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2006年 08月 26日 ( 3 )

GO WEST!出張①からだいぶブランクありますが…
まあ、モツニラそばを食べた後、町を歩いたり色々したんですが(もちろん仕事も)
その次の日の朝ごはんを紹介。
素泊まりでホテルをあえて申し込んでいたのです。ここに行きたかったから。
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鮮魚市場会館です。
福岡入りしてすぐに行ったら、お盆で休み、という切ないことがあったのですが、
次の日は開いている、と電話で確認取れたのでチェックアウトして向かいました。
お目当てのお店は、おきよ食堂。ネットで調べたら、とにかく魚がおいしい
ということで、すごく評判がいいので行ってみることに。ワクワクして入店すると
きりっとした顔立ちの女性が迎えてくれて、カウンターへ。
お刺身、お寿司、カレー、丼もの、と、フードコートみたいな品揃えに悩みつつ
黒板に書いてある「今日のお薦め」を見て、「じゃあ、塩サバ定食頂きます」と言うと
「今日は、こっちもあるけど、いいの?」と店員さんに言われました。
「こっち」というのは、鯛(種類失念)のアラを似た煮付け。カウンターにずらりと
並んでました。確かにそれもおいしそう…しかもお店の人が敢えて言ってくださる
というのが嬉しくてあっさりオーダー変更。都内では道を聞かれたり人とのふれあいを
苦手とする私ですが、観光地に来るとテンションがあがり「インターネット見て
来たんです」とか「今日はお休みじゃなくてよかったです」とか個人情報を聞かれても
いないのに開示!開示!しつつ、定食を待つ。ご飯は半分にしていただきました。
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煮物にズーム!! 立派なこの頭、見てください。アラって、食べるところが少なくて
必死で骨から身をつっついてはがしてちまちま食べる、というイメージがありましたが、
食べても食べてもおいしい身がなくならない!! これで630円とは!!
meはSHOCK! うまさでほっぺが落ちてくる~(古典的な言い回し(笑))。
そして目玉が一番甘くて、まるっと頂いちゃいました。残酷だけどうま~い!!
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このおきよ食堂、朝ご飯もばんご飯もここで食べる、という市場関係者のために
カレーとお寿司と丼と定食と、と、なんでもそろえるようになってメニューが幅広く
なっていったそうです。なんて話を聞きながら食事。まだ朝だったし、お盆明けで
空いてたから、店員さんがずっと話し相手になってくださいました。旅先って
人恋しくなるので(自分の部屋にひとりでいるのは平気だけど知らない街でひとりだと
地に足がつかないままで動いてる気がするの)すごくそれもうれしかった。
そして、卓上の柚子胡椒がピリッと辛くておいしかったので買って帰ることに。
「800円もするんでちょっと高いですけど」とおっしゃってましたが、瓶が大きいし、
修験道のお寺(名前忘れちゃった…)のある山奥で個人の方が作ってる、ということで
野趣あふれるからさにほれたので後悔無し! 今度から、博多に行くときは必ず行こう!
と誓いました。柚子胡椒もまた買います、必ず!!

さて、若干びろうな話になりますが、朝御飯をしっかり食べたら、トイレに行きたくなり
会館内ですっきり…そしたら、「あと1軒くらいいけるかも」と、自分が彦摩呂になった
ような気がして、同じ会館内でもう1軒気になっていたお店に入ってみました。
「さっき御飯半分にしてもらったから、ここでも半分にしてもらえば・・・」と頼んだのが
カンパチとウニの丼でございます・・・お盆明けだったからか、鮮度が微妙?
カンパチがすじっぽかったのが残念でした。あら汁がおいしかったのは流石に市場!!
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というわけで、鮮魚会館を満喫して、地下鉄で博多駅まで戻ってお土産買ったり
うろうろしたりして、またまた新幹線で岡山に移動しました。
by tohko_h | 2006-08-26 16:06 | traveling

