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2007年 01月 08日 ( 3 )

吉本興業と小学館は5日、今年6月に東京・神田神保町に完成する
「神保町シアタービル」の施設概要を発表した。
デジタル対応の映画館やライブ劇場を併設した複合的な娯楽施設で、
「互いのノウハウを生かしたエンターテインメント基地として発展させたい」と両社。
ビルは地下2階、地上6階建て。地下に映画館「神保町シアター」(100席)、
2階に漫才・コントの専門劇場「神保町花月」(126席)を設置するほか、
お笑いタレントを養成する「吉本総合芸能学院(NSC)」東京校が入校する。
両劇場の運営は吉本興業が行うが、神保町シアターの上映作品の選定は、
一ツ橋グループ(小学館と集英社)が担当するという。オープンは7月の予定。 
1月5日16時31分 時事通信より


10年この土地で働いているけど、時間つぶしというと書店or地下鉄でどこかの
繁華街に移動しないと、というところがあったんですが、娯楽施設が夏に
OPENする模様。学生街でもあるので、若い人たちが集まって活気づくのかな。
それに連動しておいしい飲食店が沢山入ってくるのかな、などと期待。
仕事で泣きたくなったときに駆け込めるようなスポットだと個人的には嬉しいかも。

ついでにもうひとつ、こんなニュースも。
吉本興業が漫画界に殴り込みや!
 “総合笑社”吉本興業の吉野伊佐男社長(64)が4日、大阪市内で会見し
漫画雑誌「コミックヨシモト」の発刊を発表した。掲載される作品は20~25本で、
原作・原案はすべて所属タレントが担当。作画はプロ漫画家に依頼する。
今春から月2回、25万部を発行し、B5判約340ページで予定価格は320円。
創刊に向け、まずは出版社「ワニブックス」と共同出資で、3月ごろまでに
子会社「よしもとブックス(仮称)」を設立。広報誌「マンスリーよしもと」など
これまでにも創刊していた吉本興業だが、本格的な書籍の発行は初めて。
投資金額は5億円で、吉野社長は「吉本はお笑いが核だが、出版も異質ではない。
今までは手が回らなかったが、もう少し早く手がけてもよかった」と力強く語った。
原作・原案を担当する芸人には「いろんな資質を持ったタレントが育っている。
才能を持った連中に活躍の場を与えて、挑戦してもらいたい」と期待を寄せた。
お笑いモノに加え、「吉本=ギャグ」のイメージにとらわれず、感動ストーリーなど
あらゆるジャンルを掲載。落語家・桂三枝(63)の創作落語をモチーフにした作品や、
人気漫画「夜王-YAOH」原作者の倉科遼氏プロデュース作品などが登場予定。
カラーページもあり、ターゲットとする20~40歳男性が胸躍らせそうな?グラビアも
企画進行中だが、そこでも吉本流を通す。編集長の竹中功氏(47)は
「ウチには(南海キャンディーズ)しずちゃんや、ハリセンボンの(近藤)春菜も
いますしね」とニヤリ。エンターテインメントの極意を知り尽くした“総合笑社”が、
出版業界でも大暴れしそうだ。 1月5日 デイリースポーツより

青年誌の世界に飛び込んでくるらしいです。画面や劇場での面白さ作りのノウハウが
紙の上でどこまで活かせるか、とりあえず注目。
by tohko_h | 2007-01-08 21:34 | working

楽天の高校生ドラフト1巡目・田中将大投手(18=駒大苫小牧)が7日、
仙台市内の「泉犬鷲寮」に入寮。築1年の施設に、「第一印象として、すごくきれい。
野球をやるうえで不便がないと思う」と語った。昨年末に完成したばかりの
ダーツゲームなどを備えたミニラウンジにも興味を示したが、「(2人部屋だった)
高校のときとは違って1人部屋なので、リラックスできると思う。息抜きを
しっかりしたい」と、自室を気に入ったようだった。(日刊スポーツ 1月7日)


