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チキンソテーは地道に

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チキンソテートマトソース(隠し味アンチョビ)。
鶏肉が安いと買ってきて塩ふってしばらく置いてそのまま焼くだけ、なんだけど…
とにかく、弱火でネチネチと片面20分とかかけて火を入れていくのがポイント。
焼くというより、熱を少しずつ送り込んでいくイメージ。
そうすると、皮目はさっくさく、中身はジューシーでふっくらなチキンソテーになる。
今まで、短気に一気に火を通そうとして肉を硬くしていたのですが、ガス代を
惜しまず時間をかけると本当に美味しい。本当にチョロチョロしたか弱い火で
イケました。
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by tohko_h | 2012-03-31 23:28 | cooking

某物産展にて

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某デパート催事で北海道のラーメン食べました。初日に行ったので、まだ
店員さんたちの動きがぎこちないのはしょうがないと思うんだけど
出店者側の店員さん(ラーメン屋さんの店員さんたち)が、手伝いをする
デパートの店員さんたち(お運びとかオーダーとかレジとかを担当)のことを
「よく、こんなトロい人たちばかり集めたねー」とか
「使える人は催事なんて回されないんじゃない?」とかバカにしながら
ラーメンを厨房で茹でていたのがとても怖かった。

仕事で一緒に組む人がダメダメでいらいらする気持ちは私も分からなくは
ないけど、カウンター席に客がいるのに調理しながら堂々と愚痴る自分たちも
私からすれば「よくこんなデリカシーぶっ壊れてる人たちがお店やってるわね」
という感じで、ラーメンの味をよく覚えていない…

デパートの催事、趣味っていっていいほど好きなので、こういう場面を
見ると、へこむわー。

大学時代、時々、催事のお手伝いの売り子バイトしてたけど、罵倒なんて
されたことなかったし、お互いの試飲・試食用のものを休み時間に
食堂で分け合ったり、なかなかフレンドリーで楽しかった記憶もあるし。

といいつつ、4月は、年に2度のあの催事!と既に手帳に書きこんでるんだけどね。
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by tohko_h | 2012-03-30 22:19 | drops of my days

銀座のワインバー22(トゥトゥ)。
清潔なステンレスのカウンター(台所みたいで限りなくキレイ)、
カウンターの背中側には、棚があってワインのボトルが値段ごとに並んでる
明朗会計、そして、シメには美味しい珈琲が飲めるという意外性が最高。
ワインは2500円から。セレクトの段階で相談に乗ってもらえるし、こちらも
ずうずうしく「たくさん飲むのでリーズナブルでそこそこって感じのものが
いいんです」とかオーダーできて気楽でした(女子ふたりで2本あけてそのあと
グラスひとずつ追加したので「たくさん飲むので」はガチ)。

こちらは、いわしのマリネ。子どものときはニガテだった魚の酢漬け(例・しめさば)
とかが好きなので、迷わず頼む。マッシュポテトと合うんだ!
今度、家に買い置きのしめさば(冷凍しめさばは常備しておくと突発的に
飲みたくなったときに便利)にもポテトサラダとか添えてみようかなー。
先着○名様、の数が少ない(とても作るのが大変らしい)レアメニューなので
食べてみたいと思ったら、席予約のときにちゃっかりキープできるかどうか
訊いてみてもいいかもです。
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同行者さんは、私のブログを読んでるよし子さんでして。「バーニャカウダは
ないけど(あると私が必ず頼むのをご存知!)、野菜ありますよ」と気を利かせて
頼んでくれた『季節野菜のグリルアンチョビソース』。
ちなみに、これ書いたら照れてもう遊んでくれなくなるかもしれないけれど
よし子さんは、自分のすっごい可愛さに気づききれていないという見てる側からしたら
もったいなくも、その無自覚なところがまた、たまらないタイプの素敵女子。
あと、私の知り合いの中で一番黒が似合う。似合わないのに好きで黒服を着てる
私の憧れ。そんな美女を独占して素敵な銀座のワインバー、なんて、
あたいも出世したもんだ。また行こうね(私信)。
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そして、ムール貝も鉄の小鍋仕立て。実は高校時代、親がムール貝を買ってきて
シチューを作ってくれたんだけど(20年前だと思えばハイカラだよね)、そのときは
まだお酒の味を知らず、親の飲むビールをなめて「にがい、まずい」とか言ってた
今とはまったく違う舌の持ち主だったので、おいしいとは思えず、ニガテ食材リストに
入ってたんだけど、ここ数年は溺愛してます。ワインと合うのもいいね。
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このお店は「銀座 ワインバー お得」という適当な検索でグーグル先生が見つけて
くれた1軒。そして、グーグルさすがって感じでした。また行きたい。
行く前にネットで予習したら「秘密のシメ」があるらしい、とのことだったので、
吉兆のささやきおかみのごとく(ふるい)マスターに「噂のシメ、みたいなのが
あるってちらっと評判を聞いてるんですが…ありますか?」とささやいて、
いただくことができました。ワインバーのシメといえばおしゃれリゾットあたりと
思われると思いますが意外でびっくり。でも洗練されてて美味しかった。

