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2010年 11月 10日 ( 4 )

いつも漠然と「あーなくなった」とホルダーにセットしている
トイレットペーパー。

我が家は来客も無く、いつも二人暮らしなので、たぶんほぼ同じペースで
毎回、淡々と減ってく、はず。

ふたりで1個を何日で使い切ってるんだろう???

ふと、疑問に思った。

で、何度か「使い始めた日付を覚えておこう」と試みたけど、メモするほど
気合はいっていなくて、またペーパーを新しくセットしつつ「あ、忘れた」と
がっかり、の繰り返しだった。

しかしついに成功したのです!

たまたま、前回、ペーパーを変えた日がお給料日ちょうどだったので
「こ、これは覚えていられる…給料日に新しいペーパーにした!よし」と
気合を入れて頭に叩き込んでおいたのです。

そして先日、無事に、その給料日にデビューした1ロールを使い切った
のでした。ちょうど、給料日からまる15日経った日の夜でした。

ということは、15日で1個、つまり、1ヶ月に2個ペースで消費してることに
なるんですね、大体で言うと。

ということは、2個×12ヶ月=24個。

1ダース入りを年に、2個??

もうちょっと多く使ってるような気もするんだけど。

よし、また、こうしてブログに書いたので、新しいペーパーの初日、覚えて
られるから、今のが何日でなくなるか、また、意識してチェックしてみます。
by tohko_h | 2010-11-10 21:52 | drops of my days

お薄いのがお好き。

私は標準的な日本人なので、人生で最もいっぱいキスする相手は
特定の異性や家族ではなく、やはり、グラスってことになると思う(笑)。

となると、やはり、感触は大切ですよね!!!

なので、とっても薄くて軽くて、気持ちよくておいしい(飲み物が)グラスを
知ってしまった日には買うしかなくて。(出会ったときの記事)

一気に買いまくりましたよ、うすはりシリーズ

まずは、こちらから! ワインじゃなくて「葡萄酒」っていう表記がもう素敵!
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実際はこんな感じです。ころりとしてて可愛い。オリーブとか入れてみるのも
よさそうだと思います。
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片方はピンク色だったり。今年のボジョレーヌーボーはこれで飲むか!
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そして、ロングタンブラーと、ちんまりしたコップも2コずつ(ちんまり、の
ほうは、モテさんが買いました)。
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実際に早速ビールを飲んでみた、の図。ビールを注いで持っても軽いー
と、それだけではしゃいでしまいました。全然関係ないんだけど、最近
350mlのビールを持て余すようになりました。外だと飲むんだけど家で
ひとりだと、ほんとにひとくちでも、いいみたい。
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というか、ハイボール飲み始めてから、外でも、1杯目だけビールでそのあと
ずっとハイボール、みたいなことが多くなっちゃって、ビールに対する免疫が
おちちゃってる気がします。もともと最初の一口が一番おいしいという説もある
ビールだけど、好きなのにあんまり飲めなくなっちゃうの、さみしい…

ちなみにガラスものを撮影する時は「顔を写しちゃいかん!ていうか、ヤバい!」
というわけで、高い位置に器を置いて(これは、プリンターの上です)、自分は
かがんで腕を頭の上まで伸ばした状態でカメラを持って撮ってます。
すんごく怪しいポーズだったよ、昨日も(笑)。
by tohko_h | 2010-11-10 12:16 | favorites

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「婚約のあとで」阿川佐和子
今まで、いろんな作家の短編を集めたアンソロジー
などで読んだことはあるが、正直、作家の娘
だから書かせてもらえてるんだろうな、あるいは
有名人枠かーみたいな感じで…まあ、さほど
面白いな、と思ったことがなかった阿川作品。


しかし、最近、殺伐としたミステリーばかり読んでいたので、ちょっと普通の
女性たちの恋愛とか仕事がどうしたこうした、みたいな話が読みたいなーと
思って(まあ、普段だと、唯川恵とかをこういうときに読むわけだ)なんとなく
新刊文庫コーナーから一本釣りしてみました。

親の友達の紹介で出会った男と婚約した直後、相手は海外赴任、自分は
責任ある仕事をまかされ、宙ぶらりんになってしまう理系お嬢の波。

波の妹で、母と姉・波の仲のよさを横目で見つつ、地味な妹娘としてずっと
生きていたのが、許されぬ恋に落ちてしまう碧(あお)。

波の働く化粧品会社がパッケージのデザインを頼んだ新進気鋭の、才能と
奔放さに恵まれた真理。

波の友達の友達の主婦で、浮気な夫とちょっと身勝手な姑に振り回されて
おり、家族のための毎日に疲れている優美。

デザイナー・真理のビジネスを支える有能主婦で、なんだかとっても
ミステリアスな凩(こがらし)さん。

碧(あお)の禁じられた恋の相手の娘で、5歳の時に盲目になり、今は
ベトナム語の通訳などで自立を目指している宙(そら)。

自分を好きになってくれそうな男と結婚したが流産してしまい、それ以来
心の中がなんとなくもやもやしている花。

この7人の女性の恋愛や仕事や人生の話が、数珠つなぎにつながっていく
読みやすい構成です。

友達同士、主婦と働く女、姉と妹、母と娘…女同士の関係の描かれ方が
割とリアル。割と経済的には恵まれた感じの人たちが多いようですが、
衣食住に困って無くても、生きるのが大変なことはやっぱりあるわけで。

美男美女が華やかに派手なセリフを言い合うような話じゃなくて、電車や
居酒屋で居合わせるかもしれない普通の人たちが地に足をつけつつ
それでも「なんか違う」と違和感を魚の小骨のようにおぼえた瞬間をさくっと
絶妙にすくい取った小説だと思います。

優美という女性が名前を名のって「確かにお優しそうでお名前にぴったりの方ね!」と
褒められてお愛想笑いをかえしつつ
(これはいつも言われるが、美しい、のほうにふれられたことはない)と毒づくとか、
二股状態になったあるヒロインが、ふたりの男を脳内でしたたかに比べて「こっちの
ほうがキスもうまいし食べ物の趣味も合う」と、見かけとか財力じゃなくて、味覚を
意識して考えちゃうとか、ディテールが面白いです。

定価660円→実感価格700円(読み応えがあったので)
※期待して無かったからこそ、なんか、点数が高くなってる気はしますが。
by tohko_h | 2010-11-10 11:41 | reading

A。O。G

こちらの記事で、アボカドの新しい食べ方を紹介されていたのを見て
さっそくチャレンジ。

ご飯にアボカドを乗せて…
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その上から、グリーンカレー・・・アボカド・オン・ザ・グリーンカレー!
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カレーとアボカドを一緒にご飯と混ぜるようにして食べると、アボカドも
グリーンカレーもしっかり脂っこさのある食べ物のはずが、どっちも
さっぱりしてくるのがなんだか面白かったです。
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ただ、グリーンカレー作るのがめんどくさくて、あんまり美味しくなかった
市販のカレー(しかもあんまりカラくない)でやったので、次回は、我が家の
ひりひりするようなグリーンカレーでやらねば。

最近あちこちで美味しい!と噂の「無印良品」のグリーンカレー、試して
みようかな。
by tohko_h | 2010-11-10 08:06 | eating&drinking