<   2009年 06月 ( 48 )   > この月の画像一覧

東京悪妻倶楽部

誰が呼んだか東京悪妻倶楽部。
夫ある身でありながら、待ち合わせた瞬間に「今日は終電まで
平気よ~」と目と目で確認☆ 飲んで食べて語って、の長い宴の
夜を毎度過ごしております、ね、よっしぃさん
会話の含有量のうち3割は昭和のプロ野球ネタだったりするのも
(そしてどっちかってーとパリーグが主だったり、あと、最近は
監督やコーチの現役時代ネタも多い←西武ワタナベさんに
ソフバン秋山さんあたりは特にね!)特色といえましょう。

そんな大人の社交場・セックスアンドザシティじゃなくて飲食アンドシティな
私たち、ちゃっかり2度ほど密会を重ねて素知らぬ顔をしておりました(笑)。

密会その1)六本木珍獣会の巻
私の行きつけの居酒屋「鳥良」などを経営しているサムカワフード
プランニングが六本木に九州料理屋・その名も
もつ鍋と全土料理 九州九州(くすくす)をOPENしました。
駅から1分ほどという恵まれた立地条件。
オープン記念に、モツ鍋が無料の期間があり、早速行って来ましたよ。

なんとこれがお通し! がめ煮です。筑前煮っていうのかな、本州だと。
ボリュームもしっかりしてて、席料が惜しくなくなる気の利いたお通し。
a0079948_8463580.jpg


更にかんぱちのお刺身。角がぴんと立っていて美味しいのです。
私はぶりとかはまちとかかんぱちとかあのグループは全部好き!
a0079948_8464822.jpg


そして鳥天! 衣に味がついててそのままいただけます。
これは宮崎の名物かな。
a0079948_8585551.jpg


その後モツ鍋もおいしくちゃんぽん麺までいただきましたが、写真は
酔っていたので無し(笑)。

更に「六本木のワインバー」という、居酒屋でナイター速報チェックしつつ、という
私たちには珍しいお店に移動して、ワインで乾杯。バーニャカウダで
おしゃれに野菜を補給して、フォアグラの餃子といういかにもなんとなく
六本木なひとさらをさかなに、ボトル、白赤仲良く1本ずつあけましたね・・・
場所が変わってもトークの内容は特に変わらず(笑)、ひとり平均1本!
a0079948_847224.jpg


凄く楽しかったことは覚えてるけど、どうやってうちに帰ったかは
覚えてないのでした(笑)。

密会その2)新宿アジア祭りの巻
この会の特徴として、金曜日に開催する確率がとても高いということも
あげられます(笑)。だって、明日のことなんか考えたくないんだもの…って
なんて刹那的な会なんだ!
今回は、私が新宿に用があるので(カタカナで「バ」で始まり「ン」で終わる、あれ)
そのあと、初夏らしくビヤガーデンでもいかがですか?と無理やりお願いして
お誘いをしたのです。なんかそれがタイミングよかったらしく、えへへへへ、と
作戦会議で行きかう超高速メール(笑)。しかも、お互いにせーの!で出し合った
候補店は一緒…東京で1,2を争う飲食店がひしめく街・新宿でなぜ!と
興奮気味に、用事を済ませ、歌舞伎町を気分的にはスキップであるき
やってきたのは、新宿アジア村
コマ劇場前広場(映画館やゲームセンターに囲まれたところ)に面した
ビル(新宿トーアとかが入ってる)の屋上に500席!
韓国、シンガポール、マレーシア、トルコ、ネパール、チベット、インド、
インドネシア、タイ、ベトナム、そして沖縄料理がなんと!
8店舗ひしめいていて、およそ500の席があるんです。
お客は、そのすべてのお店のお料理をキャッシュで買って自分の
席で楽しめるという、お祭りというかフードコートというか。
「なんとなくアジア」とか「とりあえずビール」みたいな曖昧な気分で
行っちゃってもなんとかなる気軽さが夏の夜って感じで素敵です。

