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選挙小ネタ

※前回の府知事選で落ちた元大学教授の熊谷氏(大阪のガリレオ)がちゃっかり
 当選していてびっくりした。

※色々と不満や不安のある今回の結果ですが、まあ、政治的なことを私がここで
 書くのもなんか違う気がするが・・・ひとつだけどうしても書いておきたいことが!
 次のファーストレディがあの人っていうのが一番いやだー! 
 実は、小泉さんが独身総理でひとりであちこち出向いて行くのが
 なんとなく好きだったりもしたので、悪い意味で濃そうな鳩夫人・・・ふう。

※選挙の投票用紙。ふたつ折りにして投票箱に入れると中で自動的にひらくように
 加工がしてある特殊な紙(開票のときに用紙を開く手間を省きペースをあげるため)
 を使っている、とニュースで見たので、昨日、投票用紙を書いておった後、
 掌の上に置いてみたらほんとうに自動的に開いて「おおっ」と思った。
 聞くと夫もまったく同じことをやっていた模様(笑)。
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by tohko_h | 2009-08-31 14:13 | NEWS

「アタック25」で、司会の児玉清さんがヒゲをはやしていた。

ヒゲをはやしてもノーブルな雰囲気は崩れず安心(笑)。


今回の選挙についていろいろ「なんでー」ということはあるんだけど、
国会議員も70歳くらいで定年っていうシステムになったほうが
いいような気がする。別に民主に肩入れはまったくしてなかったけど、
海部さん78歳とか・・・歩くのもおぼつかなくなってる候補者が
落選したのは、逆風とか追い風以前の問題かと。
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by tohko_h | 2009-08-30 08:39 | watching

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「そこにいる人」矢口敦子
19歳の直子の家は、肝臓の病で
家でいつも寝ているしかできない
2歳年上の姉・幸恵を中心に
動いている。姉の移植のために
お金をためるべく働く父と、
塩分を調整した食事や体調を
気遣い続ける母。次女の直子は
いつもかやの外にいるような、
ひとりでいるよりも深い孤独を
感じずにはいられない。


大学に通い、気になる人もでき、人並みの19歳として生活したいと
願いながら、姉の体調の悪化やそれに伴う家からの電話を気にして
コンパにいっていても携帯電話を切れない直子。
ほとんど学校に行かずふわふわと世間知らず風に育った姉に
苛立ち、両親が姉ばかり気にかけていることも不満に思っている。

こういう病気ものって、家族は優しくて面倒見がよくて当たり前風に
病気に苦しむ主人公の絶対的な味方として描かれることが多いけど、
この小説は「病気の家族を持ってしまい、平凡な日常を送り損なって
しまっている普通の女の子」がヒロインなのがきれいごとじゃなくて
リアルだな、と思った。

お話をキレイに悲しく盛り上げるためじゃない姉の「病気」という設定は
やがて、直子を意外なところに連れて行く。これといった結論や
主人公がいきなり前向きに成長する、というドラマティックな展開は
ないし、比較的短め、軽めの小説だけど、読後感は重たい。
病気の話、というより、家族とか人間関係の難しさ、取り返しのつかなさを
描いたお話。

あ、薄くて読みやすいという意味では読書感想文にも割とむいてるような。
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by tohko_h | 2009-08-29 23:07 | reading

ブルボンのお宝セット☆

デパートやカフェでおしゃれなお菓子を探し出して
「こ、これはおいしい!」とはしゃぐのも楽しいものですが、
子どもの頃から馴染んできた懐かしのお菓子、みたいなものに
コンビニやスーパーで再会したときのときめきも格別なもの。

友達同士でたけのこの山派ときのこの里派に分かれて語り合ったり、
ポテトチップのコイケヤとカルビーの美味しさの違いについて
盛りあがったり、なんか、日常お菓子って、ある種の共通語っていうか
「あーあれ好きだった」と皆で盛り上がれるところも素敵だなって思います。

そんな、誰もが食べたことがある懐かし&なじみのお菓子が
こんな風にセットで売られていました@会社の近くのファミマ。
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私が好きだったのは、このチョコレートとコーヒーのクリームがはさまった
ビスケット状のもの。チョコ&コーヒービスケット。
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そして人気のルマンド。これは冷蔵庫に入れるともっとパリっとして美味しく
なる気がします。昭和49年生まれ…私とほぼ同い年。
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ホワイトロリータはなんと昭和41年からの定番商品。自意識過剰な
思春期の頃は商品名を発音するのがちょっと恥ずかしかった(笑)。
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居間のテーブルの上に置いておいたら、着々と減ってます。
普段うちのモテさん(夫)ってお菓子を食べないんだけど、やはり
子供のころに食べた味って、なんかグッとくるものがあるのかも。
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by tohko_h | 2009-08-28 12:21 | eating&drinking

残念ながら宮崎の肉巻きおにぎりはしっくりこなかった私
(下の記事参照のこと)。

やっぱり、これの魔力にハマってるせいかなー。
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年に2~3度山形にモテさんこと旦那氏が出張で出かけるので
そのたびに食べているうちにすっかり好物に・・・
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そしてチャレンジャー・モテさんは、現在、牛肉ど真ん中を超える
牛丼を鋭意研究中。意外と市販のすき焼きのタレが使えるらしい。
(ヤマサじゃないとダメなんだそうだ)
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by tohko_h | 2009-08-27 12:26 | eating&drinking

