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60億の男の愛称が、デイジー!?

松坂大輔投手(26)の独占交渉権を得たレッドソックスの地元紙
ボストン・ヘラルドが18日付で松坂のニックネームの候補リストを発表した。
読者から多数の投稿があり、「Daisy」(デージー=ヒナギク)など
30を超える愛称が掲載された。

松坂の愛称は「Daisy」?その理由は「男性的な荒々しいものより
知名度が上がればかえって新鮮」。ちなみに「Daisy」は春の訪れを告げる花で
太陽崇拝の象徴だという。
松井秀(ヤンキース)の「GODZILLA」(ゴジラ)に対抗して「Mat―Zilla」や
「Mothra(モスラ)」などもあった。一方で「Overrated―San(過大評価の男)」など、
約60億円もの仰天落札額を皮肉るものも挙がった。

日本で松坂の愛称といえば横浜高時代から定着している「怪物」。
中にはそのまま「Monster」という候補もあったが、米国では「MATSUZAKA」の
発音がしにくいと指摘されており、代理人のボラス氏は同じく顧客の「Aロッド
(A・ロドリゲス=ヤンキース)」に似せて「D―MAT」の愛称を考案。しかし、
同紙は「ライバル球団のスター選手をイメージするし“Door―Mat”(ドアマット)に
聞こえる」とし、早くも“ニックネーム論争”に発展している。

≪他の選手の愛称は≫
日本人選手では松井秀の「ゴジラ」が有名。
田口の「ソウ」、井口の「グーチ」、城島の「ジョー」など名前の一部を取ったものが
多いが、佐々木の「大魔神」など日本での呼び名がそのまま使われることも。
イチローの「スティック(棒のように細い)」は定着しなかった。
日本人以外ではクレメンスの「ロケット」、マダックスの「精密機械」など
プレースタイルを表したものや、オルティスの「ビッグ・パピ(パパ)」や
タイガースのロドリゲスの「パッジ(ずんぐりむっくり)」など風ぼうに由来するものも。
(スポニチ)


代理人のお仕事にニックネームの発案っていうのもあったのね、とびっくりしつつ
面白く記事を読みました。が、この人のニックネームが…
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これっていうのは、無茶があるような・・・だって、ひなぎくって愛らしいイメージ
かなりありますよねっていうか、本当に普通にかわいい花だし!
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ついでに、ウォルトネズミー組の若頭・ドナルドの情婦(と書いて「いろ」と読んで(笑))の
メスのアヒルの名前も、デイジー姐さんだったような。

そして、気になるのは、将来はメジャーも視野に入れてそうな斎藤くん。
六大学野球で活躍→日本のプロでも活躍→数年後、メジャーへ、と
順当に夢が叶ったら、彼も、このニックネーム問題に直面することに?
ハンカチプリンスとならないことを祈ります(プリンス単体だと、なんか
大物ミュージシャンとかぶるし…うう、危険だ)。
まあ、彼の名前は佑樹(ゆうき)くんですから、イチロー選手のように
名前がそのまんま愛称になるというのもいいかも…と気が早いことを考えてみたり。
by tohko_h | 2006-11-19 14:40 | baseball