らいだり悩んだり考え込むことがたくさんある、
そんな場に素人が並ぶことが改めて疑問に思えてきました。
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by tohko_h | 2008-11-28 07:32 | reading

失恋を上手に慰めてくれた異性を次にそのまま好きになっちゃう確率と
(@ラブストーリー)


雪山の山荘とかの密室で殺人事件がおきて「この中に犯人がいるんだろ?
オレは皆といるなんて堪えられないよ!」とひとりで部屋にこもった人が
次の犠牲者になっちゃう確率と(@ミステリー)

「この大きなヤマが終わったら、オレ、かたぎになるから、お前と店やって
腹の中の子供のためにもちゃんとするよ」というヤクザは大体抗争で
命を落としちゃう確率(@任侠モノ)

このへんって、結構いい勝負だと思う。

ちなみに。
私は恋愛モノのパターンでいうところの「失恋→励まし→新しい恋」という
のはあまり好みじゃありませんでした。
心が弱っているところにつけこんで、魅力のない人がうまくコトを運んで
普段の実力じゃ無理な相手に手出してずるーい、姑息じゃないそれ、とか。
なので、学生時代は、好きな人が傷心モードのときは、かえって距離を
置いたり(近くにいるとやはり期待しちゃうし、自分も)、相手が心身ともに
フルパワーのときにがんばろう、と一時停止したりしてました(そのうちに
新しい彼女ができちゃったりするんだけど)。
しかし、「生まれて初めて失恋で泣けた」らしい旦那氏に「〇〇さんを
振るなんてもったいないです!」と若者らしい力説を私がして、今に至ってるので
このパターン、今も好きじゃないけど、全否定する資格はなくなりました(苦笑)。

いやね、最近心が弱ってるもので(自分のが)、自分の傍にいる人たちが
皆自分のことを好きじゃなくて離れていくんじゃないか的感覚に陥って
周囲の人たちとの出会いとかを思い出して色々考えちゃうんですよ。
さほど暇じゃないときに限ってなんだかな、って感じ。最近ブログの
文章も我ながらどんよりしてるしね(反省中)、全体的に。
そういう、ある程度周期的にというか定期的にというか、たまに来る
落ち込み期のときって、物欲が普段の半分くらいになってるので
生活するうえではいいんだろうけど(笑)。

というわけで、これじゃいかん!と、トイレとお風呂を掃除してみた。
ちょっとすっきりした。

そして、西武デパートで、イベリコ豚のしゃぶしゃぶ肉とソーセージを
まとめ買い。
またすっきりした。

意外と、日常レベルのあれこれに慰められてくものかもしれない。
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by tohko_h | 2008-11-27 04:32 | drops of my days

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「CC:」(カーボンコピー)
幸田真音
外資系の銀行や証券会社で
ディーラーなど金融のプロと
しての経験を積み作家に
転進した著者が贈るキャリア小説。
広告代理店に勤めるバツイチの
ヒロインと、取引相手の保険会社の
年下の担当男性、そして、ヒロインの
会社の社長であり元夫の男性。
この3人の三角関係に、仕事上の
かけひきが絡んで…ということでさほど経済小説っぽくもなく、普通の
ラブストーリー&職業ものとして読めた。こいつは裏切るな、あとで
絶対、と思ったキャラがほぼ予想通りのタイミングで嫌な人になったので
「わーいあたった」とひそかに喜んじゃった。

ほかの代理店とのコンペのシーン、CMを製作するまでのどたばた、
実際にオンエアされてからの騒動、とテンポよく読めますが、
最後の恋愛部分のまとめはけっこうざっくりしてた印象。
2時間ドラマの原作にもなりえるなーと思った(内容がほどよく
薄いんです←けなしてないです。感覚的にちょうどいいかな、と)。
しかし、ヒロインはモテるなーと、嫌な人キャラの目線にところどころ
なって読んでしまっていた自分って…(汗)。
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by tohko_h | 2008-11-26 23:03 | reading

残業中…

アクシデントやプチサイズのがっかり気分がまざりあって、しかも天気も悪いしすさみます~三浦しをんの新刊がバッグの中で待機しているのだが…遠い! あまりにも遠いよ!! ちなみに三浦さん新刊と一緒に購入したのがよしながふみの「きのう何食べた?2巻」って、なんかサブカル感漂うオタクのような組み合わせ。いや、はっきりいって腐女子な感じ(笑)。個別だと普通の本好き風なのに…禁断の読みあわせな予感。書店員さんは何も思わなかったかしら…服は全身トゥモローランドでしたが組み合わせが微妙だったし、自慢のチェックのストールはA-BOYのシャツにも通じるものが…(笑)。絹は着てても心はマニア(笑)、ならいいけど、今日の私はボロは着ていて心もボロいし。心は錦!といいたいけどあと600ページほど校正紙読まないとボロのまま。残業再開~(予期せぬ眠気に中断してました)! ひとり蟹工船がんばるさ。プロレタリアな夜~
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by tohko_h | 2008-11-25 19:53

でも、裏紅白は大好き…!!

