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Lawry's The Prime Rib,Tokyo

ロウリーズ・ザ・プライムリブ・トウキョウは、溜池山王駅すぐの
赤坂ツインタワーにある。ロサンゼルスで1938年にOPENした
ロウリーズの東京店。低温でじっくりと加熱されたローストビーフは
肉本来のうまみをしっかりと味わえる・・・つまり、アメリカの
ローストビーフ屋さんの東京店です。

明日誕生日なので、旦那氏のおごりでGO!
天井が高く、赤い椅子や広いエントランスが豪華な店内なので
意識して珍しく本格メイク(普段彼と一緒のときはしないのに・・・)して
新しいエナメルの靴を履いていったら大失敗。食べている途中で
足が痛くなってきた・・・

っていうか、足だけじゃなくて、膝とか背中まで痛くなっちゃった・・・

原因は、明らかに、食べすぎ(笑)。

こちらのお店のローストビーフは、こんな感じのビジュアル。
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お肉のサイズは数段階に分かれている。
ロウリー・カットというのは定番ですが日本人にはちょっと多い。
カリフォルニア・カットというのはそれよりすこし小さく女性や
子供にはお薦めということらしい。さらにちいさいトーキョー・カット、
というのもある。逆に、ダイヤモンド・ジム・ブレーディー・カットという
巨大な(560グラム!)のもあるそうです。

で、ワゴンにお肉を載せたシェフがしずしずと席のところまで来て
くれて「どのサイズにしますか?」と訊かれて答えると、好みのサイズに
カットしてくれるという仕組み。私たちは乾杯でシャンパン(ふふふ…
ヴーヴクリコのロゼでした。ほ、ほんとは白でよかったのに←ロゼも
美味しいけどグラスで300円違った…)飲んで、セットのサラダを
ガツガツ食べて、結構おなかすいたねーみたいなノリで、ついつい
定番ぽいしー、と、ロウリーズカットにしてしまう。しかしあとで
帰宅してネットで検索したら280グラムあるじゃーん! 

更にローストビーフのお皿には、つけあわわせとして定番の
マッシュポテト、更に希望をきいたうえでほうれんそうのピュレ、
コーン、グリーンピースを盛り付けてくれて、それにくわえて
普通のパンと、イングリッシュブレッドとかいう甘くないシュー皮状の
ものがついてきて(これで肉汁をぬぐってね、ってことらしい)、
ホント盛りだくさん。

しかし、せっかくごちそうしてもらうんだし、おいしいにはおいしいので
背中や関節が痛くて「おなかいっぱいー!」と思いつつ完食。

更に、今月生まれの人はもらえる、という小さなケーキまでサービスで
いただき(私だけ)、もう胴体が全部お肉になった気分・・・

店内の内装は豪華なんだけど、お客さんは、自分たちも含めて
フツーの人たちが多い。家族連れ(余計なお世話だけど、23時近い
レストランに2~3歳の子供さんがいてウロウロしてるのはどうかと
思ったが)とか祖父母から孫まで3世代ファミリーっぽい席も。
まさに老若男女、更に外国人のお客さんも多い印象。この雑多な感じ、
非日常な雰囲気と店員さんのマニュアルチックだけどハキハキと
気持ちのいい対応…こ、これはまさにディズニーランド的!

というわけで、ミッキーマウスよりローストビーフな私は、大満足
なのでした。ただし「一気に食べないと満腹感に負けて残してしまう」と
追い立てられるようにふたりで必死で食べていたので、とても・・・
無口な誕生会となりましたが(口うるさい旦那氏とおしゃべりな私で
こんなに静かなテーブル珍しい)(笑)。

来年の誕生会は、に、日本そば屋とかが、いいかな・・・(←胃袋から人間
老いていくのでしょうか???(笑))
by tohko_h | 2008-04-19 23:54 | eating&drinking