そして最後には珈琲も飲めます。ワインボトル2本飲んで銀座で1万円くらい。
これは凄いと思う。ワイン好きで美味しいものをつまみながら飲みたいなって
人には迷い無くお勧めです。また行きたい! 誰か、誘って!!! ていうか、
誰か誘ってリピります、絶対。

http://22twotwo.jp/ ←銀座22
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by tohko_h | 2012-03-29 23:51 | eating&drinking

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「ナミヤ雑貨店の奇蹟」 東野圭吾
浪矢さんが営む「ナミヤ雑貨店」。
夜の間にシャッターの郵便入れに相談の手紙を
投げ入れておけば、翌朝には店の裏の牛乳箱に
返事が置いてある。という、プチ文通のような形で、
店主が多くの人たちの悩みに答えてきた。しかし
ある夜、なぜか時空が捻じれ始めて、様々な
時代の悩める人々の間を手紙が行きかう…


東野圭吾モノで「時空を越えて云々」というと、若い日の父に、過去にトリップした
息子が出会う、という「トキオ」という作品があります。

単刀直入に言うと、私の中では「東野ワースト」で、手元に本も置いていないほど
好きになれなかった1冊です。映像化もされてるし人気のある方に含まれる作品
なんですけどね。個人的に過去の世界にいた主人公の父親の荒くれっぷりに
好感が持てず…というわけで「東野さんで時空超えかー、んー」と、手に取るまでは
あまりノリノリではなかったんですね、正直。
しかも、もともと、ファンタジックなお話って、そんなに好んで読まない方だし。

ポスト・手紙・時空を越えてっていうと、観たことないんだけど、「イルマーレ」って
いう映画もあったなぁなんて思いながら、発売日に手にとって何もあまり考えずに
読み始めました…
※ちなみに、いつも村上春樹や東野圭吾の新刊が出ると、タワー状に積み重ねて
売ってる三省堂本店ですが・・・(これはガリレオ文庫のとき)
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今回は、村上春樹の1Q84(文庫版)も発売日が確か一緒とかで、どっちを
タワーにするんだろう、と見に行ったら、村上春樹のほうでした。
こちらは、普通に平積みでした。

しかしこの「あんまり楽しみにしてなかった」ということにより、むしろ興奮と感動が
より深く激しく「ナミヤ雑貨店~」を読む私に襲い掛かりました。
結果、私にとっては前田敦子の卒業並のサプライズになってしまいました。

それぞれの章に出てくる人たちがパズルのピースで、最後に1枚の大きな絵に
なり、その中心にナミヤ雑貨店と店主の笑顔、みたいな物語の構造がすごく好き。

「麒麟の翼」にしても「トキオ」にしても、ある意味「流星の絆」でも、東野さんが
描く父子関係っていつもビターで切ないんだけど、今回は、ちょっとスイート。
ナミヤ父子の会話とか、とてもよかった。


「あしながおじさん」的に、全編が手紙っていうわけじゃないので、これを「手紙文学」と
呼ぶべきかどうか悩みますが、1通の手紙で誰かの人生が開けて行くという奇蹟を
描いた物語として、素晴らしいと思います。言葉の力を信じている人、信じたい人には
必読の1冊です。

売れっ子になりすぎると「飽きられる」という宿命にさらされる厳しいエンタメの世界ですが
東野さんの引き出しはまだまだいっぱいあるみたいで、次はどれを開いて書くのか、
とっても楽しみになりました。
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by tohko_h | 2012-03-29 17:27 | reading

およそ10日間、サボってました・・・いえいえ、ブログを書くことなく、
マジメに働いておりました。
今回は、とってもいい感じで仕事に集中できて、いろいろなことへの対処も
自分なりにすっきりした感じでできていたので、充実した修羅場でございました。
ボクシングで基礎体力がついてるせいか、今までだと「つらい…」とタクシーに
乗っていたところを、終電までバリバリ電車で飛びまわれるようになったり、
自分の元気っぷりを見直す場面がいくつか。
でも元気すぎて24時に帰宅してきてワイン1本あけちゃうと、やっぱり
1キロ次の日増えてしまうのよね。お酒には注意だな。

今までは「過去に投稿日時を巻き戻して休みなくカレンダーを埋める」ということに
専心してきましたが、今後は文字通りマイペースで書いていきますので、引き続き
よろしくお願いします!

校了中に自分を励ます食べに行ったイタリアンバルのご飯があまりにも
美味しかったので、食べたもの一覧を書いておきます。
字面だけでワインが1本あきそう、さすがロベルト@神保町!

