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2010年 03月 30日 ( 3 )

毎日残業。デパートの営業時間はすべて編集部で過ごす。
そんな日々を送っていても服が買えてしまう…むしろ原稿を
待っている間などに、zozotownとかセレクトスクエアとかのぞいて
ポチポチ購入。書店に行く暇がなくてアマゾン依存症にもなってしまう。

ネットショッピングは怖い。オフィスも寝室も24時間いつでも
本屋になりデパートになるんだもの。

といいつつ、宅配便がいっぱい届くとモテさまから叱られるので、
会社着にしている(食べ物以外)。
なので、今夜は、21時すぎまで残業しても新品のツモリチサトの
ワンピースをぶら下げて帰ります(笑)。

あと、最近、仕事でちまちました文字を読むのに疲れたのか、ついつい
文庫本じゃなくて、アマゾンのマーケットプレイス(古本屋)で
ハードカバーの安くなっててキレイっぽいのを(非常に良い、という
状態で半年とか3か月前の新刊が1円とかザラにあるものね)
買う、という、出版業界人としてどうよ、的な古本ライフを送り気味。
最近は玄関に箱を置いておいて、たまると実家に送ってます。
母も老眼入ってきたので、文庫本より喜んでくれるんですよねー。

というわけで、子供向けの携帯でエロサイトを見られないように制御できる
システムがあるように、私みたいなアホのためには、ネットで買い物が
出来なくなるパソコンがあったほうがいいのかも、と思う今日このごろでした。
by tohko_h | 2010-03-30 18:45 | shopping

記号としてのお金持ち。

今、大好きなブログを読んでいたら、そこのブログ主さんが、鶏の丸焼きを
「昔の漫画に出てくるお金持ちの家のテーブルには必ずあるビジュアル」みたいに
紹介してて、なんてうまいことを!と心の座布団を3枚山田君に持って来させ
宅配便でひっそり送ろうかしらと思った次第。

…昔の漫画のそういうお約束描写、楽しかったですよねー。
最近は、ファンタジーはより華やかに華麗に複雑に、リアリティのある話は
よりリアルにきちんと描かれていて、マンガ文化すごい!と思うけど、
時々は、原始人は鼻に骨(これ確か今はアウトな描写)、みたいな
古典的表現まみれの漫画を読みたくも、ある。

そう、昔の漫画に出てくるお金持ちの家(スネ夫くらいの小金持ちじゃなくて
やはり「財閥」とか「コンツェルン」の総帥クラスじゃないとね!)・・・

玄関には動物の首のはくせい。

リビングには、同じく動物の革をそのまま敷いてるじゅうたん。

奥様の笑い声は「おほほ」、語尾は「ざます」。

親子間の会話は敬語系。

お嬢様の謙遜ワードは「いやですわ」。

女中さんはそばかすの多いちょっと不細工な感じの子。

オールバックの執事がスケジュール管理。

コックは気のいいデブキャラ。あるいはおかみさんが
太ってる。

ピアノはもちろんグランド。

灯りはシャンデリア。

テーブルの上には丸焼きチキンに、ろうそく3本くらい立ってる
飾台。

犬の名前はカタカナで強い系(アレキサンダーって姫川亜弓さんの
飼い犬の名前だったような)。


…こうして書いてると全然優雅でもリッチでもなさそう(笑)。
by tohko_h | 2010-03-30 18:01 | drops of my days

二日酔い伝説。

二宮知子のよっぱらい漫画を読んだときは「女性がこんなになるまで
飲むなんてみっともないっ!」とか思ってたんだけど。

もう、よっぱらい研究所所長を悪く言う資格は、
夕べでなくなりました私…

気がつくとリビングで死んでいた、みたいなことは何度かあったけど、
今回は脱衣所で寝てたみたいです。
顔を洗面所であらったところでダウンしたのだと思われます。
ワンピースのまま横たわっていたらしい。
モテさんに罵倒されて返すことばひとつ無かったです。

今日は二日酔いだから、おひるごはんはお蕎麦に決定☆
by tohko_h | 2010-03-30 11:18 | drops of my days