楽天・田中将大投手(18=駒大苫小牧)は仙台市内の泉犬鷲寮に入寮。
人生初めての1人部屋でプロ生活をスタートした。
「1人部屋は自分の時間ができる。野球以外の時間はここでリラックスしたい」。
駒大苫小牧の寮では2人部屋、兵庫・伊丹市の実家も自身の部屋はなかった。
広さ8畳ほどの“マイルーム”に「休みは1人で部屋にいた方が楽。あまり出かけない」と
引きこもり宣言まで飛び出した。
この日は伊丹空港から仙台入り。前夜は地元でボウリングに興じ、216のスコアを
マークしたが「朝、起きた時から緊張していました。不安がすごく大きい」と
18歳の素顔も見せた。
8日からは新人合同自主トレがスタート。「やれることはやってきた。レベルの高い
ところで野球ができるのは楽しみ」と目を輝かせた。(スポニチ)

                ほんとうに嬉しそうで見てるほうもなんか嬉しい笑顔。
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                         「微笑みがえし」(笑)
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                  ダーツでは自分の背番号「18」に命中の場面も。
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部屋のまっさらな畳ベッドを見て♪畳の色がそこだけ若いわ~、と、速攻
キャンディーズの「微笑がえし」(名曲!)を口ずさむ昭和生まれのとこたん(!)です。

あちこちのニュースや新聞で報じられている田中くんの入寮。
※緊張しつつも新しい部屋や充実設備に満足。
※ひとり部屋が嬉しいしあまり出歩かないで部屋でリラックスすると思う。
※持ち込んだ私物は主に野球道具。ゲームも持ってこなかったし、ヒマなときは
ぼーっとしてくつろぐつもり。
※でも、監督の著書「野村ノート」は持ってきた(←阪神タイガース3位指名だった
智弁和歌山の橋本くんも野村ノートを読んで感銘を受けたらしい)。
ざっとまとめるとこんな感じ。
こんな感じで新天地に乗り込んできた田中くんは今日から合同自主トレに参加。
プロとしての第一歩を踏み出しつつ卒業試験も控えてて忙しそうです。
風邪だけはこの時期気をつけてねー。しかし寒さには既にある程度慣れてるでしょうから
冬からの仙台暮らしスタートってのはおそらくノープロブレムなのでは。心強い。

…シンプルな田中くんの入寮(もちろん、仙台の空港から車で送ってもらった、とか
金の卵なりの措置は取られてるものの荷物とか本人の様子とかは昔ながらの
新人選手風)と比べて、というか、違って、というか(どっちがいい悪いじゃなくて)、
入寮して速攻マイルームを自分色にしている新人君もいるようです。

オリックスの高校生ドラフト5巡目ルーキー、土井健大捕手(17)=履正社=が6日、
入寮に備えて神戸市内の青濤館に荷物を運び入れた。段ボール箱7個の中身の
ほとんどは“くまのプーさん”グッズ。黄色は今年のラッキーカラーでもあるそうで、
カーペットから布団までプーさんで埋め尽くされるらしい。
「プーさん、大好きなんです。いつもお世話になっている占い師さんに『今年の
ラッキーカラーは黄色』といわれたこともあって、実家からたくさん持ってきました」
(サンスポドットコムより)

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ちなみにこの記事によると、ジャイアンツの大・社ドラフトで巨人に入団した青学の
円谷選手も、スヌーピーのぬいぐるみやフィギュアやアニメグッズ持参だったとのこと。

