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今年も行ってきました

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東京帝国劇場前でーす! 満員お礼ありがとうございます、みたいな
感謝のコピーと「どうよ!」とふんぞりかえった風の(笑)このポスターのポーズ、
合ってない~・・・
というわけで、今回もおかげさまで行くことができました、SHOCK。

古参ファンの悪い癖で「私なんて、光一君のミュージカル、MASKから見てるのよ!
あのころは、発売日に劇場に電話して20分くらいで繋がって「●月×日の
夜の部を2枚」とお願いすると「他は?」と聞いてもらえて複数公演分が
1本の電話で取れたのよ。尾藤イサオさんがお父さん役でね~・・・」と、語り出すと
ウザいくらい歴史を語れたりも実は多分するのだけど。

実際に劇場に行くと、生の迫力に圧倒されて、そんなものを吹っ飛ばして
「今を生きる、目の前の素晴らしいものを見つめる」ということのみに
ひたむきに集中せずにはいられない。

端整な容姿と運動神経に恵まれた生まれながらのスターのような光一さん
だけど、私から見ると、すごい努力の人にも見える。舞台に関しては特に。
もちろん持って生まれたものだけでも映像の世界だったら十分主人公役で
やっていける才能とセンスはもともとあったと思うけど、舞台って、違うのだ。
彼の整った小さな顔、しなやかで線の細い体つきは、映像的には美味しいけど、
舞台人としては、けして得じゃないんだよね。実際、今回のライバル役の
生田くんとかヒロイン役の女優の松本まりかさんは、ふたりとも一般人として見れば
そんなことも無いんだろうけど、舞台上で座長・光一さんとのシーンを見ると、
骨太で身体も顔もある程度大きさがあって、という風に見える。
それが、舞台栄えして、大胆な演技をするとハマる。魅せやすいのだ。
その点、小顔な座長さんは、損なはずなのだ、ほんとうは。だけど、
やっぱり誰よりも大きく見えるんだから、光一くんは不思議な人だ。

個人的には、毎年とっても楽しそうにシェイクスピア劇(劇中劇で
ハムレットとかロミオとかを熱演する場面があるのです。しかしそういう
王子役より、ハムレットの父王とか老け役を熱演するのはなぜだい光ちゃん)を
演じているのが印象的なので、いつかストレートプレイにも出てほしいのです。
つかこうへいあたりで。
この前、錦織さんと風間くん(ジャニーズジュニア)が蒲田行進曲をやった
そうだけど、意外と・・・キンキで蒲田とか・・・チケット取り考えると怖いけど、
ちょっと見たいような・・・(剛くんの芝居も好きなのでぜひ舞台、ストレート
プレイやってほしいなあと)
by tohko_h | 2007-02-06 12:39 | moving