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お久しぶりです。
あー毎日ブログしてなくてよかった!
と、某誌の某報道が出た時に思ったりしつつ(笑)、相変わらずの私です。

年末ジャンボハズれたのにも懲りず、また、サマージャンボも買いました!
会社を辞められるほどの高額当選はあてにしないけど、伊勢丹でバーンと
使っても余って、友達誘って北京ダックとふかひれを食べまくる(最近なぜか
とてもよい中華が食べたい…)くらいの当選、したいなー。

忙しくても仕事&読書は毎日してます。
今は、阿川佐和子の対談本(文春文庫で出てるやつ)を読みあさってます。
結構嫌な感じの人からも爽やかに話を聞き出す阿川さんのやり手ぶりからは
私もいろいろ学びたい…苦手な人と話す方法論的なものとか。

さて。
そんな感じで、暇だろうと多忙だろうと、本からはなれられない私。
先日直木賞候補になった作品も、5つ中3つ読んでて(含む受賞作。そして
私は読んだ3冊のうち、受賞作以外の2作を気に入ってたという…うーん)、
いろいろ書きたかったんだけど、先延ばしにして放置しちゃった…かも。
というわけで、本ネタは本ネタとして書くブログでも作ってみようかな、と
ふと思ったんです。
というわけで、これからは、こちらのブログもよろしくお願いいたします!

籐子の本は夜ひらく
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by tohko_h | 2012-07-26 07:01 | drops of my days

いじめられた生徒が自殺→マスコミが報道→世間が怒り悲しむ

嫌な言い方になるけど、この流れってパターン化してるところがあって。
それを見てると「いじめられた子が死ぬ前に騒ぎになって救われる方法は
ないのかな」と思う。

自分が死ぬことによって加害者に思い知らせることができても、いじめの
スパイラルから抜け出して本来の自分の人生を生きることはもうできない。
いじめっ子は反省しようがしまいが生きてはいけるわけだしね。

死ぬ前にいじめがあかるみになって、苦しんでる子が救われるような
システムは何か作れないのかな、と、ずっと考えているが答えがでない。

相手も一応どんなにいやなガキでも非人間的なことをしてたとしても、
未成年なことを考えると、ブログやツイッターで実名出して「こいつらに
こんなことされました。俺生きてていいのかな」とか書いちゃうのは
やっぱりマズいんだろうし。

もっと機械的に、転校を簡単にできるシステムなら可能かなあ。
塾を替えるみたいにフレキシブルに。
いじめのみならず、成績とか、校風とか、自分はこの学校では無理です
(あるいは物足りない)、ということを自分の言葉で説明できたら出してあげる、
みたいな。それだと、逃げじゃなくて、オトナの転職同様「自分がよりよく
いられる環境を選んだ」ってことになって、アリなんじゃないだろうか。

そんなしょうがないことばかり考えている。
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by tohko_h | 2012-07-09 13:31 | NEWS