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2006年 09月 18日 ( 3 )

秋になりましたね。Tシャツが多かった橋下先生のお洋服も
シックにバリエーションが増えてストーキング(笑)しがいの
ますます深まる嬉しい季節です。黒ハイネックCOME ON!(笑)

☆サンデー・ジャポン☆
八代弁護士との弁護キッズが板についていらっしゃいました。
ゲストといいつつ、レギュラーのように伸びやかな言動が素敵!!
田中さんに突っ込まれたり突っ込んだりも楽しいし!!
売れると思うなぁ、弁護Kids。デビュー曲は「硝子の法廷」。
八代弁護士はエアギター(エアギター協会の幹部らしいです・・・)、
橋下弁護士がボーカルで(それだと、Bzもどきになるのかしら)。

植草ミラーマンについて
「もう更正の可能性は無いと思うので次は実景4月と予想します。
ホルモン抑制とか生化学的な手段をとることを考えていかないと
性犯罪の場合は再犯も多く解決しずらい」
麻原裁判で、二審お弁護団が、被告の精神障害を理由に裁判の停止を求めるとともに、
控訴の理由などを書いた控訴趣意書の提出期限の延長を求めたが却下され
結局二審が開かれることなく刑が確定した件
「二審の弁護団は弁護士をやめるか、弁護士会が彼らを辞めさせるくらいしないと
許されないと思う。それくらいの大失態だと思う。三度は裁判を受けられる、
という近代国家の大原則がダメになってしまう」
飲酒事故について
「自動車メーカーからも、凶器になりえるものを作ってるということで
罰金を取ることや、アルコールに反応してエンジンがかからなくするように
するとか、対策を講じないといけない」
と、社会派の意見をクールにおっしゃっていましたが、最初の挨拶は
田中さん「サンジャポに来るたびに子どもが増えてる橋下さんです」
橋下先生「季節の変わり目があぶないんです。この時期はできやすいです」
飯島愛ちゃん「どんどん怪しくなってるよねー」
橋下先生「八代先生がでしょ?」
八代先生「いえいえ、意味がわからないです!」
しかし、八代先生も、焦げ茶のレザージャケットに、シャツ思い切り
はだけてて、十分怪しさ勝負をしてました。

☆行列のできる法律相談所☆
黒のジャケットに白いシャツにピンバッヂ、というジェントルな服装。
今回、アドリブとかネタが全くなかったので、発言関係は書きません(笑)。
今週は、番組HPで全てチェックできます。手抜きじゃなくて、ホントにネタとかとくに
おっしゃらなかったので泣く泣く書かないのです。カットされたのか何も
おっしゃってなかったのか…今週は、丸山先生が、自分の専門分野の特許とか
知的財産権をめぐるケースについて、強引にあとの3人と違う答えに
したくて無茶な回答をして「3対1とかにしないと目立たないからね」と
おっしゃってました。ここのところずっとつづいていた、ひとりだけ
違う答え→ハデにこけるorネタを言う、という橋下先生のことを
おいしい、と思ってらしたに違いない!! 来週はぜひ、ひとりボケパターンを
奪取していただきたいものです。
by tohko_h | 2006-09-18 22:12 | HashimotoGovernment

謎の温泉旅館からの電話の弁明をするために、夫は30分後に帰って来ました。

夫「ただいま」
私「お帰りなさい。明日は旅行だから張り切って早く帰って来たのね」
夫「違うよー。ホントに男同士でちょっとハメはずそうって・・・誰か女の子を
連れて行ったりとかないから。コンパニオンくらい呼ぶかもしれないけど
私「へ~。コンパニオン呼ぶんだ、そーなんだ。うしろ暗いコンパニオン呼ぶつもりだから
いえなかったの?」

温泉のコンパニオンも、今は、キャバクラと同じで、セクシー方面担当のジャンルが
あるみたいで、そういう、いわゆるスーパーコンパニオン(ちょっと激しいサービスとか
あるらしい)とする、宴会ではなく、艶会、というのがあるらしい、と、さっきの電話で
「コンパニオン」という単語に反応した私はしっかり予習をしておりました。

夫「なんだよ、うしろ暗いコンパニオンって」
私「最初から着てるものの枚数が少なくて野球拳ですぐ負けてくれたり、
お刺身を盛り付けられても怒らないようなコンパニオンだよ」
夫「!?」
私は、ネットで調べまくったきわどい画像を見せて「こーゆーの」と無表情に
告げました。
夫「こんなのあるの?」どうやら、マジで驚いてる様子。
とりあえず、いやらしいコンパニオンと戯れたい野望は無いらしいのでちょっと安心。

