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東京・神田神保町に新劇場

吉本興業と小学館は5日、今年6月に東京・神田神保町に完成する
「神保町シアタービル」の施設概要を発表した。
デジタル対応の映画館やライブ劇場を併設した複合的な娯楽施設で、
「互いのノウハウを生かしたエンターテインメント基地として発展させたい」と両社。
ビルは地下2階、地上6階建て。地下に映画館「神保町シアター」(100席)、
2階に漫才・コントの専門劇場「神保町花月」(126席)を設置するほか、
お笑いタレントを養成する「吉本総合芸能学院(NSC)」東京校が入校する。
両劇場の運営は吉本興業が行うが、神保町シアターの上映作品の選定は、
一ツ橋グループ(小学館と集英社)が担当するという。オープンは7月の予定。 
1月5日16時31分 時事通信より


10年この土地で働いているけど、時間つぶしというと書店or地下鉄でどこかの
繁華街に移動しないと、というところがあったんですが、娯楽施設が夏に
OPENする模様。学生街でもあるので、若い人たちが集まって活気づくのかな。
それに連動しておいしい飲食店が沢山入ってくるのかな、などと期待。
仕事で泣きたくなったときに駆け込めるようなスポットだと個人的には嬉しいかも。

ついでにもうひとつ、こんなニュースも。
吉本興業が漫画界に殴り込みや!
 “総合笑社”吉本興業の吉野伊佐男社長(64)が4日、大阪市内で会見し
漫画雑誌「コミックヨシモト」の発刊を発表した。掲載される作品は20~25本で、
原作・原案はすべて所属タレントが担当。作画はプロ漫画家に依頼する。
今春から月2回、25万部を発行し、B5判約340ページで予定価格は320円。
創刊に向け、まずは出版社「ワニブックス」と共同出資で、3月ごろまでに
子会社「よしもとブックス(仮称)」を設立。広報誌「マンスリーよしもと」など
これまでにも創刊していた吉本興業だが、本格的な書籍の発行は初めて。
投資金額は5億円で、吉野社長は「吉本はお笑いが核だが、出版も異質ではない。
今までは手が回らなかったが、もう少し早く手がけてもよかった」と力強く語った。
原作・原案を担当する芸人には「いろんな資質を持ったタレントが育っている。
才能を持った連中に活躍の場を与えて、挑戦してもらいたい」と期待を寄せた。
お笑いモノに加え、「吉本=ギャグ」のイメージにとらわれず、感動ストーリーなど
あらゆるジャンルを掲載。落語家・桂三枝(63)の創作落語をモチーフにした作品や、
人気漫画「夜王-YAOH」原作者の倉科遼氏プロデュース作品などが登場予定。
カラーページもあり、ターゲットとする20~40歳男性が胸躍らせそうな?グラビアも
企画進行中だが、そこでも吉本流を通す。編集長の竹中功氏(47)は
「ウチには(南海キャンディーズ)しずちゃんや、ハリセンボンの(近藤)春菜も
いますしね」とニヤリ。エンターテインメントの極意を知り尽くした“総合笑社”が、
出版業界でも大暴れしそうだ。 1月5日 デイリースポーツより

青年誌の世界に飛び込んでくるらしいです。画面や劇場での面白さ作りのノウハウが
紙の上でどこまで活かせるか、とりあえず注目。
by tohko_h | 2007-01-08 21:34 | working