魔性のチョコレート

ティラミス・アーモンドチョコレート。別名北新地チョコ(!)。
大阪の夜の社交場・北新地のクラブで乾きもののおつまみとして
出されて人気が出た、という伝説からついた名前だとか。
その名前につられたわけじゃないけど、取り寄せたらおいしくて…
結局リピートしております。大きな袋を1度に3つも4つも
頼み、人と会うときにジップロックに詰めて持っていったことも(笑)。

しかし、このチープな駄菓子感、おしゃれスイーツ好きな人だと
「なんか…地味?」と思われちゃうかもしれませんね。
間違っても伊勢丹のデパ地下などに置かれることはなさそうな、
そんな庶民度100%の、ショコラ、じゃなくて、チョコレート。
a0079948_018356.jpg


うちのテーブルの上にも、こうして常備しております、そろそろ気温が
高くなってくるからヤバいかな。と思いつつ…これで我が家のお茶の間も
一気に新地の高級クラブ(ウソ)。イヤ、新地のクラブで働けるほどの
女子力と若さがあれば・・・とっくに会社辞めて・・・る、はず(なぜ銀座じゃなくて
新地希望かはひ・み・つ(笑)。いや、政界関係はやはり祇園なんだろーか)。
と、とにかくね、このチョコ、こんなにたくさん入れておいても、
おとなふたりであっというまに食べきってしまいます・・・
もともと、我が家は、夜は夫が外食、嫁は簡単ご飯かデパ地下、が
平日の基本的な晩御飯スタイル。で、夜のお茶だけ一緒に飲む
んですが、そのときもお菓子とかなくても平気なのね。なのに
こうしておいておくと、あっというまに食べちゃう・・・玄米茶とか
ほうじ茶とか、渋系のお茶との相性がいいんですよねー
(ちなみにこの器「チキンラーメン」の特別セットのオマケです。
いちおうたち吉かノリタケとか、いいとこの磁器らしい。でも、
ふたにはひよこちゃんがついてるの←ふたの写真撮ればよかった)。
a0079948_081369.jpg


中身は、外から、ココアパウダー・マスカルポーネチーズ・そして芯に
アーモンド、というシンプルぶり。高校時代、ティラミスが世間的に
デビューを果たし、その関連商品として、板チョコの中にマスカルポーネ
チーズのペーストみたいなものを入れた商品が発売されて一時
ハマってましたが、ホントにチョコレートとの相性が抜群。さらに
中に入っているアーモンドが香ばしくて更に美味。
a0079948_084026.jpg


なかなか、バレンタインに、とか、手土産に、というのには庶民的な
ルックスと雰囲気でありますが、コーヒーに合う、ステキなおやつです。
たまに、朝出かける前にバッグに2~3個入れて、会社のデスクでこっそり
噛みしめたりするには便利なサイズでもあります。


※私はいつもこちらで買ってます→小島屋(上野・アメ横)@楽天
アメ横の店舗に行けば直接買えるのかなぁ。今度行ってみようっと。
[PR]
by tohko_h | 2008-05-29 11:13 | favorites