でも、ここからが妻の腕の見せ所です。
確かにうちは、お互いに外泊連絡無しで1泊くらいしても何も問題が無い、という
野放し状態でやってきたけど、こういう目に何度も遭いたくはないし。

私「男同士で旅行に行くっていっても、全然怒らないのに、出発前までこそこそ
予約とか進めてて、その旅館の人からの電話を私がとって、なんか
「この嫁知らなかったのか、やばい」みたいな態度を相手に取られて、凄く
不愉快で自尊心が破壊されたんだけど、どうやって責任取ってくれるの?」
夫「だからゴメンって」
私「謝っても行くんでしょ?」
夫「行って欲しくないの?」
私「…別に、お友達と旅行に行ってきますって言えば何泊でも怒らないでしょ?私。
実際私だってこの前2泊遊んできたばかりだし、気持ちよく送り出したいです」
矛盾してるようですが、男同士の遊びにいちゃもんをつける嫁とか彼女って、私好きじゃ
ないんです。だからここで、夫が「嫁にばれたから」と旅行をキャンセルするってのも
他の男友達に私の評判下がるし、とか、そういうのも考えてました。
夫「じゃあ、どうしたら」
私「本当はその失礼な旅館の電話かけてきた人に謝って欲しいけど・・・だって
ダンナの旅行を知らされてないバカ嫁って知らない旅館の人に思われるなんて
すごい屈辱じゃない!」
屈辱、自尊心、なんて言葉を言ってたら、よいタイミングで涙が出ました。
勢いもある感じ。あとは、思い切りしゃくりあげました。
夫が帰ってくる前には泣くまい、本人の前で泣いてみせる、と決めていたので
演出プランどおりです(笑)。
夫「要するに、知らない旅館の人から電話がかかってきて、その前に知らされてなくて
恥かかされたって気分なんだね」
私「そ、そうだもん・・・それに、連休の最後にひとりぼっちなんて、つ、つ、つまんなくて
なんかどうしていかわからないもん(午前中くらい出かけてくれないかなー、テレビ朝日で
高校球児のアメリカ遠征の番組やるのよね、と思っていたのは内緒だ(笑))」
すると、夫、なぜか、雷に打たれたような顔をして、こう言うんです。

「〇〇さん(私)って、まだ、俺にそんなに興味あったんだ!?」
え? 何それ…
「俺がうちにいてもパソコンとか読書のほうが楽しそうだし、いなくても平気そうだし
この程度のことで泣かないと思ってたよ。ホント悪かった。ごめん。俺だって、もっと
新婚当時みたいに仲よくベッタリあちこち一緒に行きたい気持ちはあったけど、
色々楽しそうだから、俺いらないのかなって」

こうして字で書くとうそ臭いけど、ホントにショックを受けたように言うのです。
そして、更に
「旅館に自宅の電話番号を勝手に教えて嫌な目にあわせたのは俺の責任だから、
何かおごるし、欲しいもの1個買ってあげるから、仲直りしてよ」


欲しいもの1個…?

伊勢丹のトゥモローランドで予約してあるかわいいコートが脳裏に浮かびました。

だけど、すぐにここで食いついては、ダメだと思って。

「も、物なんていらないもん。ちゃんと信頼関係のある人並みの夫婦関係を築き
たいのに、こんな目にあったらどうしていいかわからないよ」ともうひと泣き。
ヘンな話ですが、夫は、泣かれたり頼られたりすると弱いのです。私に限らず。
だから、作家さんの甘えとか泣き落としにもとことん付き合う描き手に優しい編集者
なのですが、ここは妻にも優しくしてもらわないと。
ということで、まる1時間泣き続けて、不安をうったえ、夫に罪悪感をしっかり塗りつけて。
妙なところが品がよくてまともな夫は、ここまで言われると、女の子とどうこう、まで
絶対できないということを、もう10年付き合ってるから、わかるのです。

結局
①夜は2時間置きに電話かメールを旅館から入れること
②伊勢丹で私が予約してあるコートの代金を支払ってくれること
③ばんごはんに鰻をおごってもらうこと

を約束して、一応おさまりました。
鰻は、南長崎の「鰻屋」さんのです。時価じゃなくて、普通のランクのやつ。
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今朝は、さびしくてこの世の終わり、という顔をして夫を玄関先までどころか
マンションの駐車場まで送り、戻ってきて即「天気悪いから安全運転で行ってね」と
けなげメールを1通入れ・・・さっさとデパートに出かけたのでした。

おそらく、まじめな友達にいったら「それ十分あぶないって」といわれそうですが
多分、今回はギリギリのところでなんとかしましたっていう一仕事終えた気分です・・・
by tohko_h | 2006-09-18 19:07 | happening

「俺を置いて3日間も他の男見に行って来て、満足?」と、カワイイことを
堂本光一くん鑑賞ツアーから帰って来た私に言ってくれた夫。

しかし、彼のほうが、とんでもない秘密を・・・抱えていたのです!

