8月13日 東京フレンドパークⅡ

「笑っていいとも!」はレギュラー出演もされたし、「ビストロスマップ」も
出演済み、「行列」はレギュラーだし、テレビ朝日のコメンテーターとしても
もう長いし…テレ東もレギュラーあるし、という橋下先生ですが、TBSを
代表するあの番組は、まだだったんですね。

その「まだ」が、いよいよ「つい」になったのは、さる8月13日月曜日。
月曜とはいえ、お盆休みで半分くらい休日モードな日の夜でした。

ペアでタレントさんたちがゲームに挑戦して、あらかじめ設定された合格ラインを
クリアすると金貨10万円相当がもらえ、最後に金貨の枚数分だけダーツの矢を
もらい、ダーツで欲しい商品のところに当てるともらえる(大当たりはパジェロ)。
というあれです!

橋下先生のパートナーは、先生がマネージメントをしてもらってる事務所・
タイタンの後輩芸人(?)、元フジテレビアナウンサーの山中氏(49歳)。
おふたりの共通項は、事務所が一緒なことと、大学(早大)が一緒なところ。

白いTシャツにグレーのハーフパンツで颯爽と登場して紹介される先生。
う、運動着なんてほかの番組ではあまりなかったはず、とプチ萌え。
しかも、この番組、やたらアップが多いから気づいたっていうのもあるけど、
微妙に茶髪なのです。天然のこげ茶か多少は手を入れた色なのかは
不明ですが、オフィシャルの写真の「漆黒」な感じと雰囲気違う。そして
個人的にはかなりツボ・・・毛関係の話をしちゃったのでついでに
ぶちまけちゃうと・・・よかった、すね関係がきっつい感じじゃなくって。。。
いやいや、30代の男性のハーフパンツって難しいんですよ。
脚が引き締まってても質感があんまりにも生々しいと…ねー。
うちの夫がハーフパンツ表で履いたら、麻袋かぶせます、脚から(笑)。
(↑ラインは綺麗なのだがね、夫の脚。雰囲気が可愛くない)。

運動は?と司会の関口宏氏に聞かれ「ラグビーやってまして、花園も
出てます…20年前ですけれども(笑)。それ以来なんにも
やってませんから
」とのこと・・・山中さんは「ハッシー(ハッシーor
橋やん、と呼んでいるそうです。仲良し??)とボクは逆で、毎日ジムで
走ってる」とのこと。この時点で「若い体育会系の橋下弁護士と、
あんまり運動してなさそうな山中さん」という視聴者が普通に抱きがちな
イメージを、いきなりちゃぶ台のごとくひっくり返してしまったのでした。

全部の種目をクリアすると、グランドスラムといってディズニーランド
(NOT東京)にご招待(2人のプレイヤーに対して4人分プレゼント)、
と聞いた先生「うち、9人家族なんですけど!」(笑)。
9人家族そろってだったら、温泉プレゼントとかでも十分大変な気が・・・(笑)。
山中さん「少子化の日本でこれだけがんばってるのハッシーだけですよ」。
とりあえず、今がんばるべきなのは目の前のゲームですよ、
おふたりさん!←書いててうんざりするほどベタな文章しか出てこず
半泣き・・・「ぶらり途中下車の旅」じゃないっつーの。