「甲子園の星」という雑誌と、「熱闘甲子園」の最終回のラストにかかった
「奏」という美しいバラードの入ったスキマスイッチのCD買っちゃった(笑)。
斎藤くんとおそろいのタオルを探すほどではないけど、この程度にはミーハー。
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しかし、連日の加熱気味の報道の中でも、斎藤くんも、田中くんも、18歳なのに
舞い上がりもせず落ち着いて次のステップ(とりあえず日米親善野球ですね、
次は)に進んでいるのをみると、オトナだなーと、自分が思いっきり年上なのを忘れて
感心してしまいます。昨日はNHKスペシャル(決勝戦を振り返る番組。テレビ雑誌には
書いてなかったので、急にやることにしたんでしょう)まで見ちゃった(笑)。

斎藤くんのすっきりした顔は「春の雪」の清さま役が似合う気がします(笑)。
田中くんは幕末の志士かな。「壬生義士伝」の主人公の長男とか凛々しくていいな。
…って、やばい、妄想モードまで入ると本当に危ないので、落ち着きつつ、応援
して行きたいと思います。
これが自分も18歳だったら、思い切り、受験も忘れてのめりこむとか、
斎藤くん目当てに早大を受けることにしたりとか、かなりアホな行動に
走った気がします(でも、高校時代の私の好みだと田中くんにハマってた気がする。
私が王子系に走るのは、20歳過ぎてから(光一くん)だったから・・・))。
私が高校のときって、そんなに甲子園が盛り上がってたりってなかったから
(そのかわり、ヤクルトの若手がアイドル選手扱いだったかも。池山さんとか…)
今の現役高校生がうらやましいかも。
by tohko_h | 2006-08-26 13:33 | baseball

買い物はしょっちゅうあれこれしてますが、発売日を一生懸命意識してものを買うことが
なかった最近の私。小学校のときは「りぼん」の発売日に執着したし
高校だと「オリーブ」と「non-no」(どっちも読んでたのって節操ないよねー今思うと)の
発売前日に(地方だからフライングで売ってる。出版社が近い首都圏のほうがそのへん
きっちりしてます、と知るのは大人になってから)学校に行く途中で買ってたし・・・今は、
1位の記録がかかってるKinKiのCDくらいかな?
あ、この前バレンシアガのバッグを買ったときはちょっと初日買い狙おうとしたけど
(結局その日は寝坊。それから数日たっても欲しい色が買えてよかった。私の買った色、
最近ヨーロッパに行って来た知人の方から聞いたところによると、本店でも売ってなかった
そうです、ラッキー!)。

最近、圧倒的に、デパートや書店を適当にさまよって買う、“出会い頭買い”が多かった私。
だけど、久々に、発売日に買いましたよ、これ!!
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ブラシと、黒くて小さな箱は普段から売ってるんですが、この茶色の細長いボックス。
8月24日発売のチョコレートアイパレット(限定色がギッシリ☆)、発売日にお昼休み
返上して買って来ました。
というのは、校了紙を待ちつつ会社のPCで伊勢丹のショッピングサイトをちょっと見てたら
(だって毎日メルマガが来るからつい・・・)、このアイパレット、発売日の昼前に既に
SOLD OUTになってるんです。発売したらネットで買おうかな、と、以前新作発表会で
このコレクションをごらんになってきたponchanさんの記事
を読んで以来ずっと
ひそかに思ってたのに…や、やばい!
思わず、今日のランチはうどんか五目堅焼きそば、と決めてたのに、それらを諦めて、
ひとり神保町からこっそり都営新宿線に飛び乗り、一路新宿三丁目駅、そして伊勢丹へ。
リアルな店舗でも売り切れてるかも、ううん、伊勢丹ならきっとすごい数仕入れてるはず、
と自分を励ましながら、Bobbi Brownのカウンターへ。実は伊勢丹でコスメってほとんど
買ったことないんです。以前SUQQUでマスカラ買ってたくらいで(でも池袋東武にも
できたのでそっちで買うことが最近は多い)。それゆえに歩きなれないコスメショップの
配置もよくわからないので受付のお嬢さんに聞いたりしつつ(笑)。