しかも、おめあてのビルの前で呼び込みの人にビールの無料券を
もらう私たち。今夜もツイてます!(なんか、一緒に行くとツイてる
組み合わせってあるよね。私は薄倖なのですが(厚顔だけど??)
彼女といるときはこういうラッキーが多いの!)
というわけで1杯目は無料ビールで乾杯です!
a0079948_8484579.jpg


こちらのお店(たぶんネパールインド系の店舗)のビールジョッキは
ガチで冷えてました。だって、ジョッキの底の凹みにこんなものが
くっついてたんだもの・・・立派な氷!
a0079948_8491179.jpg


そしてインドってことで、カリフラワーメインのカレー炒め。
ビールに合わないわけはなく。
a0079948_8472487.jpg


こちらは、遠くのお店でお料理をお願いすると、目印としてテーブルに
置いておいてください、と渡されるボトル(お店によって目印はいろいろある
みたい)。
a0079948_8494021.jpg


というわけで、オーダーしたのは沖縄系「とりきち」の焼き鳥盛り合わせに・・・
a0079948_8495411.jpg


醤油かなにかで軽く味付けされてた気の利いた枝豆。
a0079948_850632.jpg


そして、ごはんか麺も行きたいね、と選んだのは、タイ・ベトナム屋台 SEE FAの
海老と野菜のあんかけご飯目玉焼きのせ。これが、一口食べたとたん
「神の味!」と興奮したくらい特においしかった! あんかけは少し甘酢な
感じもしたしスパイスの気配もあって。目玉焼きは香ばしく油でカリっと
させてあって、海老と野菜もたっぷり! さっくり完食して、その後さらに
ビールのおかわりは続いたのでありました・・・(普通こう言うの食べると
そろそろ蛍の光~な感じで「お会計して帰ろっか」ってなるよね・・・)
a0079948_8502131.jpg


しかしこの夜は、リアル悪妻の私と、時には悪妻風に遊びつつも可愛く
おさまる小悪妻よっしぃさんの差が最後につくことに。
都内の別の場所で集まりがあったらしい旦那様と落ち合って一緒に帰宅
するんだーと嬉しそうに改札の向こうに消えていったよっしぃさんは
良妻にしっかりギアチェンジしてましたよ。一瞬でね!

私?
玄関あけたら、台所から旦那氏が丹精込めて作ったらしきおみそ汁の
においが…
「せっかくおいしいお肉買ってきたのにー」
すみません(笑)。
お肉は次の日に美味しくいただきました♪
[PR]
by tohko_h | 2009-06-30 02:46 | eating&drinking

ハードカバー版は実家におきっぱなしなので文庫版が出たら
買おうと思ってたけど、この装丁・・・(買ったけど)。
文庫サイズで小さくなるからやめたのかもしれないけど
走者をひとりずつちまちまと描きこんでるハードカバーのデザインが
好きだったので、かなり残念でございます。
この話って、箱根駅伝にバラバラだった皆が取り組む話だから、
ひとりのランナーだけのカバーイラストってのが妙にさみしくってね。
a0079948_13383186.jpg


てなわけで。
こちらがお気に入りハードカバー。タイトルロゴは文庫でも同じものを
つかってますが、著者名の書体はちょっと違うみたい。
a0079948_13402029.jpg


私も仕事で、装丁も新たに、的なことをやることもあり、もとの版より
サイズが小さくなる場合はいろいろ大変な部分もあるなーっていうのは
身をもって日々実感してたりもするわけですが・・・
やはり、もとの本と違うアプローチで同じ完成度、あるいはもとを
越えてこっちも買いたい!って思わせるできばえ、を日々目指して
いるので(まあデザインとかって好みもあるけど)、いろいろ書店の
平積み棚の前で考え混んでしまったのでした。
買ったけど・・・

ちなみにコミック版の「風が強く吹いている」、原作のよさをちゃんと
絵でおこしてるかんじがしてすばらしいです! こちらも愛読中。
[PR]
by tohko_h | 2009-06-29 13:43 | reading

子曰く、
吾れ十有五にして学に志す。
三十にして立つ。
四十にして迷わず。
五十にして天命を知る。
六十にして耳順(した)がう。
七十にして心の欲する所に従いて
矩(のり)を踰(こ)えず。
(論語) 孔子