最初の種目は、ウォールクラッシュ。助走をつけて飛び上がり
正面の壁に飛びつき、手をベタっとくっつける(強力なマジックテープ状のものが
衣装の手の部分についている。ドラえもんの手とミッキーマウスの手を足して
2で割ったような手袋状のものがね)。その手の位置で加点され、2人合わせて
4回飛んで200点を超えるようにする、というもの。山中さん赤、先生は
黄色のつなぎでご登場。そうだ、この番組はコスプレ(?)があるんだった。
黄色はTシャツなどでもよく着てられるし先生にすごく似合う色のひとつですね!
(Tシャツだとグリーンとかも結構好き)
1st 山中さん 40点 まあまあ 2nd 橋下先生 80点 
3rd 山中さん 50点 4th 橋下先生 80点、250点でクリア!
コイン1枚ゲット。
先に山中さんがやったあとで、先生、失敗の原因ありますか?」としっかり
聞いて(山中さんは「(飛ぶときに)上を見て」と)からチャレンジの橋下先生。
「うちで子どもに(テレビ見ながら)これできるって言ってたので(できないと
ヤバいんです。。。というニュアンス)」とドキドキしつつ最初のジャンプ。
飛んだあとにいちばんヤバかったのはテレビの前の私だと断言しよう。
カメラさんが何を考えたのか、飛んでくらいついた壁の上から先生を
見下ろすアングルでアップですよ! つまり、壁にへばりついて見上げた
角度をアップでばーんと! 1種目目からサービスカットだなんて・・・
しかも、成功して下りてきて、山中さんとハグしてました。この番組、
1種目目からこんなに盛り上がるっけ???
更に2巡目の橋下先生は、山中さんもきっちり点数を取っているので、あと
30点取ればいい状態になってたのですが
「楽勝って言うのがプレッシャーになりますよ。プレッシャーってねー
結構ねー(大変なんですよーと言いたげに)…
絶対勝てる裁判に負けちゃったりね!(司会者につっこまれ)なんて、
ウソです、すいませんっ!!
」と突然プレッシャーと自分、について
本職語り(しかもギャグとして!)。更に客席や司会者に「ここで
いい点を取ったら見ているお子さんのパパ株が上がる」などとあおられて
プレッシャーと戦いつつの2度目の跳躍、成功。今度はハイタッチを
山中さんと交わす先生。手袋同士なのでばほって間抜けな音さえも
いとおしいのでありました。

次の種目はチュチュバスターズ。一言で言うと、時間制限アリ、規定の
クリアすべき点数が設けられたネズミたたき(モグラたたきと一緒)です。船室か
何かをイメージしたセットで四方八方から出てくるネズミを、プレイヤーふたりで
ひとりめ50秒、ふたりめ50秒、ふたりで50秒、とパンチして点数稼ぐゲームです。
叩くのは、ハンマーではなく、ボクシングのグラブ。
後攻め(?)のほうが100秒叩きっぱなしなわけできついのですが、山中さんが
志願。司会の関口宏さんに持久力があるかと聞かれて
橋下先生「いやー、最近何もやってないですから、もつかどうか・・・」
山中さん「子ども7人作る持久力はあるんだから・・・」
橋下先生「あれは瞬発力!」←19時代ギリギリのネタともいえる(笑)
というわけでボクシングのグラブを装着、の橋下先生。グラブ同士をぶつけるように
自分の両手を胸の前で合わせてるポーズがカワイイ、と思ってたらゲームは
始まりました。ネズミくんたちの飛び出してくるイキオイとペースがすごいので
先生がセットをかけまわるスピードもどんどん加速。しかし、スピーディーに
動きながらパンチ入れながら顔がブサイクにならないあたり、恐ろしいほどの
テレビ慣れ・・・先生は750点獲得して山中さんにタッチ。ネズミに翻弄されつつ
地道に560点・・・そしてふたたび橋下先生も参加して叩け、叩け、叩け~!!
というわけで、終わってみれば、3000点でクリアのゲームの得点が2970点・・・
ネズミ1匹で10点らしいので、あと3度叩いてれば・・・
先生は、疲れと、クリア失敗のショックで床に倒れこんでいたけれど起き上がって
「悔し~! あと3発だなんて。どうせダメだったらあと1000点足りない
とかならまだいいのに。なんか、僕らの人生を物語ってるようですよね。
もう1歩足りない、みたいな」と、人生までいまひとつみたいな自虐コメント。
かなり、悔しかったのですね・・・(笑)。

