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2009年 08月 03日 ( 2 )

裁判員1号目は・・・

女性5人+男性1人らしい。

男女別に抽選して3-3になるようにしたほうがいいんじゃ
ないかなーと思うんだけど。

事件の質によっては、こういう「裁判員の性別」というのが
判決に影響を与えることもありえるような気がする…

変な話、欧米の陪審員制度や心理学の実験から、あきらかに
同じことをやっても被告のルックスのよしあしで判断の
サジ加減が変わる可能性があるって聞いたこともあるし…
美女が被告の裁判で男性裁判員が多かったら、みたいな
こともありえるんじゃないだろうか(もちろん逆も)。
石田ゆり子が被告っていう裁判(ドラマの中)でも、実際
「あんなにキレイな人が」って裁判員が動揺してた場面あったし、
リアルにもありそうだと思った。

しかし、殺人事件とか重たい事件でいきなりってのがやはり
おかしいな~と思う。詐欺とか民事なら井戸端レベルの判断も
生きてくるとは思うんだけど、どうなんだろうね。
by tohko_h | 2009-08-03 15:10 | NEWS

頭の中にハエが・・・ではなく(ああこれが分かる人は今どれくらい
いるんだろう)変な歌がずっと流れ続けていてあああーみたいな日って
ありませんか。
私は割とあります。しかも素敵な歌とかお気に入りのあの曲とかじゃ
ないんだよね。

なぜこの曲が今??というタイミングと選曲のおかしさに苦悩しつつ
リピートリピートしてるあの感じ。

この週末から、実は今もずっとある歌がそんな風に私にとりついて
います。
爽やかな男性の正統派っぽい歌声です。

♪これは、木の汁をすうアブラムシ
これは、葉の色が悪くなるハダニ
黒い星のクロホシビョウ
白いカビのウドンコビョウ
カッパンビョウは葉を枯らすーのーです
カダン、カダン、カダン、お花を大切に~
カダン、カダン、カダン、お花を大切に~

ご存知ですかこの歌??

地方によっては流れてないところもあると思うのですが、子供のころ、
何度もテレビで見ていたフマキラーのCMソングです。
律儀にも虫の映像が流れて、そこにカラオケみたいに歌詞が出てた
ような記憶が…

※フマキラーのHPにもカダンソングのコーナーがあります!

あの歌が止まりません。

カダンカダンカダン!と何百回もふと気を抜くと頭の中でリピートしまくり。

でも今回は、原因がはっきりしてます。

この週末、私は、暑さのあまり、活字の本を1冊も読む気になりませんでした。
そこで、ある漫画を一気読みしていたのです。

「ひまわりっ!~健一レジェンド」(現在10巻まで発売、今月11巻が出ます)です。

「ママはテンパリスト」という、育児マンガでありながら育児に無縁の子無し女性や
学生さんまでをトリコにしている東村アキコ先生の描いている、半自伝的ギャグ漫画
(宮崎で育った漫画好きな女の子が上京して漫画家になっていくお話なんだけど
濃厚な脇役たちの暴走や小ネタがぎっしり)なんですが・・・

面白い!

小説家でも漫画家でも、エッセイはおもしろいけどフィクションになると・・・みたいな
人は時々いますが、東村さんはどっちもイケててすごい(kissで連載してる
「海月姫」も面白いです。これからKISSのトップになっていくんじゃないかしら)!と
興奮しながら読みました。

その中に、アキコ(≒デビュー前の作者)が宮崎の会社で出会った植木屋さんの
おにいさんがカラオケに行って「何を歌うのかしら…」という場面で歌ったのが
この「カダンソング」だったのです(笑)。

宮崎時代は、アキコの父の暴走&会社の愉快な仲間たちとのおかしな日々で
たっぷり笑いつつ、マンガを志すういういしいアキコの青春が描かれています。

現在は上京編に突入していて、気になる植木屋さんや家族や会社の人と
離れたアキコが、またおかしな人たちに巻き込まれてよれよれになりながら
漫画をがんばってる話です。

とにかく説明しようのない面白さです。私はためしに1巻を買った次の日に
残りの既刊本を全部そろえてしまいました(笑)。
by tohko_h | 2009-08-03 11:50 | reading