漢文が大のニガテで、学生時代は「ちんぷんかんぶん」なんて
寒い寒いギャグを口走っていたワタクシですが、さすがにこの有名な
フレーズは知っております。

30才で自分のあるべき立場に立ち、40才であれこれと迷わないで、
というあたりは、現代を生きるわれわれにとってリアルな感じ。

って、孔子からサラリーマン哲学を語る、みたいな話じゃないんです、
今回は(笑)。

橋下知事が本日で、その不惑の40歳を迎えられました。
最近は、毎日ニュースでたくさんの時間を割かれてあれこれ
報道されているので、ものすごくお忙しいんだろうな~と思いつつ、
こっそりブログでおめでとうございます、とつぶやいてみたり。


大阪府の橋下徹知事が29日に「不惑」の40歳となる。
就任以来、耳目を集め、最近も次期衆院選に向け「首長連合」を
つくり支持政党を鮮明にするとぶち上げたばかり。だがその心中を
「判断に迷うことは、ほぼ毎日」と吐露する。一つの判断の誤りが
府政運営を傾かせる可能性もあり、迷いは尽きそうにない。(後略)
(共同通信)


絶対、「不惑」とからめて記事書く新聞社がどこかあると思ったら
やっぱりね(そして突っ込みの方向性も大体私の想定の範囲内)。

私としては、いろいろな報道やバッシングなども意外と冷静に
チェックしてたりするんですが、
体調不良とかそっち方面のニュースだけは怖いです。

この夏はお休みもあまりなさそうだけど、なんとか健康にのりきって
ほしいなーと東京からこっそりお祈り申し上げております。

ついでに。
このブログも本日で4年目に突入いたしました(…って、そういう日取りで
開設したんだから当然なんだけど(笑))。先週でのべ50万HITを突破。
スターなブロガーさんからみたらカワイイ数字だとは思いますが、
庶民な私にしたらびっくりです。
知事が40歳、こちらのブログは4歳、ですね(笑)。

まさか、ブログ始めたときは、橋下氏が知事になられるとは思ってもみなかったけど
(「行列」で紳助さんが、芸能界の次は政治家か?なんて時々からかってたりは
したけど、ジョークにしか聞こえなかったし、ご本人も笑ってただけだったし)、
ファンを続けてる自分にもびっくりです(笑)。
夏場になるとカジュアルな格好での露出が増えるので、ちょっと
オフショット風の萌えが提供される、よい季節ですね(意味不明気味)。
タレント時代からポロシャツは割と似合っていた印象があるし。

そして、現在このブログ。
ぶっちゃけ、OPENしたころのほぼ倍(よりちょっと多いくらい)のアクセスを
毎日いただいてます。ありがとうございます。

女子のブログらしき華やかさも何もない、東京にもこんなに暑苦しい
ミーハーな人がいるのねーみたいな(笑)イタいブログだなーと時々自分でも
赤面モノですが、今後もよろしくお願い申し上げます。

いや待て、私のブログは3歳だ・・・いいの、数え年で(笑)!
[PR]
by tohko_h | 2009-06-29 11:37 | HashimotoGovernment

昔からよく言われる言葉に「類は友を呼ぶ」という言葉がある。
私自身、ここ数年、このブログのおかげもあり、本当にお友達関係には
学生時代のあんな苦労やこんな涙はどこへ?というくらい恵まれていて
皆それぞれ素敵なので、逆に「類は友を呼ぶ」という言葉に対して
(そうかなー。私の友達にしてはみんなよすぎるよ!)と反論モードの
今日このごろでございます。

というわけで、(同)類友、なんていうのはおこがましいほどの清純派・
聖よし子ちゃん(仮名)と、久々にご飯を食べてきました。

行ったのは、丸の内線茗荷谷駅から徒歩10秒のラ・クローチェ

こちらのお店は、別名酒飲み天国(笑)←自分の中で。
ワインを量り売りで頼んでグラスでガブ飲みできるというシステムが
ございます。ボトルワインも2000円台からある、良い意味で
居酒屋感覚の見積もりで楽しめるお店です。
a0079948_84331100.jpg


といいつつ、カンパイはやはりビールで。ということで、イタリア最古のビール会社
モレッティ(1859年~だとか!)のビールをいただきました。
a0079948_8434794.jpg