キンメダイのカルパッチョ
ブロッコリーのアンチョビ炒め
ポークの白ワイン&マスタードソース添え
ハマグリのリゾット

すばらしい春イタリアンを糧に、がんばりました。

とすがすがしく書いてますが、あと2週間くらいバッタバタな日々が続きます。
今日は、にくの日なので、肉食べて来ます。ふふふー。
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by tohko_h | 2012-03-29 16:52 | drops of my days

「夏天の虹」高田郁

「夏天の虹」(みをつくし料理帖その7)
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私が読んでいる唯一の時代小説シリーズ。
江戸の街で庶民的な料理屋の女料理人と
して日々メニュー開発や修行に励む澪も、
もう26歳。当時の感覚だと「嫁き遅れ」。
身分違いの武士・小松原と思いが通じ合い
武家の養女になり輿入れ、と人生が開けて
いくようだったが、それには、料理の道を
諦めて、武家の奥方としての人生を選ば
なくてはいけないという覚悟が必要だった。


てっきり「身分違いの恋愛に苦しむ」話になるのかなーと思ったら、ネックは
身分ではなくて、好きな人との結婚と仕事が両立できそうにもない、という
きわめて現代的な葛藤を描いた物語だったので、最初から物語りに入り込みすぎ。
澪が彼をどれだけ好きか知っているから「身分がクリアできるなんてラッキー
なんだから、これは嫁いで好きな人のために料理を頑張る道もありでは?」と
思いながら読むんだけど、つる家(澪が働く料理屋)の仲間たちや客が、
彼女の苦心して生み出した料理に舌鼓を打ち、お代わりを求める場面を読むと
「この人たちとお別れして、武家屋敷で花嫁修業かー、うーん」と、自分の
ことのように悩んでしまうのだった。

正直文章はつたないところもあり(ラブシーン的なところで「彼の瞳の中に
うつる自分の姿が云々」とか、登場人物のせりふや動作があまりにも
ワンパターンすぎないかとか突っ込みどころが色々細かく読むとあるんですよね)、
そのへんで評価が分かれる作品だとは思うんだけど、キャラクター達の魅力と
1章にひとつでてくる澪の江戸料理があまりにもおいしそう、というので、
そのへんはだんだん気にならなくなってきます。

5月にはレシピ本が出るそうで、そちらも楽しみ!
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by tohko_h | 2012-03-19 22:54 | cooking

自分でも理由はよく分からないんだけど、普段は「後味が良い小説が好き!」
「読み終わって頭上に何かがパーッと広がるようなお話が好き」なはずなのに
時々、どろどろのぐっちゃぐちゃの、人間って嫌ねー、みたいな本が読みたくなる。
読みたくないはずなのに読んでしまう桐野夏生は別格として、最近だと
大藪賞を先日受賞された沼田まほかるさんなんかもそうだし、多分この
真梨幸子さんも、そういう「どろどろ小説」の代表的作家のひとりに数えられている
のであろう。書店のポップなどでも、とにかく怖い、気持ち悪い、酷い話、
救いはないです、みたいに、潔いほどネガティブな言葉が並んでいる。で、
なぜか、そういうのにグッと引き寄せられる瞬間があるんだよねー。ってわけで
2冊続けて読んでみました。

「女ともだち」
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郊外のマンションで殺されたふたりの女性。
宅配便の配達員の男性が逮捕され、裁判に
かけられる。しかし、ある女性ライターは、
そのことに疑問を持ち、独自に取材を始めた…
被害者周辺に渦巻く嫉妬や負の感情、狂気を
書いて書いて書きまくり、一番おかしい人は誰?
みたいな感じの、ややホラー風味な一編。


「深く、深く、砂に埋めて」
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生まれた瞬間から美しかった有利子。彼女を
愛したことにより、平凡なサラリーマンも、
意志薄弱気味な弁護士も、人生の階段を
踏み外して落ちていく。冒頭の扉ページに
「マノン・レスコー」の一文が引用されて
いることからも、著者は、いわゆるファム・
ファタル物が書きたかったのかなーと思う。

どちらの小説も、一気読みさせる、時には強引なほどのストーリー運びが巧み。

「女ともだち」の中では「同じ会社の中の正社員VS派遣」とか「スターの
追っかけ社会のオキニ(タレントに好かれてる追っかけ)VSオキラ(嫌われてる
おっかけ。嫌われる理由はさまざま)」とか、「同じマンションを高い値段で
買った人VS値崩れしてから買った人」とか、色々なパターンの女同士の対立が
嫌な意味でイキイキと描かれていて、同じ経験が無くても、張り合ったり意識
してしまう同性が身近にいるとしんどいよねーっていうレベルでは共感をしそうに
なってしまう。