昨日の午後。
夫は休日出勤、私は家でひとりでボケボケと読書。
鳴った電話のベル。
大体、この時間帯だと何かの販売か、あるいはどっちかの親か(夫の親は
携帯より自宅に電話をくれることが多い)、と思いながら、出ました。すると・・・

「すいません、伊豆◎◎温泉の××荘ですが、□□□□(夫の名前)様の
明日のご宿泊の確認の電話をさせていただきたかったのですが・・・」


温泉旅館からでした。中高年の女性の落ち着いた声。

「…え? ××荘・・・?」

こ、これはもしかして・・・

夫の不倫旅行の宿ってやつ?


だって、私、あさって会社あるから、明日(18日月曜日=今日)から1泊なんて
できっこないし、第一、温泉行こうなんて誘われて無いもん!
漫画だったら「内緒で連れて行こうと思ってさ(にっこり)」とかもありえるけど
共働き家庭でそりゃないだろう、ということは一瞬で理性で判断できちゃって・・・
鼓動が早まるのが自分でも判りました。
持病の不整脈が!!!とか思いながら、ここで、動揺したことを、テキ(電話の相手)に
悟られたら負けだわ、何も聞き出せないわ、場合によってはアリバイとかも
ゲットして離婚訴訟のときに役立てないと・・・と、毎週「行列のできる法律相談所」を
見たり、橋下弁護士のモバイルサイトの相談コーナーを熟読していたため(?)
とりあえず、冷静なフリをしまして。

「あー、はいはい(さも知っていたような調子で(笑))。明日の宿の方ですね?
ちょっと、近くまで出てまして(本当は会社に行ってるのに)すぐに戻って来ると
思うんで…電話あったことお伝えしますけど。何か確認しておく事とかあります?」
明るく伝言を夫に伝えようとしている妻(同行する相手と思われてもいいように)を
装ってみました。
しかし、最初の「え?」が先方的にもピンと来たみたいで
「結構です、携帯にかけてみますから」と言って切られちゃった。

ぐ・・・完全な敗北。しかも旅館名、動揺してて覚えておくの忘れた!

私は、怒りに任せて、もうなるようになれなれ!と思い、夫の携帯に
電話をかけました。
留守電です。
旅館のおばちゃんと話をしてるんでしょうか。
おばちゃん「すみません、今、ご自宅にかけちゃって」
夫「…え?」
おばちゃん「奥さんびっくりさせちゃって。なんだかすみません」
夫「(顔にタテ線)」
みたいな展開を想像して、私のハラワタは煮えくりかえりました。

留守電に「今、伊豆の温泉旅館から、明日のあなたの宿泊の確認したいって
電話をもらったけど、誰といつ行くことにしてたの? 別の女の子連れて旅行の方が
私の名古屋行きなんかより酷いと思うんだけど…そんなこといったら、国体の野球
観にいっちゃうわよ!!」
と吹き込んだら、5分後、向こうからかかってきました。

夫「あとでウチに帰ってから言おうとおもったんだよ。ちょっとした飲み会のノリで
男4人で温泉行って麻雀とかちょっとコンパニオンくらい呼ぶかもしれないけど
まあ、飲み会みたいなことしようって・・・」
私「それを信じる女の人がいたら、世の中、弁護士と探偵いらなくなると思うよ」
夫「そうだけどさー。そうだ! これからさ、一緒に行くメンバーに連絡とって、
ホントに女の子と旅行とかじゃないって証言してもらうからさ、それでいいだろ?」
私「いいわけないでしょ? そんなの、アリバイ工作とかって余裕じゃない。あと、
そっちの男の人も、女連れで、お互いに愛人連れで愛の流刑地へGO!とか
行っちゃうんでしょ! バカじゃないの?」
夫「わかったわかった。今から帰って直接説明するから」
と、電話は切れました。

さあ、どうする?(オダジョーのCMのように、つづく)
by tohko_h | 2006-09-18 18:22 | happening