次の種目は、ネバーワイプアウト。波のような形の7段のレール。
そのレールを左右に傾けながら、ボールを下へ、下へ、と運び、最後には
船型のカゴに入れて成功(チャンスは6度まで)、というゲーム。レールに
連動しているシーソー(立って乗り、左右に走れる)に乗った2人が息を
あわせて左右に走り、うまくレールを傾けてボールを動かすのが難しい。
息が合ってないと、このシーソーをがたがた乗りこなすのが大変らしく
司会者も「おふたりの仲はどうなんですか?」と聞く。
山中さんがニコニコ「大丈夫です」と即答してるのに「そんな気軽に~・・・」と
チームワークに自信がないのか曖昧な橋下先生。元会社員と
事務所を自分でやってる人ってことで、協調性に対する自信が違うとか(笑)?
1度目は最後のところでタイミングを読み違えボールがあらぬ方向に行ってNG。
しかし次はコツをつかんであっさり成功!! 嬉しそうにハグして、口々に
「嬉しい~!!」と言い合うふたりに司会者がもっと嬉しい粋な計らいを。
6回チャレンジできるうちの2回でできて、あと4個ボールが残ってるから
それでチャレンジしてもう1回できたらコインをクリア分プラスもう1枚あげる!
というのです。元気に3度目のチャレンジもあっさり成功して再びハグ。
「あと3回くらいいけそうな気がします。あの感覚がなんかわかりました」と
先生。というわけで、ネズミには翻弄されましたがボール捌きはお見事でした。

見事コインを1枚多くゲットしたおふたり。
山中さん「かえすがえすもあのモグラたたきが・・・」
橋下先生「もぐらじゃなくてネズミです!!」
先生、事務所内で漫才組めるかも、というくらい、山中さんへの突っ込みは
さえてます。どちらかというとタレントさんにかわいくいじられている場面が
多いので、こういうの、新鮮でギザ楽シス~。

次は、番組始まった当初から定番のクイズ! ボディ&ブレインにチャレンジすることに。
ひとりがルームランナーみたいなマシンを走り、12km/時(女性だと
10キロ/時)以上のスピードをキープ。そのあいだにもうひとりは
一問多答のクイズ(自分に関するあれこれ)に答える、というものです。
4問正解すればいいらしいです。山中さんは、体力より知力に自信があるのか
(ネズミも大変でしたしねー)「ボクが4問一気に答えます」と宣言。
橋下先生も素直に「クリアしてもらえますか? じゃあ、ボクが走ります」と
胸を叩いて頼りになりそうに応じてます。しかし1問目の問題をはずす山中さん。
間違った答えだったら言い直せばいいのに、同じ答えを繰り返して時間切れ。
橋下先生「ピンポン(正解の音)鳴ってないんだから、(答えを)替えたら
よかったじゃないですか!」とちょっと山中さんに抗議しつつ、2問目。
山中さんが好きな広島焼きのお店のスペシャルメニューの具材を
当てる、というので、正解。しかし、この問題が出題される前に
関西人の橋下先生が「お好み焼きは関西では主食のひとつなんです。
お好み焼きをおかずにご飯を食べますまら」とワンポイント関西講座(笑)。
すると山中さんは「僕の好きな広島焼きは職人が焼いて出す。大阪は
普通の人でも誰でも焼くでしょう?(それがちょっと広島と比べて、と言いたげ(笑)」
橋下先生「誰でも食べるものなんですから、大阪では!」
山中さん「(お好み焼きのランキングについては)コンビでも譲れない!」
思わぬところでピンチ…か? 3問目の藤沢周平(山中さんの好きな小説家)の
作品で映画化になったもののタイトルを4つ、という難問を落とし、ファンだという
さだまさしの曲のカラオケにおける人気ランキングは見事に当てた山中さん。
結局2問当てた状態で、先生がクイズに答える番がめぐってきました…

まずは「早稲田大学時代、お金があなかったので安い定食屋さんで
ふりかけの瓶を持ち込んでボトルキープしてもらい、白いご飯だけを
頼んでかけてたべていたこともある」というエピソードから、早稲田大学の
安い飲食店についての話で盛り上がる(山中さんも詳しそうだった)。
1杯80円のお酒とか「キリギリスも食べない様な残り物っぽいキュウリの
モロキュウで十分でした」(橋下先生)というすごい話をしたあとで
「夜の予算が1000円以下の早稲田近辺の飲食店(食べログ調べ)を4つ
答えてください」という問題が出題されます。山中さんが走り、先生は回答席で
正解を言えばいいのに、なぜかその場で走りながら答えます。
「キッチンオトボケ(〇)! フクちゃん(×←2004年に閉店のため不正解かと)、
三品(食堂。〇。お肉の丼飯やさん)! 昇龍軒(〇)! しょうえい(?)、
メルシー(〇!コレも確か定食屋)!」でクリア。
「やったー!思い出したー!」と嬉しげな先生。司会者に「橋下さんは走らなくても
いいのに」と言われて我に返り「あ、そうだそうだ」といいつつ正解したので笑顔。