ちなみにこの日は、その後、ランブルスコという甘く赤い微発泡ワインを
いただきました。

で、食べたもの・・・これは何かお肉を焼いた系のサラダ。
黒板メニューにありました。とても美味しかったです。
a0079948_844465.jpg


あれ? これもサラダだ。なんだっけ・・・きちんと野菜から食べはじめるあたり
清潔なよし子嬢らしいさわやかな感じです。
a0079948_8443617.jpg


しかし、すでにこのころ、話題は最近好きなお笑い番組へと・・・
やっぱり、しゃべくり007は面白いよね!ということで一致する。
(あの番組の凄いところは、ゲストが興味のない人でも、芸人さんたちの
連携が面白くて見られてしまうというトーク番組らしからぬ内容の濃さ)
スマスマの裏番組なんだけど、なぜかこっちを見ているこのごろ……。

焼きナスのマリネとモッツァレッラチーズ。
これはナスを見かけると目の色を変えてしまう私のオーダー。
モッツァレラのさっぱり感もおいしい(子どものときだったら味が無くて
食感が妙だし、とか嫌ってたかも)。
a0079948_8445295.jpg


そして、お嬢さんお勧めのシラスとトマトのパスタ。シラスと言うと
白いご飯に大根おろし、と思っていたのだけどこれは新鮮でいい!
アンチョビほど強烈じゃない塩分とトマトのコラボってのも、いいものです。
a0079948_8451237.jpg


最後に頼んだのは、フィレンツェ風鶏レバーペーストのトースト。
レバーペースト好きなら絶対に頼んだほうがいい一品。ワインの
リピート必須でございます。
a0079948_8452686.jpg


そして、よし子嬢の真摯なまなざしで
「とうこさん、MR.BRAIN見てますか?」と問い詰められたワタクシ。

実は、あんまり見ていなかったり…(笑)。
なんか、登場人物が多すぎて小ネタがゴタゴタしてるような話って、
あんまり好きじゃないし(この前終わった「BOSS」とかも)、木村さんの
愉快なセリフ回しとかないんですよねー。逆に言えば、ドラマの一部と
なってきちんと役割を果たしているともいえるんだけど、何をやっても
木村さん、的な爆発力が無くて、普通に面白いドラマではあるねーという
感じです。あ、でもここ2週の仲間由紀恵の悲劇の殺人鬼の話は
映画っぽくてよかったかな。

その後、よし子嬢とは池袋に行き、日本酒と岩牡蠣でもう1度カンパイ
いたしました!

また飲みに行きましょうね!
[PR]
by tohko_h | 2009-06-28 23:45 | eating&drinking

まずは煮込みハンバーグ。ドミグラスソースはハインツの缶詰。
a0079948_17585898.jpg


最近ハマりまくりの親子丼。鶏肉を焼くのがいいんだって!
a0079948_17591088.jpg


そんなモテさん、本日は休日出勤。というわけで悪妻のワタクシはこれから
近所に飲みに(学生時代の友達と)お出かけです!
[PR]
by tohko_h | 2009-06-27 18:00 | cooking

心変わりを責めないで

果物の中で、一番好きなのって何ですか?

先週までの私だったら「イチゴかな。グレープフルーツがその次かも」と
答えていたことでしょう。

ああでも巨峰もあるしなー・・・ううむ、とか悩みつつ。

しかし。

いきなり、この1週間で、圏外からぐぐっと急上昇。

今までは「食感も地味だし、甘くも酸っぱくもないし(なんか半端味な
印象)世間では人気があるみたいだけど私はそれほどでも…」と
思っていたのに、

今は、1日1パック食べたい!

とまで、思いつめております。

今まで好きじゃなかったのですが(子どものときに食べてあまり美味しいと
思わなかったので大人になっても自分で買って食べたりしなかった)、

さくらんぼってこんなに美味しいの!

今週、いただきもののさくらんぼが重なったのです。

最初は、旦那氏のもとにお中元で届いたもの。
それから、会社の上司のもとに送られてきたものを「生ものだから」と
分けていただいたもの×2。オール佐藤錦FROM山形!

