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2009年 08月 14日 ( 3 )

チョメチョメ、について報道ステーションのナレーションがこうだった(笑)。

山城さんのご冥福をお祈りいたします。
by tohko_h | 2009-08-14 22:47 | drops of my days

この前、子供時代の途中で引っ越し経験した人と話していて、
「出身は?」と聞かれたときに答え方考えちゃうよね、という話になった。

私の場合は、生まれで10年は横浜にいたけど(その後1年関西を経て)
思春期はオール札幌で、東京の大学に進学するために(この「の」が
なかったらカッコいいんだけど!!)出てきた、というのがざっくりした履歴。

なので、いち地方出身者としては、東京に出てくるまで長年くらしてた
ってことで「札幌出身です」と名乗るのが妥当だとは思うんだけど。

出身=生まれ、だと、「横浜です」になるんだろうなーとも思ってる。

さて、そんな感じで、幼いころにいろいろな土地の移動経験がある
転勤族の子という名の流れ者だった私。 とはいっても、それらの
お引っ越しは年齢ヒトケタ・・・つまり思春期前に集中してました。
すべて小学生時代。なので、
横浜×2校+奈良+札幌、で、4校通いましたよ。単純に割ると
平均で2年まともに通った小学校がない計算に・・・(笑)。

で、幼稚園と小学校の4年の途中までいた横浜では、教室の椅子には
全員がこんなのをつけていました。
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いや、こんなにスマートじゃなかった。むしろこれが近いかも。
私のもキルティングで水玉模様だったよたしか。
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いざというときは、開いて装着です。
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座布団兼防災ずきんというのでしょうか。
普段はお尻に敷いてるものをいざとなったら頭にかぶれ
というのも今思うと潔癖系の人にはつらかったかもですが
当時は「学校とか幼稚園の椅子にはこれがついてて当然」だったし、
席替えとなれば、マイ座布団をもって移動です。

全員が、節子(火垂の墓)状態になるわけですね・・・にいちゃん・・・。
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で、関西(奈良)に小学校4年の2学期から転校した時も、やはり
皆の椅子には防災ずきん兼ざぶとんはついており、私も前の
小学校から使っているものをそのまま継続使用。

それから1年。今度は札幌市内の小学校に転校。
今までと同じパターンを想定して、初日からきちんとマイ座布団(ずきん)を
持参し、「あなたの席はあそこよ」と言われ、席に着くときに速効装着。

…ところが、座ってから見ると、皆、普通の正方形の小さな座布団
(というかクッション風のもの)を椅子につけているじゃありませんか。

私の、何かが折りたたまれてる風のシロモノとは明らかに異質な、
スマートに普通に四角くて平ための、普通の座布団…

実際、大人になってから札幌出身の他の小学校出身の人たちなどに
話を聞いても「防災ずきんになる座布団? そんなの知らないよ」と言われます。
避難訓練で頭を守るときは、教室の机の下にもぐるだけだったそうです
(確かにそうだった)。

この防災ずきんになる座布団って、今の子供たちは使ってるんだろうか。
そして浸かってなかったのは北海道だけだったのか。

ちょっと気になります。
最近地震が多いので、学校の避難訓練の話なんかになるのでつい
思い出しちゃって。
by tohko_h | 2009-08-14 15:35 | drops of my days

舞台ネタ続きます。

丸顔で色が白くてたれ目気味で、美人というよりは可愛い、かな?
的な、童顔路線が多い女性売れっ子タレント界において、異質の
大人顔美人の黒木メイサちゃん。

実は私が初めてメイサちゃんを見たのは、舞台・・・
チケットが取れないことで有名な光一くんの「SHOCK」で、相手役が
彼女でした。

あの舞台って、主演以外の人はチケットを買う前にだれが出るか
分からない、みたいなちょっと特殊な部分があるので、ヒロイン役が
誰かなんて考えたこともなかったし、割とそれまでは、宝塚OGとか
舞台慣れした人がてきぱきこなす役、といった印象(光一くんの
兄の妻、という設定だったので年上の女優さんばかりだったし)。

それが、リニューアルして「コウイチより年下で、幼いころから
彼だけを慕ってきた一途な若い女の子」というヒロインに生まれ変わり
そのリニューアル初年度のヒロインがメイサちゃんでした。

たぶん当時、16歳くらいの若さだったと思うんだけど、スタイルいいし
大人っぽくてキレイだし、ほぼ新人さんだったとあとで知ってびっくり。

で、それから数年して、テレビやCMなどでも活躍するようになり、
今は、クール系美人の名前を欲しいままにしている彼女が・・・

つかこうへい作「飛龍伝」のヒロインに抜擢されて、来年2月に
新橋演舞場に立つらしい。

うわーこれ見たい!

もともとメイサちゃんはつかさんのところで修行時代は舞台の経験を
積んでそれから芸能界って感じでスタートは舞台だったわけだし、
「飛龍伝」ぴったりだと思う。

ある男を愛したことによって学生運動のトップに祭り上げられ、
そしてその作戦として別の男を愛する、というとんでもない運命を
背負うヒロイン・神林美智子(もちろん安田講堂の樺美智子さんが
モデルになってるわけですね)。

石田ひかりや牧瀬里穂、そして広末涼子も妊娠中に演じた、
若手女優の登竜門的な役でありながら、バイオレンスな要素あり
激しいラブシーンあり、アクションに歌にダンス、と、男性だけの
共演者たちの中でひとり最後まですっくと立っていないといけないヒロイン。
※私は広末版は青山劇場で見ました。身のこなしが思ったより
奇麗でよかった。

絶対、ハマると思うんだよねー。

問題は、運命の男・山崎を演じる筧さんが出演するかどうか
(ここ肝心)。

しかし2月というと、まさにその光一君舞台もあるわけだし・・・あ、
つかこうへいファンのモテさんの誕生日が2月だから、チケットを
とっておくってのはどうかな(いつもプレゼント何にするか悩むから)。
by tohko_h | 2009-08-14 12:47 | watching