次の問題はどうやらお子さんがからんでるらしく、お子さんの命名の話に。
「外野からのああしろこうしろっていうチャチャが入るので、妻が届け出してから
発表して「あ、こういう名前になったんだ」と言う感じです」という説明に皆びっくり。
スタジオ内の観覧客に妊婦が多い(予定日なのに見に来てる女性も)ということで
司会の渡辺正行氏が「多分安産祈願で来てるんですよ」と突っ込み。
橋下先生「僕は関係ないっていうか…産むのは妻ですからね」と若干困惑?
お子さんがたくさんいて名前を間違えないか、という話を振られ
「もう、何番目!って…番号で。三番目!四番目!とか呼びます。同じような
語感の名前なんで、全員が」というのにもスタジオの皆さんびっくり。
といったところで問題。お子さんとアニメをたまに見るくらいのことはある(普段は
家のことは奥様に任せているのだけど、とのこと)というところから、何度か
お子さんと見たことがあるアニメ「千と千尋の神隠し」からの問題です。

「千と千尋以外の登場人物の名前を4人!」
「千と千尋以外?」と言いつつ、サクサクと
湯婆 銭婆 カオナシ オクサレ!と答えて大正解! クリア確定!!
「よかった~それ(この4人)以上出ないから!」と嬉しげな先生。
もらったコインをぶらぶら手でもてあそびつつちょっと得意げ(笑)。

そして、最後は、ツーショットのホンジャマカを見られる貴重な機会ともいえる
ハイパーホッケーにチャレンジです。いつもホンジャマカさんは、
ゲストのタレントさんにちなんだコスプレ(体を動かしにくそうな着ぐるみ類が
とても多い…)で登場するのですが、今日は子供をたくさん連れたカルガモ…
模型が6匹に、石塚さんが7匹目の末っ子カルガモで「橋下家」を表現したと(笑)。
石塚さんがしているヨダレかけを見て「前掛けがあるから末っ子!!!」とちょっと
ウケている先生(笑)。7ポイント先取するとコインがもらえます。
ハイパーホッケー、最初のうちはぎこちないままに2ポイントホンジャマカさんに
先制されあっというまに0-2。しかしホンジャマカもミスして(自分たちで
パックを自分たち側のゴールに入れちゃった)1-2へ。更に、橋下先生が
止まったパックを自分のところに招きいれ、前に出て攻めて2-2へ。
しかし立て続けに3発打ち込まれあっというまに2-5。追い込まれたところで
先生の攻撃で(山中さんは守備専門で)3-5となり、観客ウェーブ(妊婦さんは
大丈夫だったのかしら??)。更に山中さんが失速したパックを拾い、
それを先生が叩き込む連携プレイで4-5まで来ます。しかしホンジャマカが
すぐに1ポイント返し4-6あと1ポイント、というところまで追い込まれ…
しかし先生は前進して強いショットでパックを叩き込み5-6と攻めます。
ここで再び観客ウェーブ!しかし最後にホンジャマカに決められてノットクリア。
橋下先生は「(ホンジャマカ)つよいーーー!!!」と叫びます。