それを冷蔵庫に入れておくと、たとえばお水を飲むときとか、冷蔵庫を
あけるついでなんかに、ひとつぶつまみ食い、みたいに、何度も何度も
ひとつぶずつ取り出してちまちま食べてると、エンドレス!

お行儀が悪いけど、冷蔵庫からじかに取り出して水道でちょっと洗って
そのまま台所でかじるのが凄くおいしくて(これは美味しいぶどうが
冷蔵庫にあるときにも時々やってしまう!)、幸せ・・・
a0079948_0534935.jpg


というわけで、今まで、夏になってもさくらんぼはほぼスルーしてきた
私の少女時代~いままでを取り戻すべく、これからは貪欲に食べようと
思います。

しかし、なぜ子どものときはこの甘さと酸味と果肉は硬いけどジューシー、
というすばらしい果物が好きになれなかったんだろう?  謎。



追記
これからの季節は、桃も美味しいですよね! 
[PR]
by tohko_h | 2009-06-26 23:52 | eating&drinking

「かれん」 安達千夏

a0079948_0441869.jpg
「かれん」
安達千夏
フリーアナウンサーの雪乃は
声が似ているから、という理由で
事故死した女性・千勢の
身代わりとして、病の床にある
千勢の父を見舞う、という
奇妙な仕事を請け負うことに。
千勢の父、夫、そして謎の男。
亡き女性に寄せるそれぞれの
男たちの思いを知った雪乃は…


「モルヒネ」が少し前にヒットした安達千夏の最新作は、描き下ろしの
広い意味でのラブストーリー。最初は「死んだ女性と声が似ている
女性アナウンサーのお話」なんて、ちょっと韓流ドラマっぽいなー
甘そうな話だな、と思ったけど、さっぱりとした感じのお話。
これといったクライマックスシーンがあったりするわけでもないんだけど
読後感のよいさわやかな小説。

ちなみにこの作者の文章力は、デビュー作の「あなたがほしい」のときから
際立っているなーと思う。この「あなたがほしい」というお話、凄く単純に
言うと、ノーマルと思われる普通の女性に片思いしている女性が、その
満たされぬ想いや性欲を鎮めるために年上の男友達と寝ている、みたいな
設定で、性的なシーンも結構露骨なんだけど、ものすごくまっすぐな
恋愛小説だなーと発売当時夢中で読みました。お勧め。

次は話題の「モルヒネ」読んでみようかな。
[PR]
by tohko_h | 2009-06-25 23:43 | reading

ガリガリ君。

ガリガリ君と言えば綺麗なブルーのソーダ味しか知らなかったけど、

ガリガリ君リッチロイヤルミルクティー味、というのを、こちらのブログで知り
近所のコンビニでキャッチ&ゲット&イートいたしました!
non2Tさん、おいしい情報をありがとうございます。
a0079948_8182624.jpg


色合いもノーブルで、着色料!って感じがしないのです。
そして、こっくりとした味わいでありながら、氷感もあるので
後味さっぱり。私は、缶飲料とかペットボトルのミルクティーって
甘すぎてもてあましちゃうけど、これはさっぱりしてて一気にいけます。
a0079948_8184146.jpg


最近は、これか、80キロカロリー制限アイスばっかり。
[PR]
by tohko_h | 2009-06-24 15:04 | eating&drinking

髪を切る前のランチのカレー、と合わせて楽しみなのは
髪を切ったあとの焼肉、である。
友人と私たち姉妹と、そして、体力系仕事の友人夫の4人で
焼肉に行くのが最近の恒例となっている。

私以外は池袋沿線関係者なので、その沿線で名店を探して
歩くのが楽しみ。ホントは富士見台の牛蔵が最高なんだけど
土日は予約できないので、他のお店を開拓中!

