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はじめてのてんてき 2007

鏡びらきまで終わって、脱・お正月しましたが、今日、初点滴してきました(笑)。

昨日帰宅したら凄く寒気がして関節が痛くていかにも風邪っぽかったので
ヤバイ!と思ったので、湯豆腐をさっと作って食べたんだけど気持ち悪くて
半分しか食べられずに布団で眠っていると夫帰宅。しかし25時に帰宅してきて
「しゃぶしゃぶ食おうぜ」ってあなた・・・
私が作っていた湯豆腐が、豆乳湯豆腐だったので、その残ったスープで
夫が豆乳しゃぶしゃぶ(凄くおいしいんだって。そりゃそうだよね。だって
この豆乳湯豆腐は、まゆみさんのレシピで作ったんだもん)をしているかたわらで
熱を出してうなっている私。はかったら37度6分だからたいしたことないけど
どんどん関節が痛くて歩くのも痛い状態。
普段は私が風邪気味だと「俺にうつすなよ」とか「お風呂でだらだら本とか
読んでるからだろ」とつめたい夫も、さすがに額に手を当てて「熱いかも」と
心配したほど(しかしそのあと「俺って女の看病なれてるっぽいだろ?」と
余計な一言をいって私のリアクションを待つのも忘れない…病人妻にも
容赦ない男である)。
そんなこんなで今朝9時過ぎに目が覚めて急いで出社。
休みたいところですが、今日は夜にとってもとっても重要な打ち合わせが
入っているので(今年度の自分の仕事の成否の7割くらいはかかってる…かも)
それはムリ。となれば、行くところはひとつ。

気前よく点滴を打ってくれる会社の近くのお医者さんへ!

待合室で名前を呼ばれて診察室に入っていくと「ひさしぶりだね!元気?」
まるで昔の彼氏のように爽やかにお医者様に言われて、内心
(元気だったら、来ない・・・)と思いつつも「熱っぽくてつらいんですけど
多分元気です」と論理が破綻した返事をしてしまう。
喉を見てもらうと腫れて無いし(扁桃腺が大きいと細菌がつきやすいので
腫れ易いんだけどセーフ)軽い風邪なんじゃないかな、という結論に。
「あのー、今日の夜に打ち合わせがあるんですけど」と言うと、
お医者様、待ってました、と言わんばかりに「点滴ですね?」と、まるで
お蕎麦屋さんが「もりそばですね」と確認するような元気な口調でおっしゃる。
「はい、お願いします。あと、金曜日なので土日に飲んで治せる様に
薬もそれなりに出してください」と言うと「賢いねー。そういう人好きですよ」
褒められる始末(笑)。ついでにオプション(?)でインフルエンザの検査も
念のためにしてくれるという(気持ち悪くはなったけどおなかは普通なので
ノロもたぶんないと言われた)。

というわけで、久々の点滴。
こちらもなじみのナースさんが「最近、あまりいらっしゃらなかったから」など
銀座のクラブのおねえさん(知らないけど)みたいなことを言いつつ点滴の準備。
いまや私の体で唯一細いパーツとなった血管だけど、慣れた(笑)手つきで
針をセット。
点滴が始まると、ナースさんは「今度は、インフルエンザの検査しますね」と
細長い麺棒(そうめんよりは太いけど冷麦よりは細いくらい)を手に登場。
私はてっきり、点滴の後に血液でも取られるのかな、と思ったんだけど
「ちょっと痛いですよ~ごめんね~」と言いつつ、その極細麺棒を鼻の穴の
奥まで突っ込まれました。思わず「いやっ!」と涙ぐんではねのけそうに
なったほどの痛みでした。しかしそれは一瞬でオワリ。その鼻の奥の組織か
何かを調べればすぐにわかるらしいんです。インフルエンザに感染してるかどうか。
私はシロでした。というわけで、あとは心おきなく点滴。

1時間弱かけて横になって受けてると、すっかり熟睡してしまいました。
起きると、スッキリ元気に生まれかわったような気分。
点滴打ったから今日は具合悪くならない気がする、という安心をもらいに
行った気がします。点滴教の信者かよ自分!
あとは薬をちゃんと飲んで週末のうちに治します。
今日の打ち合わせもがんばります(狭い業界なので、相手は
旦那とも顔見知りの人だったりして、ますますヘマはできない・・・)
皆様も(土日休みの方はとくに、あと少し)おきばりやす☆

ついでに、私が食べてた豆乳湯豆腐(食べ残したのは次の日に朝ごはんで
温めなおして食べました。おいしかった)。柚子胡椒とポン酢も少したらして。
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by tohko_h | 2007-01-12 15:12 | happening