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10月2日「徹子(と、徹弁護士)の部屋」⑧

〇弁護士として/その2〇
徹子さん「弁護士として裁判なさってて被告と間違われた
ことがおありだとか。飲酒運転のときでしたっけ?」
橋下先生「こういう(カジュアルな)カッコ、って、まあ
今日はコレ、衣装なんですけども(きっちりしたジャケット)、
GパンTシャツとか革ジャンで行くこともありますので」
徹子さん「で、当時は茶髪?」
橋下先生「そのときはそうですね~飲酒運転の被告人が
スーツを着て来て、僕はそういうカッコだったんです
けれども、法廷で裁判官が“被告人前へ”って僕を
指して言うんです。思わず立ち上がりそうになっちゃって。
(ここでスタッフの笑い声が…)
今は、そういうカッコで言っても裁判官もわかってくれて
ますね、はい」
徹子さん「沢山弁護士がいらっしゃるなかで、自分らしく
っていうか特色を持ったり弁護士になりたいっていう
思いがお強かったのでは?」
橋下先生「そうですね、28歳で事務所を構えまして」
徹子さん「それ早いほうでしょ?」
橋下先生「大阪ではいちばんだったんですけどね。これは
本当に、55歳の弁護士と28歳の弁護士が出てきたときに
当然55歳の弁護士に頼みたいはずですから、皆さん。
自分のスタイルというものを出してお客さんに
気に入ってもらわないと…普通の7・3分けで(それ
ある意味フツーじゃないかと(笑))黒ブチのメガネ
かけてっていうスタイルだと、到底(若手はベテランに)
勝てないなと思って、自分のスタイルというものに
こだわって28歳からやってきまして、裁判の仕事は
どの弁護士もやってますから、僕は裁判の前の段階で
交渉でなるべく解決してしまおうと」
徹子さん「示談とか?」
橋下先生「そうですね、示談交渉とかです」
徹子さん「今一番依頼が多いのはどういうことですか?」
橋下先生「今はですね、芸能関係の著作権がらみの話
だったり、企業顧問だったり、年がたつにつれ、それなりの
仕事に変わってくるのか、とおお見ます」
徹子さん「今日はありがとうございました、おたくの
窓ぎわのトットちゃんにもよろしくお伝え下さい」
橋下先生「ありがとうございました」

この番組、平日の昼間ってことでリアルに見られなかったのですが
友達(専業主婦でオンエア時間に在宅)からメールが来て「アップが
多くていいわよー」と書いてあったので、無茶苦茶楽しみにしてました。
内容的にも、フルに網羅していて、橋下弁護士ファン初心者から
私のようにトウのたってきたファンまで楽しめる濃度でした。すごい!
もっと、徹子さんペースで進行してるのかな、と思ったんですが、
お話もほぼかみ合ってたし、シリアスな話も多かったりして(徹子さんは
紳助さんみたいにオチを期待しないから(笑))、聞き入りました。
久々に、ご自分のことをじっくりお話になる橋下先生が見られてとっても
嬉しかったです☆
by tohko_h | 2006-10-14 08:07 | HashimotoGovernment