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2006年 09月 08日 ( 2 )

コンサルティング会社のブランド地域総合研究所は7日、インターネットを
通じて2万5000人に調査した「地域ブランド力」ランキングを発表した。
調査は8月、全国779市を対象に魅力度のほか、認知度、イメージ、観光意欲など
103項目を調べた。
市の魅力度では、「とても魅力的」を100点、「やや魅力的」を50点、それ以外は
0点として各市の平均点を算出した。

それによると、1位は60・5点を獲得した札幌市で、2位神戸市、
3位が北海道函館市と横浜市。福岡市は14位、名古屋市は22位だった。
都道府県別では北海道が10位内に札幌、函館に加え富良野市(6位)、
小樽市(7位)と4市がランクインする人気ぶりをみせた。

関東エリアは1位横浜市、2位鎌倉市、3位浦安市、4位日光市、5位逗子市。
都道府県中、20県で県庁所在地以外が魅力度で所在地をしのぐ結果となった。

認知度ランキングは1位横浜市、2位京都市、3位神戸市となったものの、
観光意欲は1位札幌市、2位函館市、3位富良野市とオール北海道勢。

居住意欲は1位横浜市、2位神戸市、3位鎌倉市と大都市に人気が集中。
その一方で、石垣市(10位)、富良野市(13位)、奄美市(26位)と、リゾート地も
注目されている。

このほか「あこがれる」は京都市がトップで、次いで横浜市、那覇市。
「センスがいい」の1位は神戸市、2位横浜市、3位芦屋市と兵庫県が健闘した。
(フジサンケイ ビジネスアイ) - 9月8日8時32分更新


「ご出身地は?」と聞かれると、我ながらくどいなーと思いつつ
「横浜生まれの札幌育ち」と言ってるんですが、どちらもイメージが
よい街みたいなので、きっとこれからもそういい続けることでしょう(笑)。
実際は、親の転勤などで若い頃はあちこち動いていたし、今は親も
都内、夫の実家も隣の県、という感じで、いかにも里帰りしよう!みたいな
ふるさとを持たない大人になってしまったし、郷土愛ってピンとこないんだけどね。
でも、札幌の悪口言われるとイラっとしたりは、もう離れて長年経つけど
いまだにあります。もうね「北の国から」のイメージだけはマジ勘弁です。
「何発電だったの?」って聞かれるのが一番いやでした(笑)。
0歳~11歳 横浜(生まれはスタイリッシュ東横沿線、育ちはほのぼの相鉄沿線)
11歳~12歳 奈良(父の転勤で1年。堂本剛君の出身地・西大寺にいました。
            同じ小学校にいたと後日ファンになってから知った(笑))。
12歳~18歳 札幌(西区の地下鉄某駅近く。高校まで徒歩通学でした)
18歳~現在 東京(最初に住んだ下町エリアは他所物の学生には少し
            住みにくかったので東京嫌いになりそうでしたが、今は
            人の出入りが割とある住宅地エリア在住なので気楽。
            家の周辺は田舎ですが、池袋とか新宿が近いのが好き)。

こうして書き出して見ると、東京がもう自分の人生で一番長いんだ!という
ことにふと気付きました・・・
by tohko_h | 2006-09-08 12:19 | NEWS

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…気がつくとそばにあなたがいた いつの日も~♪ と、あややの歌を歌って
ごまかしても、ごまかしきれてないこのコレクションっぷり!
たすけてください・・・!

日米親善野球の試合をやっている間の自分の生活を振り返ってみると…
選手たちもすばらしかったですが…それを追う私もほんとによくやりました。
朝4時からテレビ朝日にあわせて、がっちり試合中継録画。午前と午後のワイドショーと
夕方のニュースと、報道ステーションと筑紫哲也と、23時台のスポーツニュース
(すぽるととすぽんちゅ)を手当たり次第に録画して、テレビでおっかけ
してました。そして、日米親善野球のところだけを編集して、DVDのディスクも2枚くらい
既にできちゃいました(笑)。
本の仕入れは、主に神保町の三省堂本店にて。在庫数が多いし、ちゃんと
高校野球本コーナーがある(しかも早稲田実業の写真が飾ってある)!
普段は「デパートのある街で働きたい」と思いますが、大きな書店が
会社から歩いていけるところにあるのも、幸せなことです!
だけど、職場の人に買ってるところを見られたくないので、ランチタイムとか
はずして、閉店間際とか午前中に行ったりしてました…(笑)。
ちなみに、あと2冊ほど、ネットで予約注文してます・・・

斎藤くんがどうのこうのっていうより、高校生の男子がアメリカで、
大リーガーの卵と渡り合って三振をビシバシとっていくのが
漫画みたいですてきで気分よくて、5試合楽しみました…
もともとは、どっちかというと、打撃戦で点の取り合い、みたいな試合が好き
だったんですが、甲子園~アメリカ遠征の田中&斎藤両投手の
力投のおかげで、相手の打線を投手が中心となって封じて、
守りをしっかりとして、崩れるか崩れないか勝負する試合って言うのが
すごく緊迫感があってエキサイティングだなってわかりました。

しかしうちの母に用事があって電話したら、光一くんの話になって(来週、妹と
私でコンサートに行ってくるんで)「やっぱり王子っていったら光一くんよね。
あのハンカチの子って、整ってるけど、地味だし印象そんなに鮮烈じゃないしね」と
私を産んだ母が言うじゃありませんか・・・
「実はつきあってる人がいるの」と告げたときより(もう10年前…)緊張して
「実はそっちの王子が好きで、本も買ってるし番組も録画してるの…」とは
母にはいえませんでした(妹経由でカミングアウトしましたが(笑))。

でも、夏の甲子園でいちばん印象に残ってる顔は?と誰かに聞かれたら、
決勝戦のあと、ハンカチではなく腕で涙をぬぐった斎藤くんの泣き顔も
美しくて捨てがたいですが、最後のバッターボックスを去るときの田中くんの
不思議な笑顔。悔しがるわけでもなく、試合を投げたわけでもなくて、ただ
静かに微笑んで、立ち去ったときのあの表情。印象的で、言葉を尽くしても
足りなくて・・・ふと、一時すごくハマッた美しい短歌を思い出しました。
本当は、相聞歌といういわゆる恋愛の歌だと思うんだけど、なんとなく。

あの夏の数かぎりなきそしてまた たつたひとつの表情をせよ 小野茂樹
http://lapin.ic.h.kyoto-u.ac.jp/tanka/tanka1.html
by tohko_h | 2006-09-08 02:40 | baseball