…4年後の、この人も、プロ入りして縫いぐるみ入寮組になるのか(その前に早稲田
大学の野球部の寮にも入るのかな~。教職も取る気、とどこかに書いてあったので
お兄さんと暮らしてたほうがマイペースでいいかもしれない気がするけど)。
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斎藤くん、早稲田では教職も取るつもりらしいと新聞報道で読みました。ホントなら、
早大の教育学部では教員免許をとらない学生がかなり多い中、プロ野球選手を目指しつつ
その後の人生も考えて教職課程を考えるなんて本当に地道な男の子ですね(早実と
大学のコネクションでいろいろおいしい目にあえそうなのに普通の学生らしい考えを
持ち続けているのってすばらしいと思う)。教育実習とかも行っちゃったりするのかしら。
なんか冗談とか言わないでまじめに授業しそうな感じ。女子に囲まれて困り顔とか(笑)。
by tohko_h | 2007-01-08 10:16 | baseball

みなさん、年末年始はテレビっこしてましたか?
私はそうでもなかったです(元日は夫実家でテレビつけないまんまだったりもしたし
結構本読んだりしてたし)。が、それでも家にいればあれこれ見てたわけで。
それでちょっと思ったことをメモのように適当に書いてみたり。

※「紅白」、子供時代は、演歌のときにトイレに行ったりミカンを取りに台所に
行ったりおそばをおかわりしたりしてたけど、今年は…演歌のほうが知ってる顔ぶれが
多かった。圧倒的に。そして氷川きよしの華にやられた私は昭和生まれの女(笑)。
仲間さんの独特のトーンのしゃべりかたが紅白特有のまったり感にあってて
はしゃぎすぎのNHKアナが聞き苦しかったこともありかなり好感持てました。
5年契約くらいしてもらったほうがいいんじゃないかしら、仲間さんと。

※「王様のブランチ」の男性メイン司会者が、この1月から、寺脇さん→谷原章介さんに。
谷原版の放送第1回を見たら、なんだかスタジオの女性陣が浮かれていてテンションが
この番組にしてはうそのように高い。今まではポーズを取ってのコーナー名コールとか
見た目は盛り上がっててもどこか土曜日の午前らしいダラッと感があったんだけど
まあ、新人司会者を迎えたという緊張感もあるんだろうけど、本当に気合が入ってる。
はしのえみのはしゃぎすぎ感がちょっとウザいほど(笑)。谷原さんは能面系美男ではなく
結構表情筋が動くしたまに覗くブラックっぽいところや変態?みたいなところが
面白そうなので、結構長時間の司会でキャラ全開で行くと面白いかも。ドラマの
「別所哲也二世(ヒロインの前に現れる申し分のないエリートなのに最後は振られる役。
古くは江口洋介、最近だとキムタク系の奔放な男性キャラに負ける当て馬要員)」以外の
引き出しも面白そう。「ぷっすまスペシャル」のクイズでガンダムに結構詳しそうだったのも
ちょっと印象と違って面白かった。

※その「ぷっすまスペシャル」で、谷原さんと一緒にマンガのあらすじあてゲームを
真剣にやってた仲間由紀恵さんと、「記憶力絵心クイズ」(日頃よく目にするものや
小さい頃に親しんだものなどを、自らの記憶のみを頼りに似顔絵を描くクイズ。
アニメキャラとか有名なマークなんかが多く出題される)でジーンズの足を組んだり
豪快に賞品のおいしいものを食べる松たか子さんの男っぽさがかわいいなーと
思いました。こういう女性たちの魅力を引き出すのが上手、といえばちょっと前までは
マシュー南だったと思うんだけど、中の人が結婚しちゃってから失速気味となった今
美人のお嬢さんたちを適当にあしらいつつ盛り上げるという仕事、意外とユースケが
上手にやってる印象(一説によると、藤井隆夫人となった乙葉さんが、夫の
オカマキャラを嫌っていて藤井さんが困ってるとの噂も。なんかこの噂、リアリティを
個人的には感じます。乙葉ってなんとなく正論ばっかりいいそうなイメージ)。