結局獲得したコインは4枚でした。

そのコインをダーツと交換して賞品獲得を目指すビッグチャレンジのコーナー。
コインを手に
橋下先生「別にこれでもいいって感じしてるでしょ?」
山中さん「僕、会社やめて安定収入なくしてますからねー金貨で十分なんですけど
やりますよ」
ちなみに、高田純次さんは金貨を持って帰ったことがあるとか(笑)!
1等はパジェロをひとり1台ずつ、他の賞品はゲストの希望で決まります。
山中さんは5大シャトーのワインとハードディスクレコーダー。
先生は「妻が音楽を聴くときに高校時代のカセットレコーダーをいまだに
使っているので、リビングに欲しい」とオーディオセットと「妻と下の子3人が
布団で僕と上の子はベッドで寝てるんですけど、たぶん今のふとんは
ちっちゃすぎて皆入れてないと思うので」と布団セットを希望。
更にたわし(ダーツの中心から半径の半分くらいの円…かなり広いはずれ
ゾーンがとってある(笑))、ダーツにも当たらなくて賞品がもらえない可能性も…
コインをダーツ4本に交換して、まずは「先に僕が試しにいきます!」と
果敢にダーツを放る橋下先生ですが、見事にど真ん中、たわしをゲット…
「まあ、これも今家には必需品ですからね。妻に渡します!」とメゲない橋下先生に
司会者が「コイン1枚、10万円相当のたわしです」
橋下先生は「高いたわしですね~」と言って、山中さんと交代。山中さんが
オーディオセットを当て「ワインセットと交換ね。たわしじゃダメだからね」と
先生にプレッシャーを…先生は、前髪をかきあげ(本日のキメポーズ←個人的に)、
真剣にダーツを見据えて…本当にワインをゲット!! 嬉しそうに山中さんの
肩を抱いて「よかった!」と嬉しそう。山中さんは最後に外しちゃって結局
賞品ふたつゲット。
これはすごいです。結構、同じ賞品がいくつも獲れちゃったり、片方のタレントさんの
欲しかったものばかりゲットしちゃったり、後で配分どうするの?ってことも多いのに
お互いに相手の希望賞品を1個ずつサクサク獲得(おまけにたわしも)。
最後に視聴者プレゼント用のダーツも先生が投げました。客席から「パパ!」とか
掛け声がかかり、ニコニコ答える姿も爽やか・・・フォームはよろけましたが
ワインを獲得。「よかった!」とめでたく番組は終わりました(最後に「見るとやるとは
違いますね」と、感想も)。

更にフレンドパーク名物「後のまつり」。番組収録後の楽屋トーク。
ふたりで楽屋のソファに座って
山中さん「もっと休憩くれよー」
橋下先生「クリアしなかったときのあの落ち込みようってば」
(なぜネズミ叩きはクリアとならなかったのか?と聞かれ)
橋下先生「ポイント見れば一目瞭然ですよね。あえて言わなかったんですけど
ここで言わさせてもらいますけど、山中さん!!」
山中さん「そーゆー言い方する?」
橋下先生「だって僕、750ポイント。山中さん560ですよ。そりゃだって
600はいってもらわないと」と、本番中は言わなかったパートナーへの抗議(笑)。
更に「フレンドパークをこれからご飯食べながら見るのはやめます。
正座してテレビに注目して(一緒に見ている家族にも)タレントさんたちは
頑張っているんだぞ、ちゃんと応援しなさい!と言います」と誓うのでした。
そして、コインを2枚ゲットしたシーソーのゲームについては「あれ、ちょっと
神がかってましたね~なんていうんですか、あの一体感というか」
山中さん「特技あれって履歴書にこれから書く!」
橋下先生「誰もわからないですよ!」
明日はもう疲れてないし多分体力は平気、という山中さんに「そんな強気なこと
言って大丈夫ですか~?」と突っ込む橋下先生。山中さんが「うん、平気。
だって明日休みだから(笑)」とオチをつけて楽屋トークも終わりました。

とにかく、お客さんの「頑張って!」っていう声に対して返事したり目線を
そっちに向けたり、ファンサービスがすばらしかったこの日の橋下先生。
横顔、アップ、斜め、前進、上からなど、カメラワークもめまぐるしくて
色々な角度から表情とリアクションをフルコースで満喫しました!
よく、島田紳助さんに「私はテレビが(本業より)好きです!と言え!
さあ言うんや!」と行列などで絡まれる橋下先生ですが、確かに
テレビが好きそう、というか、凄く楽しそうに、手抜きしないでゲームも
取り組んでいて生き生きしているのが、テレビ出始めのころからずっと
一貫して変わってなくていいなぁ、と改めて思いました(出てやってるんだ!
という顔を一瞬でもされたらすごく萎えるじゃないですか、視聴者は。
イヤなら出るな、こっちも見たくない、とか思うでしょう? 橋下先生は
いつだって出させてもらってます、楽しいです、という風情がステキ)。
きっと収録に来ていた妊婦さんも安産で、運動神経の良い子を
産んだことでしょう(笑)。
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by tohko_h | 2007-08-24 23:57 | HashimotoGovernment