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決勝戦 駒苫VS早実

今日は、午前中に洗濯も炊事もをすませて、13時から今までテレビに
張り付いてました。
北海道出身だけど早稲田出身の私にしたら、どっち応援したらいいんだ?状態で、
どちらかがうたれそうになると辛かった(どっちも投手がすごく頑張っていたので)です。
だって、3連覇なんていうPL学園でもやったことがないような駒苫の奇跡も
ベテラン早実の初優勝(早実VS横浜高校(荒木投手と愛甲投手の投げあい)の
決勝戦を見て、横浜が優勝したのでパレードを母と見に新横浜まで行ったとき
私、まだ小学校低学年でした。あれから早実、まだ優勝してなかったんですね)も
どっちも見たいというのが本音で。

駒苫の「セーラームーン」や「恋のフーガ」や「真っ赤な太陽」などの
古典的なベタな選曲のブラスバンドも、早稲田の「紺碧の空」リピートも
胸にズンズン来て、ホントに、どちらも優勝して!みたいな気持ちでした。
というか、駒苫が負けるのも早実が負けるのもイヤ!みたいな。
特に印象的だったのは、15回の表の早実斎藤くんの投げっぷり。
投球数を160超えてたのに、140キロ台の連発に場内も拍手。

多分、両校の激闘(特に田中くんと斎藤くんの投げ合い! 両方とも
際どいシーンは何度もあったのに基本的に落ち着いてたなあ)を
見ているうちに、どちらも優勝して欲しい!と思う人たちが増えちゃって
結果、延長15回・再試合、というドラマティックで激しい展開になったのでは
ないでしょうか。どちらも日本一!どっちの優勝旗も真紅でいい!と
ここまで来ちゃうと思うのですが…明日は会社を休んで見たいけど仕事が!

今年は、WBCと甲子園に野球の楽しさを再確認させてもらってる感じです。
ああ、どっちが勝っても嬉しいけど、どっちが負けても絶対凹みます。

ちょっと気になる斎藤くんのプロフィールを調べてみました。
▼生まれ 1988(昭和63)年6月6日、群馬県太田市生まれ。18歳
▼球歴 小1から「生品リトルチャンピオンズ」で野球を始め、
      投手一筋。生品中では3年時に関東大会8強。早実では1年夏から
      ベンチ入りし、 2年夏からエース。右投げ右打ち
▼サイズ 1メートル76、70キロ
▼家族 両親と兄、祖父母
▼球種 直球(MAX149キロ)、カーブ、スライダー、フォーク
▼好きなプロ野球選手 ロッテ・黒木
▼ニックネーム さいちゃん
▼勉強 好きな教科は現代文、苦手な教科は古典。
      中学時代の平均評定は4.4(5段階)
▼特技 料理。得意メニューは野菜いため、チャーハン

by tohko_h | 2006-08-20 17:02 | baseball