※最近はふかっちゃんがCMやってる「一髪」を愛用してる私ですが、お正月に
TSUBAKIのCM見て「やっぱこちらに戻そうかしら」とまたまた優柔不断モードに。
和服で各女優さんたちがにっこり、という正月バージョンのCMがなかなかよくて。
竹内結子ってあんまり好きな女優さんじゃなかったけど、今回のCMで、笑うと
目がクロワッサン型に綺麗に弓なりになるのが凄くかわいいと不覚にも思っちゃった。
そしてテレビに出てる女子の中でいちばん好きな容姿の持ち主・広末さんが
凄く可愛く撮れているのにもうっとり。他の人たちは日差しの中で振り向いたり
小走りっぽかったり微笑んだりする中、広末さんだけ薄暗い雪の降りしきる中で
毛皮のケープをすっぽりと羽織ってゆったりと微笑、みたいな印象の違うカットで
登場するので得してるぶんもあるけど、それを差し引いてもカワイイ。

※毎年お正月に楽しみにしている「ドリームマッチ」(ダウンタウン、さま~ず、ココリコ
キャイ~ン、ロンブー、雨上がり決死隊らが相方をシャッフルして1日限りの
コンビ芸人として3時間で漫才やコントを仕上げて演じて優勝ペアを決める番組)。
やっぱり、ぐっさんは誰と組んでも自分ペースで物真似しちゃうのでこの番組では
見たくない芸人の筆頭。おみそ扱いの出川とかのほうがある意味存在感があるだけマシ。
ぐっさん、化学反応としての面白さがないんだもん。そういう意味では、ドリフ時代の
大ヒットコントをそのままやった志村けんも、相手が誰でもいっしょじゃん!みたいで
シャッフルの醍醐味がまったくなかった。優勝したけど。松ちゃんはその点、組む
相手を見て「やっぱ漫才やな」と持ち味を生かしたねたを作ってた。松ちゃんによる
漫才が久々に聞けて嬉しかったし。来年あたり、自分はあんまり好きじゃないんだけど、
下積みのなさといいネタの薄味感といい、このへんの中堅以上の芸人さんとは何もかも
違いそうな(極端な話外国の人みたいな)オリエンタルラジオとか入ったらどうなるのかな、
と思ったり。今年のゲスト枠のタカ&トシは、ふたりともきちんとした漫才師として
お互いの相手と上手に絡んでいて実力あるなーと思いました。
くりぃむしちゅ~の復活もやや希望。

※ジャニーズカウントダウン、TOKIOは好きだけど、司会は堂本光一くんのほうが
すっきり実はうまいことまとめてることに気づいた(例年は光一だが今回はTOKIO)。
カウントダウンの瞬間にキンキが舞台裏でメドレーの準備をしていて画面に映らない、
という演出(あれアクシデントじゃないよね!?)と、CM前に「スペシャルゲスト登場!」と
振っておいてCMあけにマッチと東に付き添われた森光子さんが登場するのは
正直しんどい。

※「正直しんどい」といえば、深夜にやってる正月恒例の生放送長時間バージョン。
通常の、剛くんと女性タレントさんがデートをぎこちなくするパターンは、相手の
女性が面白い人だとなかなか面白かったりするんだけど(松たか子さんと即興の
ドラマやったりとか)、この生版はあんまり好きじゃないのでかけてたけどうとうと。
若槻千夏の声しか聞こえない! もう「ちなってぃーの正直おいしい」とかに
変えてしまえ!と居眠りしつつも罵倒の言葉が浮かんだ。

※昔テレビ東京でかならず元日にやっていたプロ野球12球団クイズ大会とか
野球選手ばっかりの運動会とか、野球選手と力士の歌合戦とか、その手の
野球寄りの正月番組希望。今から復活しておいて、4年後の斎藤くんの
プロ入りに備えるのぢゃ。松坂投手が新人1年目で歌合戦で堂々と歌った
「雨のメロディ」は、キンキファンが聞いても割と好感がもてる感じでよかった記憶が。
by tohko_h | 2007-01-08 03:30 | watching