しかし、本物の紅白に、水谷豊が出ると聞いて、それは裏紅白より
裏っぽい人選だと密かに思った私。
右京さんは素敵だが、歌手としては…どーなんでしょうか。

歌の話ついでにつぶやいておきます。
私は中島美嘉の声がダメみたい。ドラマの途中でかかってくると
あのゆらぐ声にイライラしちゃいます。同じ女性が熱唱してる声でも
「イノセント・ラブ」の宇多田だと効果!って感じなんだけど、
中島さんだと、邪魔!って感じちゃうんだよなあ。
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by tohko_h | 2008-11-25 16:02 | watching

私を殴ったふたつの言葉

最近、人っていやだなーと思ったことふたつ。

その1)
電車に乗っていた。席が空いたので座った。すると、その席を
狙ってたらしい中年男性が
「嫌な女だねー。てめえの汚いケツ、シートに乗せるなよ」と言ってきた。
これが、いかにも、からんできそうな…その、あまり知的でなくて
清潔感のなさそうな「触るな危険」系の人だったら「わ、運が悪いわ」で
すむんだけど、綺麗に白髪を整えた紳士っぽい人が、初対面の私の
ことを「てめえ」、その尻を「ケツ」と言って憎しみをぶつけてきたのが
怖かった…なんか「嫌なおんなだねえ」っていう言い方からいって、
下町系の江戸っ子言葉だったのかな? 歯切れがいいので周囲にも
よーく聞こえていたはず。

その2)
昨日、近所のスーパーにいき、レジで会計を済ませて、
ビニールに買ったものを詰める台にかごを置いたとたん、
隣のおばあさんのかごと軽くぶつかった。
「あ、すみません」とあわてて謝罪したら、おばあさん
「いいのよー」それから、私の顔に顔を近づけてきて
(私は知らない人に近づかれるのが生理的に苦手だが
まあ、がやがやしたスーパーだし老人相手だしあまりこの
ときは気にならなかった)
「あたしのほうが今悪いことしてるからね」とにやりと笑った。
え?と思いつつおばあさんの手元を見ると、荷物つめ台に
設置してあるロール状のビニール袋を何メートルも
引っ張り出している。つまり
「あんたにかごをぶつけられたのはなんでもないんだよ。
あたしはビニール袋を余分に持って帰ろうとしてるんだからさ」と
言いたかったらしい。正直、吐き気がした。
確かにスーパーのレジ出たところにセットしてある
ビニールとかダンボールって、お客へのサービスなんだろうけど…
必要以上に、ニヤニヤと見知らぬ私に悪いことしてるからね」と
嬉しげに語りかけてくるその老婆が、やはりなんか気持ち悪かった。
一瞬、羅生門の下人の心理が分かっちゃう?という危険な気分に…
違うか(苦笑)。

「羅生門」 芥川龍之介
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by tohko_h | 2008-11-25 00:18 | drops of my days

先ほど、クイズ番組で答えを見るまで気付かなかった…

「カラマーゾフの兄弟」の作者は、私、今までずーっと

トエフスキー

だと勘違いしておりました。

ドストエフスキーさんごめんなさい。

ちなみにグーグルで「ドストエフスキー」で検索するとおよそ208万件、
ドフトエフスキーで検索してみると13700ほどがひっかかります。
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by tohko_h | 2008-11-24 22:20 | drops of my days

すっかりリビングの隅っこに置きっぱなしのわが踏み台。
すっかりまた増えつつある、体重。
昨年の勢いだと今頃7号サイズの服を着てた予定なのに、
まだまだ9号(ものによってはぎりぎりで…)を必死で、みたいな
停滞期→リバウンドの道をたどっております。

昨年は、出張先のホテルの部屋で毛布とか使ってまで
必死でやってたというのに・・・
で、流行のダイエットにも手を出してみたけど…

コアリズムもズンバもビリーもハマれなかった。
ラテンエアロとかジムでやれば楽しいんだけど…
映像を見て動いていても、できない振り付けとかがあって
イヤになっちゃう(そこで「できるものだけ」と思えない
ヘンなところだけ完ぺき主義者なのが問題なのだが)。


やっぱり、洋モノはちょっと違う気がする…と、アダルトなdvdの
マニアのようなことをつぶやきつつ(笑)、和モノを検索。

で、見つけましたよ。

尼僧モノ・・・というか、ある有名な尼さんが痩せたダイエット。

しかも、その尼僧…で、作家でもある瀬戸内寂聴先生は、
1922年生まれ(森光子よりは2歳若いけど)にして、
好物がお肉だというのに、7キロも痩せたらしいです。

(なんか、意味深な前フリばかり書いて本題に入らない、楽天の通販サイト
みたいだな、今回の記事(笑))

そのダイエットとは・・・

水平足ふみダイエットといいます。
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(1)太ももを左右交互に水平まで上げて、その場で足踏みをする
(2)回数は片方の脚の上げ下ろしを1回と数え、最終目標を300回とする
(3)速さは1分間に100回が目安。300回くらいやれれば十分。


太ももを水平の高さまで上げることによって、腰周りや内臓を
下で支える筋肉などが鍛えられ、それらの筋肉に接している
大腸や小腸を刺激し、おなかの調子もよくなるとか。

つまり、踏み台昇降-段差、みたいなダイエットらしい。これなら
思いつきで、家に帰ってきてすぐ3分、とかできそうだし、それで
いい気分になったら踏み台もやっちゃえーって感じで、準備運動として
取り入れてみたいと思います。
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by tohko_h | 2008-11-24 15:35 | going on a diet