「深く深く、砂に埋めて」のほうは、結構ロマンティックな結末。異常に人を
ひきつけるレベルの半端ない美女のヒロインが、芸能界だと綺麗過ぎてあまり
大成できず、パーティーに顔を出して金持ちをひっかけるような人生を選ぶ、
というところには、美女じゃない私が読んでもなるほどーというリアルな感じ(笑)。
ただ、頭を使って男をおとす、みたいな話じゃないので(男が勝手にハマる)、
「白夜行」のヒロイン的な怖さは無かった。

そして、ドロ読み欲(ドロドロの話が読みたいという欲望。今命名してみた)を
満たすには、ちょっとどちらも物足りなかったです。フィクションフィクション
してて(ひとつひとつのエピソードは生々しく描写されてるんだけどやはり
お話の展開が少し雑だからかなぁ)、作家が頭の中で作った「おはなし」だなって
安心して読めちゃうからかもしれない。
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by tohko_h | 2012-03-18 23:27 | reading

ただいま充電中

この愛くるしいトウフ風の四角い子は、今、笑顔で頑張って働いてます。
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そう、これ、スマホの充電器なのです。
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こっちの丸い子だけでもUSBにつなげば充電が出来るんですが…
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この状態だと、家庭用コンセント差込口から直接充電可能。
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デジカメだのipodだのいろいろパソコンにつなげないといけないことが多いので
なかなか便利です。それにしてもスマホって凄い電気の減りが早くて、いつも
何かに追われてる気がします。iPhoneほど面白いアプリもないし。というわけで
実は「スマホ早まったかなー」と、時々思ったりもしてますが、メールで来た
デザインのラフやマンガのネームを出先でチェックできたりするので、仕事的には
それなりに使ってはいます。
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by tohko_h | 2012-03-17 23:24 | shopping

げんぱちでランチ

神保町の有名店・げんぱち。とっても庶民的な洋食屋さん。
七條やランチョンなども有名ですが、ここも庶民的で美味しいよ!

今日は鮭カマとカキフライの定食950円。ライスは半分に
しておいたりしました。
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メインの鮭カマ。半分晩ごはんに残しておきたいくらい立派!
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更にカキフライ。ビールが飲みたくなるので、オフィスランチのときは
ちょっと切ないです。休みの日なら飲んでしまうんだけど(笑)。
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by tohko_h | 2012-03-16 23:19 | eating&drinking

池袋・バル魚金

ちょっと気をもむことがあって、でも大丈夫だったー!ってことになって
お祝い気分で突発的に飲みたくなって池袋の魚金へ。ラッキーなことに
10分待ちで入れました。
東京の食いしん坊と酒飲みの間では割と知られた魚金。
和風の惣菜系ツマミが中心の「魚金」も、バルやビストロなどの洋風展開を
している「UOKIN」も、とても安いことで知られておりますが、
今日は洋な気分。
憂いがなくなったのをいいことに、ひとり1ボトル1グラスペース(ふたりで
ボトル2本とグラス1杯ずつあけちゃった…最近それくらいが多いです、
ヤバいです)飲んじゃいました。食べるのもたくさん食べました。

パンが供されます。一番右側のフォカッチャもどきが特に美味しい。
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カルパッチョ。お魚5品目で、680円!!!!!
池袋駅徒歩3~5分という都心のバルですよ? 恐るべき魚金グループ。
たぶん都内全部の魚金で使う魚介類を一括仕入れとかしてるからできる価格設定
だと思われます。
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バーニャカウダも大盛り。ちょっと乳製品の香りが強いので、ワインを
飲みながらじゃないと、野菜料理の割りに、ケモノ感があって賛否分かれるかも。
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これも580円くらいだったはずのカキフライ。今年食べ納めかも。
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タイとハマグリとたけのこのワイン蒸し。これは自宅でもやりたい
ひとしな。春の味覚で白ワインを。校了あけたら自宅で再現する、絶対。
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というわけで、魚介類が豊富なお店なのに、お肉まで頼んでしまう。
美味しかったので後悔はしていない!
ビーフカツレツ。ここで白ワイン2本あいちゃったのでグラス赤で。
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勢いづいてケーキも食べました。デザートもちゃんと手作りされていて
いわゆる居酒屋のデザート、のレベルよりは上にいってるところがお見事。
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さて、この日、メニューにはさまっていたお知らせの広告によると、
来たる5月に、銀座に新しい魚金がOPENするそうです!
最近吉祥寺にも進出したし、快進撃が続いてる魚金。
どのお料理もボリュームたっぷりなので、人数多目に集まったときに
行くと色々食べられてより楽しめるタイプのお店ではありますが、ふたり、
三人でも好きなものを楽しく食べられるし、お値段もお酒も含めて良心的。
サラリーマンの味方です!

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by tohko_h | 2012-03-15 09:50 | eating&drinking