平日の昼間とは思えない盛況ぶり…それでもすぐに声をかけてくれるボビーのBAさん。
「何がごらんになりたいものはございますか?」
「あの、今日発売のチョコレートアイパレットを…」というと、てきぱきと座らせてくれました。
そこで思い出しました。「Bobbi Brown」といえば、ジェルアイライナー!
それは、筆にジェルをとって描く、という、パウダーやペンシルより面倒に思えるけど、
評判によると、とても描きやすく、とくに一重、奥二重の女子にはいいらしいのです。
そうだ、ついでにそのライナーもBAさんに塗ってみてもらおう。
「あの、それから、ジェルのライナーも使ってみたいなって前から思ってたんです」と
カウンターを訪ねるまで思っても無かった言葉がすらっと出ちゃう、怖いよう。
BAさんが私に勧めてくれたのは、チョコレートのアイパレットとのバランスと私の
茶髪具合からでしょうか、
「普通は黒を選ばれるお客様が多いのですが、パールの入ったブラウンとか
パールなしのカーキあたりが柔らかくていい雰囲気になると思いますよ」とふたつさっと
取り出して見せてくださいました。私のカジュアルな服で、パール入りみたいなのはちょっと
違うかな(シャドウにパールが多少入ってるのはいいけどラインには光沢がなくていい、と
脳内判断)と、好みで、カーキをセレクト。初心者でいいのかな、こんなツウっぽい色、と
思いながら。
ちなみにこの日の私は、結構寝坊したので、ファンデと眉毛とグロスだけ、という
最低限3分メイクで出歩いていたので、マスカラも塗ってない無防備な目元。
むしろ、アイメイクをためすにはいいかも!とわくわく。

まずはリムーバーでまぶたについているファンデーションを落としてもらい(発色をよく
するためには、ファンデも落としたほうがいいそうです)、早速アイパレットからシャドウを
入れてもらいます。一番左端の淡いアイボリーが「アイシャドウボーン」(アメリカ産)という
定番色で、これを入れて明るいベースを作り、逆に、右端の「チョコレート」(アメリカ産)と
いう色は、キワに入れます。後は好みで、真ん中の6色からどれか選んで陰影をつけるの。

ちなみにこの色の名前がおいしそうなんです。もしかしたら、このパレットを使ったとたん
私も「おいしそうな人妻」になれるかもしれません(ウソ)。色名、左から全部書くと、
アイシャドウボーン(アメリカ)
キャラメルトフィー(イタリア)
フラッペ(アメリカ)
シャンパーニュトリュフ(イタリア)←私はこの色を使っていただきました。
カカオ(イタリア)
ストーン(アメリカ)
となってます、なんだか国際色も豊かなパレットですね(笑)。
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更に、期待のジェルアイライナー。筆で取ってジェルのふたを先に閉めて(そうしないと
すぐにかわいちゃうそうです。どれだけ速乾性がすごいんでしょう)塗り塗り。
これ、すごいです。奥二重最大の悩み「どこまでラインを入れたらいいか」に、しっかり
対応できます。際にしかいれてないようで、目が大きくなった感じ。というか、輪郭を
はっきりさせてパーツを立ち上がらせてる感じ。なんとなく生き生きした感じです。
そのあと、眉毛とかマスカラもやっていただきましたが、そのへんはこの前IPSAで
眉関係とマスカラ買ったので
お買い上げ無し。
実はここのBAさんに「まつげ長いですねー」とこの前のIPSAに続いて言われたので
かなりマスカラ買おうかどうか葛藤しましたが(それにしてもなんでかなあ、ホント
謙遜とかじゃなくて、まつげ長くないんです。目元に自信がなさそうなお客は、まつげでも
ほめとけ、というBAさんのマニュアルでもあるのかな、もしかしたら(卑屈))。

というわけで、アイパレットと、ジェルアイライナーと、ジェル用の筆を買いました。
ホントは筆を洗うリムーバーも買ったほうがいいらしいのですが、とりあえず
普通のクレンジングオイルとかでなんとかなりそうな気がしたので今回は買わず。
その後、催事場でスポーツブランドセールをグルッと見て(でも何も買わなかった)
地下でサンドイッチを買って会社に戻りました。
秋のコスメ祭り(春と秋って新色ごっそり出ますよね)に8月から参加しちゃいました…
でもこれで、ひととおりアイテム揃ってる状態になったから、もう何も買わないで多分
大丈夫、な、はず・・・(といいつつ、FRaUのファンデーションの特集号を買ってしまう私)。
by tohko_h | 2006-08-26 11:45 | shopping