で、今回行ってみたのは、焼肉も出す和ダイニング 俺んちというお店。
東長崎駅の北口を出ると「俺んち」と看板が見える、とても
立地条件に恵まれた場所にある。

お店は本当に、街の食堂兼居酒屋という風情。でも焼酎も日本酒も種類が
豊富だし、焼肉以外のメニューも凄く充実。

夏場はレバ刺しの無いお店も多いけど、ありました!
ゴマ油が別添えで100円取られますが、それでも満足です。
甘い! お菓子より甘い!といいつつぺろりと。
a0079948_8153871.jpg


そしてこちらのお店名物の煮込み!
これが、臭みやクセがまったくなくて、ひたすらとろりと甘く
このままご飯にかけたいくらいの傑作です! 
たぶん西武沿線NO1と見ました(勝手に決めた)。
a0079948_8155241.jpg


そして焼肉たちがどーんと!
新潟県の村上牛や黒毛和牛の良いお肉です。オーダーするとテーブルの
上にロースターを設置してくれて、そこで焼いて食べるのです。
友人夫が鍋奉行体質なので「ほら、もうそこ食べて!」とか言われながら
食べるので、傍目に見ればあわただしく見えたかもしれませんが、
しっかり味わいました!
a0079948_816934.jpg

a0079948_8162480.jpg

a0079948_8164120.jpg

a0079948_8165469.jpg


なぜか箸休めに頼んだだけのかぼちゃバターがやたらおいしかったり・・・
a0079948_817861.jpg


更に、神の食べモノかこれは!と叫んでしまうほど美味しかったのが、
干しほたるいかを炙ったもの! 濃厚な海の味(ワタの香りも!)に
全員が彦麻呂状態になりました。即効おかわりを頼むもこれがラスト1皿
だったようです・・・美味しかったー! うまみが濃縮されてる感じが最高。
a0079948_8172251.jpg


というわけで、駅からも近いし、行きつけにしたい!と、すっかりこのお店に
魅了された我々ですが…

なんと!

6月30日をもって閉店(号泣)!

というわけで、行くならあと1週間しかありません!

私もあと1度行きたいと友達と言い合ってるのですが、何かと忙しい月末。
どうなることやら。

焼酎のボトル(友人夫と私の妹が仲良しなのは、芋焼酎好き同士というのも
あるらしい)も入れちゃったし、なんとかいけますように!
[PR]
by tohko_h | 2009-06-23 08:17 | eating&drinking

私と友人と妹の間では「髪を切りに行く」ことと「カレーを食べる」ことは
セットになっている。
行きつけのサロンが下北沢なので、スープカレーの名店・スパイスマジックに
行くことが多いもので。

でもでも、今回は、松尾貴史さんが3月にOPENした
般°若(ぱんにゃ)というお店に行ってみました。
タレントさんのお店にほいほい行くのは抵抗がありますが、
下北沢の駅からちょっと離れたところ、松尾さん、そして
インドカレーだけのお店、というほど良い地味さ加減に
なんだか凄く心惹かれたので。

カウンターだけの小さなお店です。キレイなお姉さんがひとりで
きりもりしていました。

私が頼んだ、チキンとキーマのハーフ&ハーフカレー。
たまごのトッピングは追加オプションで100円なり。
a0079948_7571141.jpg


チキンカレーが別添えになっているところがポイント。
a0079948_7572511.jpg


インドカレーといっても、隠し味に醤油とか使ってるようなので(サイトに
書いてありました)、日本人の好きななじみやすい味になってると
思います。インドカレーとか食べたことないなーって人にも普通に
食べられる、あくまでもご飯に合うカレー。


麦のジュースと一緒に美味しくいただきました!
はじめてのお店なので普通の辛さでオーダーしましたが、今度は
辛めにしてもらってもいいかも。と個人的には思ったり。

なぜか「めざましテレビ」の話になり「大塚さんの意外な腹黒さ」で
盛り上がりつつ食べました。途中で妹の大塚氏へのあまりにも
容赦なく的確な突っ込みに、店員さんも背中を震わせて
カレーを注ぎながらふきだしていました(笑)。

ちなみに行きつけヘアサロンからも凄く近いので、地の利からいっても
こちらにはまたリピートする予感。

ていうか、自分で希望してかけたパーマだけど、なんだかなーという
気がして、来月あたりストパかけに行きたい気分なんですよね。
髪の毛が丈夫なのをいいことに!
カレーが食べたいがために、また行っちゃうかも??
[PR]
by tohko_h | 2009-06-23 08:11 | eating&drinking