牛肉巻きおにぎり

一昨日終わった九州物産展@伊勢丹。
何か行列ができているので、とりあえず並んでみたら
肉巻きおにぎり肉だわらの実演販売でした。

私が行ったのが初日だったせいか、売場の段取りが悪く
かなり並んで手に入れたのがこちら! 素朴なラッピングは
なんかカフェで買ったパンにも・・・見えない(笑)??
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こちらは塩チーズ(300円)。塩といっても結構しっかりと味がついてます。
ご飯が多すぎるような・・・全体の味にバラつきがあったような気がしました。
肉とごはんの一体感が見た目よりないかなーというか。そして最後に
残るのがにんにくの後味だったり。ちょっとキツイんだこれが。
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こちらは醤油(280円)。こちらのほうが肉でご飯をまいてよかったね!
みたいなつりあいのとれた味。どっちかっていえばこっちのほうが好き。
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でも、並んだ30分と安くはないお値段を考え併せると、まあ、宮崎に
行ったときに見かけて食べたら楽しいけど、わざわざ並んで都内の
物産展で買うほどではないかなーと個人的には思いました。

牛肉もご飯も大好きなんだけどなー・・・
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by tohko_h | 2009-08-27 12:19 | eating&drinking

懐かしのウエンディーズ

人生で初めてウエンディーズのハンバーガーを食べたのは、
1992年2月28日。大学の入試の日でした。

地方から東京に出てきて、親戚の家に泊めてもらって何校か
受けたんだけど、最後に残った記念受験の大学入試当日。
親戚の方たちも皆働いていたのもあり、コンビニでおにぎりでも
買って試験のときのお昼にしよう、と思ってたんだけど、たまたま
高田馬場駅と試験会場の間に、見慣れないファストフード屋を発見。

それが「ウエンディーズ」でした(どうやら今も北海道には無いみたい)。

なんかアメリカっぽいロゴとかが素敵!とか思って気に入って
なんかのセットを買って試験に臨みました。なんと合格。

それ以来縁起を担いで、就職試験のときなんかにもウエンディーズで
お昼を摂ってみたりしたけど、関係なくたくさん落ちたので(笑)、
それ以来、会社の近くになかったこともあり、行ってませんでした。

ところが、先日、池袋に映画を見に行ったとき、ふと「映画が終わって
家に帰ってからご飯用意するのかったるいしな」と思い、簡単に
食べられるものを仕入れてから映画館入りすることになんとなく決定。

サンシャイン通りの映画館の近くには、ケンタッキーもロッテリアも
あるし、ゲームセンターではクレープなんかも買えるし、ちょっと
わき道に入ればミスドって手もある。ファストフード選びたい放題。
でもでも。
久々にウエンディーズもよかろう、と思いなんとなくチョイス。
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単品でこんなの買ってみました。
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お、美味しいー! 素材の味がはっきりしていて、ビールが飲みたい、と
映画見るのやめて帰ろうと思ったくらいでした(笑)。
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というわけでこれをまた食べに行きたいけど、モスのホットチキンバーガーも
あと1度は食べておかなければ、だし・・・

なんとなくだけど、こういうジャンク寄りのものって夏に食べるのが好きかも。と
今書いててふと思いました。
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by tohko_h | 2009-08-26 23:42 | eating&drinking

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「英文科AトゥZ」武谷牧子
イギリス帰りの麻美は講師として
大学の教壇に立つことになった。
しかし大学という業界もなかなか
大変なところで、好色な教授、
ポエムオタクの男、うっとうしい
フェミニズムを叫ぶおかっぱ女子
など、疲れる人たちに囲まれて
やっていけるかたちまち自信が
なくなりそうになる。しかし、
そんな彼女をやさしく見守る
文芸評論家・蓬田の存在が心の
支えとなり・・・


先日読んだ「ガールフレンズ」がよかったので作者のデビュー作を
入手して読んでみました。
大学の英文科の人間関係が動物園のように賑やかに勢いよく
描かれている若さいっぱいの小説。ミュージカル見てるみたいな感じ。
英文学科の先生の中に英文学派と語学派の派閥があって
カリキュラムを決めるときにモメるとかいかにもありそうだなーとか
そのどたばたぶりを面白く読んだ。
それにしても、中年の美しくない女性の残酷な描き方が女性作家とは
思えないくらいでちょっとびっくり。

もちろん女性を辛らつに描ける女性作家はたくさんいると思うんだけど
そういうのって大体「あの人変ねえ、うふふ」みたいに口調は柔らかいんだけど
内容はすごいことを言ってたり、っていう風なのが多い気がする。
しかし彼女は、バカ、デブ、ブス、とか平気で書いてるんだよねー。男性キャラの
視点で描いてる部分ではあったけど、こういうのって珍しいなって思いました。
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by tohko_h | 2009-08-25 19:40 | reading

東急フードショーにできるそうです。

今までは催事の時以外は赤坂にしかなかったお店!

と思ったら、既に新宿3丁目にできているとな!


新宿三丁目だと、丸井の緑メックとあわせてパンの選択肢が増えた!
嬉しい!

(今まで、伊勢丹には心ときめくパンが無くてさみしかったんだもん)

27日には打ち合わせがあるので、早速差し入れ候補に入れておこうっと。
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by tohko_h | 2009-08-24 18:40 | NEWS

レストランせんごくという本郷エリアを中心に数店展開してる
ハンバーグなどのお店。

仕事帰りにこっちのエリアにいたのでなんとなく入ってみた。

塩モツにこみシチュー、みたいな名前のメニュー。
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コラーゲンをたくさん取ります。食べ物から摂取しても美肌には
ならないという説もあるけど・・・
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最後はライスを入れて雑炊…これが美味しかった!!!
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雑誌「おとなの週末」か何かにハンバーグの美味しい店として掲載
されていたのに後日気づいたけど後悔はしなかった。
次にここに行ってもまたこれを食べるかも。
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by tohko_h | 2009-08-23 21:54 | eating&drinking